2013年04月02日

「イースター(復活祭)=天の岩戸開き」の御用

3月30日、前日から寝ずに「富士の御用」に行き、
打ち上げで飲酒して秘密会議に出席し、
帰宅後も朝まで用事をしていて、
眠気が限界に達したので寝ようと思うと聖母が起きてきて、
「イースターのチラシが入っていた」とのことで、
一緒に市内の教会に行くことになった。

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朝10:30、最寄り駅から送迎バスに乗って教会に降臨した。

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眉毛を書いていくのを忘れ、眉毛全剃りの上に、
寝不足でまぶたが凹んでいて、
レプティリアンのような顔をしていたのに、
ある人に「綺麗な目してるね」と言われた。

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私が獣(反キリスト)だと誰も気づいていないようだった(笑)

念の為に言っておくが、「反キリスト」とは、
イエスの教えを正しく伝えていないキリスト教の反対者であり、
イエスの教えに反対する者ではない。

むしろ、反キリストの数字である「666」は、
ミロク(再臨のキリスト)を意味するのである。

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だからと言って、キリスト教を批判しても非難することはない。
それは「御用の悪」を理解しているからであり、
あくまでも私は調和的な立場をとっている。

本当の意味で「反キリスト」の役割を持つキリスト教には、
ミロクの世の建設の為に重要な役割(御用の悪)があるからだ。

一昔前の私に似ている↓
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これを文字通りに解釈するのも間違いである。
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わたしはよみがえりであり、命である。
わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。


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イエスは死後復活したので、上のイエスの言葉は真実だが、
イエスが言う「わたし」とは人間イエスのことではないので、
「イエス様」と言って祈ることは対象が間違っている。

一面的には間違いではないのだが、
真意を理解していなければ迷信となる。

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「スサナルの大神様もあつく祀りてくれよ、
この神様には毎夜毎日お詫びせなならんのざぞ、
この世の罪けがれ負われて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ」

(日月神示)

贖罪神であるスサナル(スサノオ)の顕現である現人神の1人が、
イエスという人物だったということを理解していれば、
イエスという人物を通してスサノオに謝罪と感謝をしても良い。

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賛美歌(ハレルヤ)や説教が予想以上に長かった。

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献金袋が配布されたので110円を入れたが、
もう少しお金を持っていたら666円を入れたいところだった(笑)

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3時間半以上に及ぶイースターが閉会した。

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弁当とお土産の配給があった。
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弁当には唐揚げと出汁巻き卵が入っていた。
聖母は私がそのような物は絶対に食べないと思っているので、
わざと何食わぬ顔で平然と食べた(笑)

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「再臨のキリスト」には霊的・現界的に様々な意味があるが、
私が特に伝えたいことは「真我覚醒」という意味であり、
真我に目覚めた者は皆「再臨のキリスト」なのである。

それが「天照大神の岩戸開き」の真意である。

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イエスがいう「わたし」とは、
内なる神(真我)の投影である遍在する外在神でもあるが、
あくまでも「内側」に目を向けることをイエスは力説した。

深奥の真我に対する「真の信仰」を持っていれば、
終末に仮死状態となった後に「半霊半物質の肉体」として、
復活(昇天=アセンション)できることを説いているのだ。

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イエス・キリストを「スサノオ」だと言ったり
「天照大神」と言ったり、矛盾を感じるかもしれないが、
本来はスサノオ(バアル)が太陽神「真の天照大神」なのだ。

そして、バアルの生まれ変わりで息子でもあるミトラが
太陽神としての性格を受け継ぎ、
バアルは暴風雨の神としての性格を強めていった。

そして終末にミトラ(マイトレーヤ=ミロク)が
「再臨のキリスト」として現れるまでの間、
アトンが偽の太陽神として世界を支配することになったのだ。

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その信仰が、ユダヤ教とキリスト教に受け継がれ、
西洋物質文明の基礎を築いているということなのだが、
真の太陽神であるバアルは「ベルゼブル」や「ルシファー」という
サタンとして封印されてきたのである。

バアルが「スサノオ」に対応し、ミトラが「ニギハヤヒ」に対応し、
ニギハヤヒが真の皇祖「真の天照大神」であり、
ニギハヤヒの霊的復活が説かれているのもその為である。

詳細は「神仙組2」及び「反キリスト完全ファイル」を読んで頂きたい。

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我ら親子は初参加ということで、教会内でも記念撮影をされた。
その写真は、次週に配布される小冊子に載るとのことだったので、
それを貰いに次回も参加する予定である(笑)

わたしのカラオケの定番でもある「ハレルヤ」


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posted by ZERO at 21:06| Comment(0) | spirituals日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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