2013年09月02日

汝、愛と欲望を破壊せよ!

『「地球と人体の多次元構造」と守護神の謎』で、
霊界の構造と一霊四魂について私の見解を述べたが、
『守護霊問答』にもその事について記されていたので、
引き続き抜粋&私の見解を述べておきたいと思う↓

『私が霊界と言っているのは、
(地獄界を除いて)下位からあげていくと
「霊界層」「天界層」「天上界」の3つである。
更にこの上に「神界層」が目も眩むような高みに存在する。
「神界層」も霊界と呼べないことはないが、
ここは人間的な霊を超えた“大いなる存在”のまします世界であって、
とても通常いわれる霊界と一緒くたにはできない。
いわば宇宙全体を包含する超越的な世界である。
釈迦やキリストでさえ「天上界」に住んでいると考えられるのだから、
「神界層」は別格だと考えたほうがよかろう』


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幽界(地獄)を除いて、霊界は「霊界層」「天界層」「天上界」
の3つに分けられ、その上に「神界層」が存在するという。

この本は1987年に発行されたものだが、
その後の本では、霊界には「霊界層」と「天界層」があり、
その上に「神界層」が存在するということになっている。

つまり、「天上界」が省かれたのだが、恐らく、
天上界を「天界層」にカテゴライズして定義し直したのだろう。

丹波氏は仏教にも造詣が深いので、
丹波氏の言う「天上界」が六道輪廻の「天上道」を
指していることは間違いないと思われる。

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また、丹波氏はスウェデンボルグの話をベースに研究をしていたので、
「天界層=天上道」がスウェデンボルグが言う「天国」だと判断できる。

つまり、丹波氏の話をまとめると、
霊界には「地獄界」「霊界層」「天界層」に大別されることになる。
それなら、スウェデンボルグの話とも一致する。

スウェデンボルグによると、霊界には「天界」と「地獄」があり、
天界は「天国」と「霊国」に大別され、
それぞれ3つの界層で成り立っているそうだが、
それは『日月神示』が説く霊界の構造と完全に一致している。

モンロー研究所の定義で言うと、
幽界は「フォーカス23(囚われ領域)」、
霊国は「フォーカス24〜26(信念体系領域)」、
天国は「フォーカス27(輪廻転生地点)」ということになる。

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そして、丹波氏が言う「神界層」は、
人間的な霊を超越した“大いなる存在”の
まします宇宙全体を包含する世界だという。

宇宙全体を包含するかどうかはともかく、
その「神界層」が地球霊界を超越した5次元
(フォーカス28〜35)の世界であることがわかる。

また、釈迦やキリストが「天上界」に住んでいると考えられるとのことだが、
彼らは輪廻を解脱しているので、天上界を超えた世界に存在することになる。

だが、釈迦が輪廻を解脱して天上道を超えた涅槃に入ったことは、
丹波氏も理解していたはずであり、
「天上界」と「天界層」を同一に定義し直した時に、
釈迦やイエスが存在する世界を「神界層」と定義し直したはずである。

実際に、私は小学生の時に丹波氏の本を数十冊読破したが、
私の記憶が確かならば、
「釈迦やイエスは神界層に存在すると考えられる」
ということが書かれた本も存在したと思うが、
その神界層が隈本確が言う「超神霊界」で、5次元の世界なのだ。

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オコツトによると、宇宙にはψ1〜ψ13まであり、
釈迦やイエスはψ8に位置しているらしく、
超ひも論の有力な一説でも宇宙には13次元まであり、
古代マヤ文明の神話でも「宇宙は13層で成り立っている」という。

つまり、宇宙は1次元、いや、0次元〜13次元まで存在すると考えられ、
0次元(点)と13次元(全宇宙)が表裏一体になっていると思われるが、
3次元の人体が13次元(全宇宙)と表裏一体とも言えるし、
6次元以上の世界を認識できない私の知覚力では何とも言い難い。

ところで、ψとは「次元観察子」という意味らしいが、
「ψ=次元」という解釈は正しくないようで、
「ψ8=8次元」とは呼べないようである。

恐らくだが、釈迦やイエスは瞑想中に6次元体験もしたと思うが、
他界後は5次元の世界に行ったものと思われ、
特にイエスは「太陽神」で象徴される通り、
5次元の中でも「太陽の国」に行ったと考えられる。

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次に、「一霊四魂」についての話を転載する↓

『神道で、守護霊や守護神をどうみているかというお答えとしては、
大日本神相学派常立宗第三管長の山下訓弘師のお力をお借りしよう。
師は次のようにおっしゃっている。

「最近では守護神という言葉も、
マスコミを通じてか広く知られるようになりました。
しかし、正しい知識を述べているのを見聞したことがありません。
最も多いのが、守護神とは自分とは別の存在としての神仏であり、
自分を守ってくれるという誤った考えです。
誰にでも四神の守護があります。それは自分の魂の一部なのです。
宗教と哲学によって、いろいろな考え方をしていますが、
当宗派では神道における神名を最も良しとして理解しています。
四神とは奇魂、幸魂、荒魂、和魂であり、
それらを中心に統理する直霊が加わって人間の魂が構成されています。
結局は守護神として捉える四魂も、自分自身ということになります。
ところが、四神にそれぞれの働きがあり、各神、意志を持っています。
だから、その働きからして守護神としての概念が生じてくるのです。

神道では、人間の魂の構成を「一霊四魂」として説明しています。
(霊とは直霊、四魂とは前述した四神のことです)
いくら多くの神仏の名を口にしても、その人を守護するのは、
その人の守護神である四神をおいて他にないのです。
一般的には、たとえ守護神の働きを知らずとも、
もともと自分の魂の一部なのですから、必ず守護はしてくれます。
さらに自覚していれば、守護する力は強くなりますし、
人によっては超能力を発揮する場合もあります。

次は一霊四魂の働きを示しています。
奇魂は発展性を司り、発動する力強さを持っています。
頭領運のある人は奇魂の活動が活発で、その守護をよく受けられます。
幸魂は盛観を司り、勢いのある行動力を持っています。
先見の明があり、未来を切り開いてゆく人は、
幸魂の活動が活発であり、その守護をよく受けられる人です。
荒魂は殺傷を司り、現実を変化させ、還元する力を持っています。
超人的な能力を発揮したり、どこまでも真理を追求する人は、
荒魂の活動が活発であり、その守護をよく受けられる人です。
和魂は安息を司り、物事を停止させる制動力を持っています。
理性が強く、落ち着きのある人格者は和魂の活動が活発で、
その守護をよく受けられる人です。
直霊は、四神(四魂)を統理する働きを持ち、温順を司っています」』


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「一霊四魂」とは早い話、人間の魂のことである。
従って、正守護神(霊体意識)と副守護神(幽体意識)は四魂に入らない。

山下訓弘氏によると、四魂を統括する一霊とは「直霊」のことだという。

私の解釈では、直霊とは「トータルセルフ」のことで、
四魂(四神)を総称して「本守護神」という。

だが、昨日、研究所で読んだ『潜在意識を変える数霊の法則』によると、
「直霊からの分魂が一霊で、そこから四魂が生じている」ということで、
おそらくその解釈の方が適切だと思われる。

そして、この四魂が主「YHWH(ヤハウェ)」である。

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そして「その四魂の意識から心が生じ、心が感情を生んでいる」
とのことで、私の見解とも一致しているが、次のような話もあった。

「恐怖と怒りは勇気と優しさで克服できる」

『パワーかフォースか』の意識レベル指数によると、
恐怖は「100」、欲望は「125」、怒りは「150」、
それらのネガティブな意識(フォース)から
ポジティブな意識(パワー)への転換点が、
勇気「200」だと説明されている。

アセンションを迎える心構えC
http://kemono666.seesaa.net/article/300221873.html

「恐怖と勇気」「怒りと優しさ」は表裏一体であるが故に、
勇気と優しさで恐怖と怒りを克服できることは理解できると思う。

人は潜在的に、恐怖と怒りを握りしめて生きている。
まず、生老病死(特に死)に対する恐怖である。
それは、自我を形成するタンハー(渇愛)が根本原因だが、
意識レベル「1000」の悟りに到達しなければ解決できない。

だが、「200」の勇気の意識レベルに達することにより、
「恐怖」を克服するスパイラルに入ることができるのである。

恐怖の消滅と勇気のパワー
http://mujaki666.seesaa.net/article/170414315.html
「一霊四魂」と愛と怒りの本質と一体性
http://mujaki666.seesaa.net/article/169448232.html

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次に、「怒り」についてだが、
怒りや悲しみの感情も強い「自我」に基づいている。

真我には怒りも悲しみもないので当たり前のことだが、
『日月神示』にも次のように示されている。

「そなたはよく肚(はら)を立てているが 、
肚が立つのは慢心からであるぞ、よく心得なされよ」


また、満たされない欲望からくる不平不満や、
それを他者と比較した時に「怒り」の想いが湧いてくる。
愛情が「怒り」に反転したりするのも同様の原理だが、
愛と怒りも表裏一体で、上記の神仙組記事に書いている。

ちなみに、私はいろいろな人から「怒らなさそう」とか
「怒ったことありますか」という質問をよくされるが、
真我に目覚めてから(この4年間)は怒ったことがない。

「神に怒りはないのであるぞ。
もし怒りが出た時は、神の座から外れて了ふのであるぞ」

(日月神示)

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「怒りと優しさ」は表裏一体だと書いたが、
その「優しさ」とは、仏教でいう「慈悲」、
キリスト教でいう「愛」から生まれるものであり、
一般的にいう「愛」や「優しさ」と次元が違い、
意識レベル指数で表すと「500」とされている。

その「愛」というのは人類を平等に愛する心であり、
それは自分の総てを愛することができた結果である。
なぜなら、人類はみな「自分の投影」だからである。

故に、今持っている「愛」の概念の破壊が必要となる。

ちなみに、私が覚醒する前のことだが、
「自問自答法」でハイヤーセルフから以下の啓示があった↓

「不安や恐怖が自己保存の観念を強くし、
それが原因で闘争と破壊となる」

「悲しみを怒りに変える事で自己保存の観念を強くし、
それが原因で闘争と破壊となる」

「自己保存から分離意識が生まれ、
それが際限のない欲望を生んで闘争と破壊となる」

「不安や恐怖、悲しみや苦しみから逃避したり、
マイナス感情を押し殺す事で根深いカルマとなり、
同じような事を繰り返しながら生きていかなければならない」


これは私に対するメッセージだが、誰に対しても当てはまることである。

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さて、『パワーかフォースか』によると、
「恥」は最低の意識レベルで「30」だが、
「恥じる」というのは、
「一霊四魂」の荒魂(勇)に与えられている戒律でもある。

だが、同じ「恥」でも意味合いが全く異なり、
前者は自我の感情の「恥」、すなわち、
自分が他者にどのように思われているのか……
ということを考えて恥ずかしくなったり、
他者から辱められることによって生まれる意識である。

後者の「恥」は、どこまでも内観を基本とするもので、
悪に勝つ「進展力」をもつ荒魂(勇)には、
その行為が独りよがりにならないように、
常に「恥じる」という戒律が与えられているのである。

「恥づることを知らずば人は争ひて獣に近き挙動なすなり」

「独りよがり」というのは自我(エゴ)丸出しの状態を指すが、
意識進化のブレイクポイントである「勇気(荒魂)」の発動において、
最も意識レベルの低い「恥」をもって戒めなければならないのである。

『自問自答法』の天野聖子氏も、次のように述べている。

「常に心を省みて改め、余分な執着を明らかにしながら心を整え、
自らが計画してきた魂の使命を遂行する」


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私には自覚はないが、山下訓弘氏によると、
四魂(奇魂、幸魂、荒魂、和魂)はそれぞれ意志を持っているという。
つまり、魂は4つの意識体が合体して構成されているというのだ。

この四魂のバランスがとれることが「人格の完成」で、
青森白木神はもともとバランスがとれているそうだが、
修行によって更にバランスが良くなったので、
私は人格者ということになる(笑)

一般常識から見ると、私は人格を疑われることもあるが、
実際に私は聖人君子でも何でもない凡人である。
かなり特殊な人間であることは確かだが、
一応、普通の兄ちゃんである(年齢的にはオッサンだが……)。

一霊四魂の調律の為には、以下の記事を参照して頂きたい↓

一霊四魂のバランス
http://kemono666.seesaa.net/article/258912846.html
新月パワーでカルマ解消&人格完成&願望実現
http://messiah666.seesaa.net/article/224499364.html
人類の二極化と「天の理」と「人格の完成」
http://new-mu.seesaa.net/article/356042154.html
音叉で自己変革&人格完成&アセンション
http://kemono666.seesaa.net/article/243240944.html
ひふみ祝詞とミニロゴストロン
http://kemono666.seesaa.net/article/243044372.html

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愛と欲望をバラバラに破壊する曲


「不思議な事に生きているが 幻に抱かれているのか」

という、出だしの歌詞だが、まさにその通りである。

この映像の自己評価は少しグダグダだが、
間奏に入って「大阪〜!三ノ宮〜!」と言った後の、
「オイ、神戸!まだまだイケるか、オイ!」という声と、
その直後の動きが(一瞬だけだが)カッコ良く思う。


歌と全く関係がない(笑)

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posted by ZERO at 00:40| Comment(16) | 青森白木上神示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神界層どんな霊が住んでるんですか?(゜ロ゜;ノ)ノイエス様でさえ、その界には住んでないんですか(゜ロ゜;ノ)ノルシファー様はどこに住んでるのですか?13次元は宇宙ですよね?ルシファー様は宇宙ですよね?ルシファー様は13次元の霊ではないですよね?ルシファー様は贅沢な暮らしをしていそうですが、宝石のアロマ風呂に黄金と宝石のトイレでした(^o^)vイエス様でさえ宝石持てないんですか?ルシファー様にバナナチョコの飲み物にイチゴジャム、カスタードクリームが入ったアップルパイをごちそうになりました(^o^)vイエス様でも、そんな事出来ないんですか?ルシファー様はイエス様より上位霊なんですか?そこが分からなくて?
Posted by ルキュエル at 2013年09月02日 01:19
おはようございます。
ZEROさんちょっと聞いてもいいですか?といっても、何がわからないすらわからないとも言えますが。
これからって何が起きても、もうおかしくない状態ですよね?
でもそれは、人間が気づかされるためですよね
で私は、仏教とかスピリチュアルとか勉強したかったんですが、あんまり周りに言えなかったんですよ。というか、話が通じない!?でもこれからは思い切りやりたいんですが、やっぱり日本の復活ってそういうのが必要ってことでいいですよね?

だから地球規模じゃないけど、東北くらいかこえるくらい覚悟ですかね?
ZEROさんまだ若くないですか?そのくらいでそれだけなってるってすごいですよね。本当にすごい方だなって思います。
私もちゃんと勉強しながら、歳を重ねたいんですが、たらたらしちゃって。すっからかんなおばさんにはなりたくないんですが間に合わない(笑)
地震がきてからじゃ遅いから、今から本気になるべきですよね。

やっぱり今の日本パニックなりそうですよね。ヤバそう。
Posted by 葉月 at 2013年09月03日 04:44
避けられない人間関係の中で、

自分にとって嫌で嫌でしょうがない人と付き合い続けなくてはならないとして、

「浄化」が進むとどういった状態が現れるのでしょうか?

嫌な人が良い人になったりするのでしょうか?

それとも自分が苦痛を感じないような性格に変わっていくのでしょうか?
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月03日 21:25
下のコメントに対する答えはZEROさんの記事をちゃんと読んでいれば分かるとは思うのですが、

あんまり僕の周りの人間からの扱われ方が空しく・辛いので思わず質問してしまいました。

御免なさい
許して下さい
愛してます
有り難う御座います
感謝します
洗心洗心洗心洗心洗心…
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月03日 21:35
閣下、皆様、こんばんわ〜♪^^


一霊四魂といえばビックワンをイメージします☆笑
http://tokutoku35.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
核・電力・磁力・重力の4つの力を使える為、虹色のマスクをしている

御用アイテムでビッグワン人形を贈呈したのも一霊四魂の意味を
込めてであります。笑

一霊四魂は四天王、なので毘沙門天信仰があるのでしょうね♪

大阪の四天王寺、天王寺も超高層ビル・ハルカスができて
活性化しています。なにかシンクロを感じます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B9%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9


ところで閣下、
カラオケの撮影はどうやっているのですか?笑
Posted by 総裁越楠 at 2013年09月03日 22:28
ZEROさんすいません(笑)
自分の質問読み返したら、答えようなかったですね。
ブログに答え書いてありましたね。
ちゃんと読め!!!って話ですよね、すいません(-_-)
Posted by 葉月 at 2013年09月04日 01:07
ZEROさん、今ちょっとピンチな心境です。

メールしました、どうかお返事いただけましたら幸いです…。

頼ってばかりですみません。
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月04日 04:50
ルキュエルさん、こんにちは。

神界層は5次元の世界で、我々の本体の霊魂が存在する世界です。
イエスはその界には住んでいると思います。
宇宙が13次元まで存在するとしたら、
ルシファーは全ての次元に存在しますよ。
6次元〜13次元のルシファーは宇宙意識で、宇宙そのものです。
それが霊体として現れたのが5次元のルシファーで、
その分霊は4次元の世界にもいます。
また、3次元の人間界に生まれてきたのがイエスです。
イエス以外にもルシファーの分霊はたくさんいます。
ルキュエルさんのルシファー様も5次元のルシファーの分霊ですが、
どこに住んでいるかは分かりません。
また、ルシファーの日本名を「スサノオ」と言います。
人間界に生まれてきたルシファーの分霊でも、
堕落して地獄に行くこともあると思います。


葉月さん、こんにちは。

そうですね!
あらゆる出来事は気づきを得るためだけに起こると言えます。
釈迦は35歳で悟りを開き、イエスは30歳くらいで悟りを開いたので、
年齢は関係ないですよ。
でも、ご覧の通り、私は釈迦やイエスのような聖者ではないし、
聖者になろうとも思いません^^;
仏教やスピリチュアルな話は私の周りの人々にもなかなか通じませんが、
日本の復活には欠かせないと思います。
東北を超える覚悟は必要ですが、
それを小難にする決意はもっと必要ですね。
このブログが葉月さんの意識進化に役立てば幸いです。


総裁、こんにちは。

カラオケの撮影は、ジョイサウンドのリモコンの
「うたスキ」というのを押すと撮影されます。
それを将軍に頼んでYouTubeにアップしてもらったんです^^


クワトロさん、こんにちは。

浄化が進むと、まず苦痛を感じない性格に変わっていきます。
また、嫌な人が良い人になったり、
自分の前から居なくなったりします。
でもそれは、バシャールによると、
実際に相手が変わったり居なくなったりするのではなく、
自分が別のパラレルワールドに移っるからだそうです。

いずれにしても、いま自分がいる世界の中で、
嫌で嫌でしょうがない人とも自分の投影で、
自分を知る為に存在します。
嫌な人から逃れても、また別の嫌な人が現れる…
ということを繰り返します。

「苦痛を感じないようになる」というのは、
浄化が進むと「感情が稀薄」になり、
「不動の中心意識」で人生を客観的に観れるようになるので、
苦痛を感じないようになっていきます。
しかし、その段階に到達するには
徹底的な内観生活を続ける必要があります。

まずは、クワトロさんの場合は「心のフィットネス」という
精神修行だと思えば良いでしょう。
「若木は嵐に育つ」という言葉があります。
1ヶ月前の自分と今の自分を比較してみて下さい。
心身ともに強くなっていると思いませんか?^^

今から出掛けないといけないので、
メールの返信は夜中か明日になってしまうかもしれません。
Posted by ZERO at 2013年09月04日 15:43
ZEROさんを疑った言い回しになってしまうのですが

なんと言うかこの世界は「原因と結果」と言っても、

例えば嫌な人が現れたとして、

それを「投影」や「カルマ」としても、

「こじつけ」ともとれる、というか

その理論でいくとZEROさんの言うように

「自分が生まれた瞬間に他の森羅万象も生まれた」としなければ

「別にこの人がここに現れるのはこの人の住所がここに近かっただけであって…」みたいに思います。

Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月05日 05:39
そう考えると「嫌な人が良い人になんかなるわけないよ」とか「苦痛に耐えれる強さなんか身に付くわけないよ」と思ってしまいます。

1ヶ月前の自分と今の自分を比較してみても…強くなったかはよく分かりません。

状況に変化はありましたが、偶然と言えば偶然ですし…

今までさんざ助けてもらってきたのに否定的な意見を書いて申し訳ありません。

ZEROさんの説いている事が説得力があればある程逃げ場の無いような気がしてモヤモヤしてしまいます、

自我が無くなれば苦痛などなくなる事は痛切に分かるのですが、そんな偉大な事は自分には出来ない…と思ってしまいます。(←このあたりも前にご説明いただきましたよね。分かってはいるのですが…)
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月05日 05:40
クアトロさん、こんにちわ♪^^

閣下の記事です☆御参考にどうぞ。

>運命の決定を受け入れて諦める
http://kemono666.seesaa.net/article/238650044.html#comment


ワタシは常々、自分以外に宇宙には何も存在しない。の証拠?は、
すなわち、痛みや苦しみを感じるのは全宇宙で自分しかいない?
みたいな事のような気がします。

悲惨な事故や戦争の犠牲者を見て、その人達と全く同じ痛みを
感じるわけではないですよね?

多くの人が嫌だと思う何かが、たまたまクアトロさんは嫌じゃない、
全く平気、むしろ好き?とかって場合もありますよね。^^
と言う事は、辛い、痛い、は自分で自分の価値基準による所が大きいですよね。その価値基準を、なぜ自分は手放せないのか?諦めないのか?
それをトコトン真相を突き止める作業が内観な気がします。

>ワタシも無茶苦茶キライなヤツがいました。
物凄く弁の立つ、口喧嘩が強いヤツでした。なので自分の弱い部分を
強化するために沢山、駆け引きの強くなる本で勉強しました。
ヤクザに学ぶ交渉術。とかみたいな♪笑

で、ある程度鍛えられてきた時、ふと解ったのです。
相手は不安や脅迫概念に苛まれて人を攻撃していたんだな。と。
そしたら、嫌な気持ちも嫌なヤツも無くなってしまいました。笑

そしてその嫌なヤツの攻撃のお陰で、ワタシは閣下のブログに出会い
、強くなる為、真相を知る為に貪り読みまくって今の自分がいます。^^


>ワタシもまだまだ諦めが悪いですし、執着や余計な我慢と格闘中ですが、
ザックリでも世界の真理、実態を把握できたので凄く平穏な心境です。

クアトロさん!応援してます♪^^
Posted by 総裁越楠 at 2013年09月05日 14:00
総裁さん、アドバイス有難うございます。

転載していただいたZEROさんの記事読んでおきます。


口喧嘩を強くするためにそれ系統の本を読まれたとの事ですが、

僕は「他者は投影なので攻撃してはいけない!」と強く考えてしまいます。

だからどんなに理不尽にこきおろされても我慢してしまいます。(ただ口応えして喧嘩になる事にビビっているだけとも思いますが)

しかし正しい事を正しいと言って相手の考えを正す(自分の投影を変える)事は必要だったりするのでしょうか?


あとZEROさんにもこれは聞こうと思っていたのですが、

「パラレルワールドの移行」とは何かを行動する度に選択をするという事でしょうか?

例えば「嫌な人に理不尽な事を言われた時」どれを選ぶか


1→言い返す

2→我慢する

3→浄化する

というような…

選択によって自分の住むパラレルワールドが変わるという事でしょうか?
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月05日 18:09
クワトロさん、こんにちは。

>自分が生まれた瞬間に他の森羅万象も生まれた

私は明確にそう感じていますが、
最新記事「バベルの塔での至高体験」にも、
そのことを裏づける根拠(時間と空間は自我の錯覚)を載せています。

1ヶ月前と比較して強くなったか分からないとのことですが、
メールでもお送りした通り、
体力や持続力や忍耐力は確実にUPしていると思います。
それで精神力も徐々に鍛えられてきているはずです^^

「神は不可能な試練は与えない」と、よく言われます。
クワトロさんは偉大ですよ、
自力ではなく「他力」の中に入ってしまえばいいのです。
その他力というのがクワトロさんの「真の自力=真我の力」です。
胸に鎮座する真我(内なる神)を常に意識して信じて下さい^^

「パラレルワールドの移行」とは……
そのような選択によって変わるそうです。
バシャールによると、今この瞬間にも別のパラレルワールドを
行ったり来たりしているそうです。
そのことは誰も実感することはできませんが、私は過去に何度か、
明らかに別の世界に移ったような感覚を覚えました。


総裁、こんにちは。

素晴らしいアドバイス、誠に参楠です^^
Posted by ZERO at 2013年09月06日 15:48
クワトロさん、こんばんわ♪^^

実際は、その嫌な(昔は)ヤツ、元友人とは全く会ってません。
だから直接、口論・口喧嘩をした訳ではありません。
長年、言われ続けてきた相手の言葉を打ち負かす為に、
自分の中の世界での闘い?幻聴との闘い?の為に鍛えていました。

何かする度に幻聴でヤツの声が襲ってくるので長年ノイローゼ気味でした。
それは咎めて咎めて咎め殺すような脅迫的な言葉ばかりでした。
言わば、ヤクザがやる言葉で脅して追い込むのに似ていました。

思えば自分の内側のハルマゲドン・最終戦争を終わらせる為に
それらの本や閣下のブログ記事を読んでいたのです。

なので、直接、相手に言い返すかどうかよりも、
なぜ?その言われた言葉に自分が弱く傷つけられボロボロになるのか?
の真相究明に専念する・内観することだけでもイイと思います。

不思議?な事に、ある程度、自分なりに鍛えて強くなって、
来るならきやがれ!って気持ちだった時は、逆に誰も来ないし、
咎めたり口論をかましてきたりも少なくなってしまいました。

多分、元・友人と再会したとしても相手は自分のした事など
スッカリ忘れてケロッとしてそうか、閣下の夏の事件みたいな絡み方
をしてきそうですが、忘れて和解する事よりも、大事なのは気づき・内観
による自分の中の克服、解決なのではないでしょうか。

まだワタシもハルマゲドン真っ最中なので再会する気はありませんが、
いつか天流れで会いそうな気がします。

話が上手くまとまりませんでしたが
クアトロさんもドンドン良くなっていくでしょう。いきました!次☆^^

>元・友人もワタシの投影です〜笑
Posted by 総裁越楠 at 2013年09月06日 19:35
総裁さん、ZEROさん、返信有難う御座います。

「来るならきやがれ!」と思えば嫌な人は現れなくなる…

なるほどそれが想念がクリアになってきたという事ですかね。

「鍛えられている」という感覚でいるとなんだか窮屈に感じて力が入ってしまいますので、

我慢よりも肯定で対処しようと思います。
Posted by クワトロ・アープ at 2013年09月07日 05:35
クワトロさん、こんにちは。

捉え方はクワトロさんの自由です。
「必然・必要・ベスト」で肯定も大切なことですね^^
Posted by ZERO at 2013年09月08日 17:48
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