研究所の担当者がまとめてくれているので紹介しておきたい。
5次元に上昇するということは、輪廻を解脱するということである。
仏教の六道輪廻説によると、六道の最上位である天道は、
快楽に満ちて苦しみのない世界だが、そこに住む天人は
まだ悟りを開いておらず、煩悩から解放されていない。
ゆえに、再び人間界に転生することになるのだが、
輪廻の解脱とは「煩悩の滅却」、すなわち煩悩をZEROにすることである。
では、私には煩悩は全くないかというと、そうだとは断言できない(笑)
だが、煩悩から解放されていることは確かである。
また、無限の大欲(宇宙的大願)の中において、
個人的な目標や願望、欲望などは「無」に等しいものとなっている。
冨田哲秀氏によると、人間の煩悩の原因は食にあるという。
そのことは、私も27歳の時に不食を始めて明確に実感した。
だからと言って、不食をしなければ煩悩から解放されないということはなく、
7号食を実践することで効果が得られるという。
もちろん、1回実行しただけで一生煩悩から解放されるということはない
と思うが、1回でも実行した上で食事改革を続行していけば良いだろう。
いま私が提案している初級編の食事改革は、
以下の通り、無理のない内容となっている。
@朝食廃止(それが無理なら甲田式8大断食+α)
A昼と夜は腹八分目で今まで通りに食べて良いが、
主食中心にして動物性食品を少しずつ減らしていく。
だが、食事改革は徐々に進めていく必要がある。
聖書には「悔い改めよ、天国は近づけり」と書かれているが、
これは至福千年王国に入るためには改心が必要だという意味である。
悔い改めるためには「食い改める」ことも必要である。
何故なら、人間の煩悩の原因が「食」にあるからである。
人間の食欲は根深いので、コントロールするのは
簡単ではないからこそ、食事改革は有効な手段なのだ。
だからと言って、今すぐに断食を始めろと言っているわけではない。
まず、10日間の7号食を試してもらいたいと願う。
朝食抜きで、朝と昼の2食を緑玄米と塩だけにするのである。
尚、「甲田式8大断食+α」に追記したが、
朝食の代わりに少量の尿を飲むと良い。
甲田式8大断食メニュー+a
http://kemono666.seesaa.net/article/273061253.html
一番搾りの聖水で超健康・意識進化・開運・アセンション
http://japan666.seesaa.net/article/227860635.html
尿には数千種類の栄養素と、自分の身体の全情報が含まれており、
それを飲むことで万病に効果を発揮することが証明されている。
言わば、総合栄養素を含んだ塩水なので、
尿さえ飲んでいれば生きていけることになる。
尿だけでは空腹に耐えられないだろうから、当分の間は、
栄養価がほとんどないノンカロリーのコンニャクを食べると良い。
毎日、尿とコンニャクだけの生活を続ければ、
飢餓感なく断食と同じような効果が得られ、
健康で不老長寿となることだろう。
そして、少しずつコンニャクの量を減らしていけば、
不食を実現することは難しくないと思うが、
実行する人はいないと思うので話を進めよう。
政木和三氏によると、自分の尿を飲むことは
精神性を高める(意識進化させる)ことになるという。
従って、飲尿も身魂磨きになるということである。
どうしても、飲尿に抵抗があるなら、
細胞共鳴器「リセラ」がお薦めである。
少し高価だが、尿の情報(波動)を水に
転写して飲んでも、飲尿と同じ効果が得られる。
もちろん、他にも様々な物に自分の情報を転写したり、
用途は色々あるが、仙骨調整もできる優れものである。
ちなみに、今も続けているかどうかは知らないが、
このブログ読者の中で飲尿をしているという
報告をしてくれた人が過去に3人いた。
尿は自分のを飲まなければ意味がないが、
誰か私の尿を高くで買ってくれないだろうか(笑)
リセラRCL-002でアセンション!
http://kemono666.seesaa.net/article/263564570.html
悪党だった水野南北は、余命1年の凶相だと言われて、
死にたくない一心で食事改革を始めた。
それでも、人の命を救ったような陰徳となったという。
我々は6500年間の宇宙カルマを背負った存在であり、
2013年の命の保証すらないのが現実の問題である。
もし、今日から1ヶ月間断食すれば助かると思えば、
やるしかないだろう。
もちろん、これは過激な極論だが、そう思えば、
朝食を抜いて、10日間の7号食をすることは容易だろう。
2013年の大難を小難に、小難を無難にするためにも、
ぜひ実践してもらいたいと思う。
それが無理でも、普段の食生活で肉や油料理を極力避け、
米を中心とした少食を習慣にすることである。
食の乱れは煩悩だけではなく、精神の異常を生むからだ。
また、資料によると、食べることよりも
正しく歩くことが、まず重要だという。
例えば、外側に体重をかけて歩く人(靴の外側がすり減る人)は
腰痛になり、ふくらはぎの血流が悪くなって体温が下がるという。
ほとんど病気に血行障害と低体温が関係しているが、
手と足で体温に2℃以上の差がある人は、
自律神経失調症のケースがほとんどだという。
受精後、人間がどのような順番で創られるか……。
@神経 → A血液 → B臓器
病気になる過程も全く同じで……
@神経の不調 → A血液障害 → B臓器に異変
神経の不調は「病は気から」に通じるが、内海理論によると、
意識の歪み(神経の不調)によって仙骨が歪み、
その結果として病気が発生するという。
どちらも間違いではなく、断片的事実である。
前述の通り、歩き方が問題ということも事実で、
それについても過去に何度か書いてきた。
笠原理論によると、足裏バランスの悪さが
歩き方の悪さとなり、全身の骨格を歪ませるという。
芝崎プロポーションクリニックの芝崎院長によると、
「外反母趾の原因も骨盤の歪み」だという……。
美と健康の鍵を握る足裏バランス
http://japan666.seesaa.net/article/125684463.html
内海理論では、身体の中真の仙骨のみが重視されているが、
肥田春充も仙骨の重要性を説いているが、
足の親指に力を入れることの重要性も説いている。
足の故障を改善する運動
http://japan666.seesaa.net/article/126236869.html
また、歩き方が悪いと全身の骨格が歪むため、
ウォーキングが健康に良いといっても骨格の歪みを促進させる恐れもある。
当然ながら、ふくらはぎの血行不良もますます酷くなることだろう。
ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、
ふくらはぎのマッサージで健康になると言われているほどだが、
血行障害は「結果」であって「原因」ではなく、根本的な治療ではない。
まず、仙骨は骨盤に囲まれているので、仙骨の調整というよりも、
骨盤そのものを調整することが大切である。
骨盤が正常になれば、自然に上体の姿勢も良くなる。
上体の姿勢が良くなれば、神経の流れも正常になり、
自然に腹式呼吸ができる状態となる。
脊椎が正常になれば、内臓諸器官も健全となり、免疫力も高まる。
念力療術師の若山氏の言う通り、内臓全体が「心」であるなら、
内臓の健康が心の健康に直結することになる。
また、『猫背は治る!』という本によると、
「姿勢が真っ直ぐになれば心も真っ直ぐになる」という。
姿勢と心が連動していることも、たびたび書いている通りである。
だが、姿勢を良くしようと意識的に努力しても、
土台である骨盤を調整しなければ無理なことである。
骨盤が「要」だと言えるのだが、脚の骨格も忘れてはならない。
骨盤が正常になれば脚の骨格も正しくなってくる……
と言いたいところだが、骨格が一瞬で正常になることは有り得ない。
従って、骨盤だけを調整しても、
脚に歪みがあれば骨盤も歪んでくるのは道理である。
「真向法」は骨盤と脚の骨格を矯正し、
ふくらはぎのストレッチにもなり、
下半身の血流が良くなるという効果がある。
つまり、1日3分、簡単な体操を日課にするだけで、
少しずつ全身の骨格が矯正されていくのである。
健康長寿に導く骨格矯正ストレッチ「真向法」
http://japan666.seesaa.net/article/122422834.html
それによって、歩き方も少しずつ正常になってくるとは思うが、
足裏バランスについては、それにポイントを絞って矯正した方が良い。
私は5本指ソックスや3本指ソックスを履いているが、
あまりにも酷い人はテーピングなども行うと良いだろう。
外反母趾で良さそうなサイトを発見したので紹介しておく↓
http://www.gaihanboshi-kaizen.com/ad/?gclid=COnTpIDNprQCFcohpQodfSAAUQ
身魂磨きと同じで、自分で行う骨格矯正は遠い道のりで、
私もまだまだであるが、骨格矯正も「身魂磨き」だと言えるだろう。
歩き方は自分では分からないが、20代後半まで
ずっと直らなかったヤカラ歩きの癖は完全に直った(笑)
また、内海康満氏は、仙骨を前に押し出すように意識して歩くことを
説いているので、去年の冬か春頃から少し意識するようにしている。
歩き方は自分では分からないと言ったが、靴底を見れば、
正しい歩き方をしているかどうかが大体判断できる。
私は昔、靴底の外側が極端にすり減っていたが、
確かに長時間歩くと腰が痛くなったりしていた。
しかし、今はどれだけ歩いても平気である。
では、今の靴底の減り方はどうなのか……。
内側が少しすり減っているが、これは正しい歩き方なのだろうか。
均等にすり減るのが理想的だという気もするが、正しい立ち方・
歩き方は、親指の付け根に重心がかかっていることである。
上記資料にも、最後に親指が抜けていく歩き方が正しく、
この歩き方はふくらはぎの内側を使う……と書かれている。
従って、靴底の内側が少しすり減り気味なのは正常な証拠だと思われる。
そして、親指の付け根に重心がかかっている証拠は、靴の裏を見れば分かる。
写真では分かりにくいが、左右ともに親指の付け根あたりの摩耗が激しく、
片方は穴さえ開いている(笑)
さて、親指の付け根に重心を置いて歩くことを意識しようと思っても、
普通の人は歩いている間に忘れてしまうことだろう。
また、親指に重心を置いて歩くコツが掴めない人もいるかも知れない。
そこで以前から推奨しているのが、「知恵まっと」や
「サーキュエッセンス」と同じメーカーが出している
「かかとヘキサゴン」である。
私も以前、ブーツに使用してみたが、違いがよく分からなかった(笑)
だが、効果は立証されているので、
良いものであることは間違いなく、お薦めの一品である。
人間の進化の鍵を握る「かかとヘキサゴン」
http://japan666.seesaa.net/article/166993912.html
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