「特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、
人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。
また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ。
末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ」
私も金星と深い関係があるような気がしているのだが、
もしかすると下位の天使(金星人)の転生なのかも知れない。
「アリオン=青森白木上」という説があるが、
アリオンのメッセージを伝達したのが金星人のようである。
アリオンによると、「金星諮問委員会」が地球を運営管理しているらしい。
サモンコール宇宙人と金星諮問委員会の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151485874.html
金星の地下都市と金星蛇族の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151487307.html
シャンバラの帝王=金星の王子「X」の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151488217.html
岡本天明も金星に導かれていたことで知られている。
同化地球人(転生魂を含む)は地上生活に於いて、
「繊細な神経には堪えられぬ様な事が多発する様子だ」
とアリオンは言っているが、私は幼少の頃からそうだった。
だが、それが魂の切磋琢磨となって図太い神経を獲得したが、
今でも非常に繊細な面も持ち合わせている。
(神経質や傷つきやすいという意味ではない)
また、私の過去を知らないはずの初対面の霊能者に、
「君は黒い世界を体験する必要があって体験してきた」
と言われたことがあるのだが、
元天使だったから純粋で繊細だったと考えると辻褄が合う。
アリオンの話を続けよう。
近代社会が忘れてしまっている芸術の両義性、つまり
「破壊と創造」「光と闇」「善と悪」「正と邪」が
同時に存在すること、実は人間の多くはこの様な両義性に
最も刺激され啓発される事を我々は知っている。
これこそが宇宙バランスを成立させている要素だと、
魂の奥底で知っているからだ。
神話で言えば「破壊と創造の神」「アマテラスとスサノオ」
「旧約聖書の神」、彼らは人の言う「悪神と善神」なのだ。
実際には宇宙には正と負のエネルギーがあり、
そのどちらもが宇宙の神のエネルギーである。
そして流れが違う為に相反して存在する。
そのどちらもが敵対視している様だが、
事実は両義性の神のごとく、どちらも必要なのである。
その神のエネルギーに反するものは、ただ一つ「無」である。
「無」とは総てを吸収し総てを無くすもので、
「ネガティプ・ブラック・ホール」とも呼ばれる。
この存在については、
人智を超えるが故に詳しい説明は出来ない事になっている。
オコツトの説明と合わせると、オリオンのエネルギーが「善神」、
プレアデスのエネルギーが「悪神」ということになると思うが、
「スマル」という絶対的な死(虚無)の領域が、
「ネガティプ・ブラック・ホール」のことだと思われる。
実は今年、私はそのような世界を垣間見たことがある。
暗黒の世界へjust for you
http://kemono666.seesaa.net/article/263414625.html
引き続き、アリオンの話を紹介したい。
私達は「正」方向のグループ「光の子」だが、
私は人智を超える存在からの光としての権限で独自の計画を持つ。
この世界は「負」の力が満ちてしまった。
バランスを崩しているのは知っているだろう?
このままでは2006年〜2013年に起こる惑星単位のシフトに引っ掛かり、
我々の知っている「完結してしまった未来」へと突入する事になってしまう。
早急に色々の事を是正して行かなくては間に合わない。
それには沢山の人々の想念をリードする必要がある。
人々の想念をリードするのが同化地球人の使命なのだが、
心が洗われるような有り難い話を聞いたり、
宗教的な教義や道徳の勉強をして頭に知識を詰め込み、
清い心を保ち、正しい行いをする努力をして、
理想の生き方を心がけても意識進化にはならない。
何故なら、それらは二元の観念を強固にしたり、
「なること」を目指すという生き方であり、
今まで人類が真我の覚醒を妨げてきた原因だからだ。
アリオンの言う通り、人間は両義性(二元論)に最も刺激され
啓発されるが、その意味は両極を知って中真を知るからである。
また、二元性が宇宙バランスを成立させている要素だと、
魂の奥底で知っているということだが、
魂の意識(真我)に目覚めると「善悪統合」や「自体一体」など、
あらゆる二元を統合した「生死解決」の認識に至るのである。
内海康満氏は次のように説いている。
喜び(陽)を大きく表現する人は、悲しみ(陰)も大きく表現するものだ。
家族愛(陽)の強い人は、家族以外の者を強く排斥(陰)するし、
人前で無理に明るく(陽)振る舞う人は、独りになると暗い(陰)。
大好きなもの(陽)がある人は、大嫌いなもの(陰)を必ず持っているし、
何かと優越感(陽)を抱く人は、劣等感(陰)も持ちやすい。
また、自分が何か悪いこと(陰)をしたと思ったら、
その罪悪感から何か善いこと(陽)をして
バランスをとろうとするのも陰陽の法則の顕れである。
ふだん悪事を働いているヤクザが人知れず神社参りをしたり、
浮気をした夫が珍しく妻を褒めたりプレゼントをしたりするのもその例である。
もう少し掘り下げて言うと、いま挙げた例は、自分の中に
善(陽)と悪(陰)という二極性のある概念を取り入れているがために、
自分が悪だと思うほうに傾くと、バランスをとるために
反対側の善だと思えるほうに向かおうとするということである。
これは天秤を思い浮かべるとわかりやすい。
天秤の右の皿に10グラムの分銅を載せると右に傾いたままになる。
それではバランスがとれないから反対側の左の皿にも10グラムの分銅を載せる。
そうすると左右のバランスが保たれる。
右の分銅を陽とすれば左の分銅は陰ということである。
オコツトのチャネラーの半田広宣氏も同じように述べている。
わたしたちは宇宙のすべてが生命だと考えています。
銀河系も、太陽系も、地球も、原子も、そして、経済も歴史も、
すべてが一つの大きな生命のもとに生み出されていると考えているのです。
そして、この生命は+と−のエネルギーのゆらぎから成り立っています。
そして、この陰陽のゆらぎを調整しているのがゼロポイントです。
ゼロポイントは+に偏り過ぎた力は−へと、−に偏り過ぎた力は
+へと絶えず両者のバランスを取ろうとして働きます。
アリオンは言う。
我々プロジェクト要員は、常に他者の為に働く事で
自分を救うという方法を取っている。
つまり両極端に位置するもの同志は、実は隣同志に位置するという
秘密を知っている為に自分と他者の関係も同様に理解している為である。
この位置関係は円筒形にして描き考えると、よく分かるだろう。
中間でどちらの極にも揺れていると、あなた方が信じている『中間』は
両極のどちらからも最も遠い場所に位置し、
しかもあなた方が信じる両極とは2次元構成上に見る事の出来る範囲での
両極で、実際の両極の位置まで、未だ半分しか至っていない幻の両極で、
蜃気楼の様なものだ。
砂漠で脱水状態になった人が、いくら手に入れたと思っても、
蜃気楼の泉では手を濡らす事さえ出来ない。
蜃気楼の両極に少しずつ触ったと思っても、ただの思い込みで、
自分の作り出した夢の中の出来事に過ぎない。
ここで「プロジェクト要員」を名乗るアリオンは、金星人だと思われる。
あるヒマラヤ聖者は、このように説いている。
「己の無知のゆえ二元性が存在する間は、人は万物と己を別物と見る。
万物を己自身と知ったとき、己以外に一原子たりとも存在しない。
二元論も三位一体説も、何かの上に支えられている。
支えがなければ、それらは存在しえない。
その支えを見極めようとする時、それらは自ずと崩れ去る。
そこに不動の真理が現れる。それを見る者は、もはや迷うことはない」
アリオンの話を続けよう。
今の若い子たちは可哀想だ、彼らは『ゼンガクレン』も知らない。
彼らは『ヒッピー』も『サイケ』も知らない。
彼らは、だから社会的なムーブメントが欲しい。
それで『反原発』集会に何かを求めて集まる。
反原発に異論は無い、あれも私達の別グループのムーブメントだからね。
でも、反対しているだけで終わってしまわない様にしなくては、
彼らのムーブメントは、私達のムーブメントの下地を作るための
ものなんだから、せっかくの下地を無駄にしないようにしなくてはね。
これで理解して貰えたと思うけれど、私達の動きは多岐に亙っていて、
それらの総てが地球存続の為の動きだ。
謎の堕天使「アリオン」とゼロポイント
http://ssg2.seesaa.net/article/151657617.html
天使や同化地球人について書いてきたが、
人間の霊魂が神の分魂であるならば、
もともとは例外なく「天使だった」ということになる。
しかし、人間界に生まれてきたといことは、ある意味、
誰もが等しく「堕天使」だということになる(笑)
そして、意識進化を図って「生命の樹」を上昇し、
宇宙意識(神)に再び統合することが宇宙進化の仕組みなのだ。
神が天使を創り、下級天使が肉体を持ったのが人間(堕天使)である、
と言っても決して間違いではなく、一面的に事実である。
その意味は、人間(堕天使)をスタート地点として進化するのではなく、
堕天使(幽界の自分=副守護神)による肉体意識(自我)の支配を解き、
真の自己(魂=真我)である天使の意識に目覚めることが、
神と一体化(再統合)するということであることを再確認して頂きたい。
フリーメーソンの汝よ、岩戸を開き給へ!
http://new-mu.seesaa.net/article/304460494.html
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この手のお話も世界中で様々ですからね。
空を飛ぶと言いましてもフライングダッチマンは幽霊船やらワーグナーのオペラやらサッカーのヨハン・クライフですからさておき、仏教美術に見られる飛天や三保の松原や滋賀県の余呉湖にある羽衣伝説も有翼人種の亜種ですよね。
あと記紀におけるヤマトタケルも最期は白鳥になっています。こちらは変身ではありますが、人間であった者が空を飛ぶから天使と似たようなものかもしれません。
そういえば、空を飛ぶ夢は順風満帆な状態を表すと同時に自由を渇望する心理も表していると言われています。従って夢で空を飛んでいた人物は自由を大事にしている人物であると解釈できます。
夢は霊界での記憶の断片を見るものだと以前どこかで仰っていましたが、霊界で空を飛ぶことを体験した人物は自由自在な心を持つ“天使”と言えるのでしょうかね。ほとんどの場合下級天使かもしれませんが……
また、タロットの「節制」のカードは物事のバランスや中庸を表しますが、このカードに描かれている絵柄は大天使のミカエルだと言われていますからね。中庸であることが天使になることかもしれません。
ともあれ、ポジティブな世界に行くことを私も選択してますから、幸せを求める信念に囚われて青い鳥をあちこち探し回るような真似はしないようにしています。青い鳥は身近に……真我に内在していますからね。
高ければ高いほど、速ければ速いほど、現実逃避らしいです。
宇宙空間を超光速で飛翔する明晰夢を日課のように見る私は一体……^^;
支えがなければ、それらは存在しえない。
その支えを見極めようとする時、それらは自ずと崩れ去る。
そこに不動の真理が現れる。
それを見る者は、もはや迷うことはない