2012年12月05日

「反キリスト」の正体と登場日

加筆したので、タイトルを変えて改めて載せておきたい。

ジーン・ディクソンが2037年問題を予言していたのは驚異的である。

2037年の黙示録
http://kemono666.seesaa.net/article/299394776.html

img_27781_2626121_0.jpg

ノストラダムス、エドガー・ケイシーと並び、
「世界三大予言者」の一人として数えられているだけのことはある。

そして、ジーン・ディクソンによると、
西ヨーロッパ連合軍の総司令官として反キリストが現れるという。

西ヨーロッパとアメリカは対立しているが、
もし、西洋と東洋の戦争が起きたとしたら、
西ヨーロッパとアメリカは手を組むことだろう。

そして、世界一の軍事大国アメリカが
「西ヨーロッパ連合軍の総司令官」となるはずだ。
当然ながら、それはアメリカの大統領ということになる。

2007年、私は独自の計算に基づいて、2009年の1月17日頃に、
アメリカかロシアから反キリストが現れると予測し、
それはおそらく大統領だろうということを発表した。

そして、2009年1月にたまたま(私が知らなかっただけだが)、
アメリカで大統領選があり、2009年1月20日にオバマが当選した。

つまり、オバマが反キリストなのだ。
img_807233_30265381_1.jpg

「ヨハネの黙示録」によると、反キリスト(666の獣)は、
偽りの平和を実現して支持を集めた後、世界最終戦争を起こすという。
好戦的だったブッシュと比べ、オバマは反キリストの人物像と重なる。

ただし、反キリストには「善」と「悪」がある。
というのは、ルシファーに「善」と「悪」があるからである。
東洋が「善のルシファー」、西洋が「悪のルシファー」である。

「善のルシファー=真のヤハウェ」「悪のルシファー=偽のヤハウェ」で、
「正神・国常立尊」と「悪神・盤古大神」と言い換えても良い。

従って、「善の反キリスト」の予型として、日本で出口王仁三郎が誕生した。
日本は世界の雛型なので、「悪の反キリスト」の予型も日本で誕生した。
それが出口ナオだが、そのように言うと「ナオは国常立尊ではないか」と、
反論があると思うが、ナオは型役者としては「盤古大神」を演じたのである。

そして、オバマが当選した翌月の節分に「落雷事件」が起きて、
私に雷(厳霊)が宿ったのだが、今まで散々書いてきたので省略する。
知らない人で、興味があれば前ブログで検索して頂きたい。

反キリスト.jpg

上の画像は、画像検索でたまたま見つけて保存していたのだが、
ジーン・ディクソンの予言の記事である。

悪魔的使命を背負い世界制覇を目指す反キリストは、
1962年生まれだという。

念の為に言っておくと、ディクソンがいう反キリストは、
西洋から登場する「悪の反キリスト(偽救世主)」のことである。
そこで、オバマの生年月日を調べてみると1961年8月4日だった。

何とも惜しい!一年違いだった!悔しい〜!!(笑)
ニアピンだが、一年程度の誤差は「ピン」だと判断して良いだろう。。。


オバマ.jpg

だが、オバマも「悪の反キリストの予型の1人」であろう。
2037年に「ネガティブな世界」が核戦争で滅びるとしたら、
その時に大統領を務めている人物であろう。

と言っても、その頃にはアメリカはとっくに崩壊しているだろう。
実際には、アメリカを支配して大統領を操っている黒幕は、
「666」を聖数として掲げているロックフェラーである。

しかし、経済面ではすでにロスチャイルドが力を巻き返し、
今後、ロックフェラーはロスチャイルドには適わないだろう。
という事は、今後、アメリカとEUの関係は、
戦後のナチスドイツとアメリカと同じような関係になりそうだ。

ロシアやイスラエルも巻き込んだ大ヨーロッパ帝国が誕生する。
とは断言できないが、パラレルワールドは無限に存在するらしいので、
そのようになる世界もあると断言しても間違いではないだろう(笑)

d-66e65.bmp

もし、2037年に「ネガティブな世界」が滅亡するなら、
2030年からが「艱難の7年」ということになるので、
「最後の悪の反キリスト」の登場は2030年であろう。

だが、バシャールによると、2025年〜2035年には、
それぞれの世界が遠く離れて、最終的には自分の波長以外の
現実を体験することは不可能になるということなので、
我々はその人物を目撃することはできないかも知れない。

バシャールもこのように言っている。

「自分に力を取り戻すことに意識の焦点を集めた人は、
イルミナティのような人々が存在しない別の地球を経験するのです」


最後の悪の反キリストは、2030年に台頭してくる人物なのだろうか。
もしくは、すでに我々が知っている人物なのだろうか……。
もしかすると、アメリカのハワイ州に移住した私かも知れない(笑)

img_915120_44709899_5.jpg

私の仮説では、天皇家とロスチャイルド家は表裏一体であり、
天皇家から「再臨のキリスト」が現れるのであれば、
「反キリスト」はロスチャイルド家から現れることになる。

と言っても、ロスチャイルドはあくまでも黒幕であり、
ある秘密結社を使ってバチカン・ローマ教皇庁を支配している。
従って、「最後の悪の反キリスト」の正体は、
『マラキ予言』の最後の教皇(112代目)「ペトロU世」ということになる。

神仙組1「マラキ予言と偽預言者の正体」
http://mujaki666.seesaa.net/article/123243964.html

上記の記事では、反キリストを支える偽預言者の正体が、
「ロード・マイトレーヤ」ということを書いているが、
実際にはそうではないだろう。

ナイトルシファーに新記事を書いたので見て頂きたい。

ローマ・カトリック教会の正体
http://jew-beast.seesaa.net/article/305465664.html

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by ZERO at 18:13| Comment(3) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大正天皇の隠し孫の池田大作の隠し子、前原誠司さんは1962年生まれですよ
Posted by 777 at 2015年04月04日 14:35
マタイによる福音書ではこう書いてある。

12:25 イエスは彼らの思いを知ってこう言われた。「どんな国でも、内輪もめして争えば荒れすたれ、どんな町でも家でも、内輪もめして争えば立ち行きません。
12:26 もし、サタンがサタンを追い出していて仲間割れしたのだったら、どうしてその国は立ち行くでしょう。
12:27 また、もしわたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あなたがたの子らはだれによって追い出すのですか。だから、あなたがたの子らが、あなたがたをさばく人となるのです。
12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。


サタン(ルシファー)に善と悪があるとかいう妄想はやめたほうが良い。サタンはサタンであり、キリスト様もサタンがサタン同士で仲間割れする訳が無いと書いてある。
途中黙示録をもじっているということであれば、聖書もよく勉強されておられるであろうが、上記のかなり有名な箇所を見落とすのはなぜか?
サタン
Posted by バルナバ at 2015年12月20日 22:35
バルバナさん、こんにちは。

私の言いたいことが伝わっていないようで……^^;

神仙組Uをお読み頂ければ幸いです。
Posted by ZERO at 2016年03月27日 21:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]