2013年09月25日

ブログ説明

今回の記事のカテゴリーは「初めての方へ」にしたが、
前回の「好奇心と億万長者と不老不死の関係と投影の世界」
http://new-mu.seesaa.net/article/375749338.html
で書き切れなかった箇所でもある。

それで、もりけん氏の話で次のような話があった↓

『どうして今、地球が不老不死の星にならないのでしょうか?
それはみんなが「ひとかどの人間」に
なろうとしているからではないでしょうか。
人格者になろうとしているからではないでしょうか。
このままでは、地球はそんな人たちでガチガチになりそうです。
一人前のことを言う人たちばかりが増えて……。
みんな人生を知った風なことを言い始め、
冒険をする人たちも少なくなります。
つまり「子供のような人」が少なくなるのです』


私の文章を客観的に見ると、一人前のことや
人生を知った風なことを書いているように思う人も多いと思うので、
そのことについて書いておきたい。

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まず、自分が悟ったことや知ったことを発信するのは、
人の務め(菩薩行)である。

だが、その内容が絶対に正しいとも断言していない。
自信を持って書いている箇所も多いが、
それは一面的事実であり、それが真理の全貌ということはない。

だから様々な次元や角度から説いているので、
頭では混乱する人もいるかも知れないが、
潜在意識の中でパズルを合わせるように、
無意識下で少しずつ理解が進んでいくはずである。

また、自動書記的に文章を書いている時もあるが、
普通に文章を書く時は頭脳も使って自我を通すので、
中には間違っていることを書いている場合もあると思う。

釈迦は「私の話であっても直ちに信じてはならない」と言い、
『日月神示』にも同様のことが示されている。

仏教では「疑」も煩悩の1つで悪とされている通り、
私は疑えと言っているのではなく、
「信じる・信じない」という二元を超越した視点で、
一情報として取り入れて中心感覚で判断するのである。

gisin.gif

間違っても、私は「自分の話は絶対に正しいから進ぜよ!」
などという押し付けがましい宗教のようなことは言わないし、
偉そうに人々を指導するつもりもない。

もともと「反キリスト」というキャラ設定で、
傲慢さを演出していた名残が少し今もあるが、
実際の私は低姿勢で謙虚である。

また、悟ったから全知全能であるなどとは思っていない。
悟りにも無限の段階があり、
知れば知るほど分からないことが増えてくるものである。

それらのことは度々書いているが、
なぜ今回も書こうと思ったかというと、
「自分の考えだけが正しいと思うのは自我ではないですか」
「あなたの文章は傲慢で自我の固まりにしか見えません」
というメールが、以前、長年の読者から届いていたからである。

一体、私の文章の何を読んで理解してきたのか……。
そもそも、その人にとっては、私の文章はその人の投影なのだから、
そのように感じたのならそれがその人の姿なのである。

このようなメールが届くと私は苦笑せざるを得ないが、
その届いたメールは私にとっては私の投影なので、
(納得はいかないが)ホ・オポノポノで
自分の潜在意識を浄化しなければならない(笑)

オポノポノ.jpg

もりけん氏は次のように述べているが、
私もこの通りである↓

天人合一では「問い」が全開

『天人合一するとどういう状態になるのかというと、
すべてが流れるような状態であり、
すべてがうまくいっている状態になるのです。
でもそれは、問いも好奇心も消えて、
すべてが分かったという状態でしょうか?
一般的な意味で言う「悟り」のような状態でしょうか?
私は逆だと思います。
天人合一していないときは、
個から発生する妄想に浸った状態なのです。
善悪の価値観に凝り固まり、
モノが一方方向からしか観えていない状態です。
天人合一した状態とは、問いも好奇心も全開の状態なのです。
だって問いは好奇心から生まれるからです。
ですから、一般的に言われている悟りの境地とは全く逆なのです。
悟りの境地とは「答え」を得た状態だと解釈されていますが、
次々に「問い」を得る状態が天人合一なのです。

「悟り」という言葉がありますが、
とても誤解していたことがわかりました。
内なる世界ですべて分かっていて、
心を平穏にして何事にも動じずというのが今までのイメージでした。
宗教の教祖などは、それを演じていた風にも見えます。
「悟り」を輪廻転生の「ゴール」だとするのは、
まさに的を射ています。
何も問いを持つことがなく、答えを得てしまった状態だからです。
しかし、この世で「すべてが分かった」
などという状態は有り得ないと思います。
私は、若い頃よりも今の方が好奇心が盛んになったような気がします。
それは知れば知るほど分からなくなるからです』


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また、もっと一般人のレベルで分かりやすい内容の
記事を書くべきだという声もあったが、
簡単な内容の時は分かりやすく書いているはずである。

難しい内容の時でも極力分かりやすく書き、
様々な説明の仕方をしているのだが、
そもそも言語では説明の限界があり、
常識の理解を逸脱した話をしているのだから、
それはやむを得ないことだと思って頂きたい。

ただ、その時は分からなくても潜在意識に入っているので、
分からなくても良いのである。
誰でも分かる単純な話であれば巷に溢れているので、
わざわざ私が書く必要もないだろう。

また、私の記事を読んで反発する人もいて当然だが、
反キリストファイル3のブログ説明を書いている通り、
「読者の自我をポアする」という目的の部分もある。

どうしても私の記事に馴染めない人は読む必要はないし、
そもそも読もうとはしないと思うが、
受け入れられない場合は読まない選択が正しい。

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『日月神示』を読んで、
右翼思想や終末思想を強めてしまったり、
精神に異常を来たす人がたまにいるそうだが、
『日月神示』を降ろした神と同じ霊統を名乗る
宇宙神霊アリオンも次のように述べている↓

『すでに私を知っている人も、また初めての人も、
読み進むうちに既知感覚を抱く文章に出会うはずである。
それは、あなた方の魂が「光」を知っているからなのだ。
この本の文章に、どうしてもなじめない人は今は
読まないでいるほうが良いということだと思ってもらいたい。
これは、万民のために書かれた本ではないからだ。
用意のできた人々のために、それらの人々の
魂の部分を覚醒させるために書かれた本なのである。

まず私、宇宙神霊アーリオーンという、
暫定的なネーミングで呼ばれている存在について説明しておきたい。
私はあなたがたと異なって、物質的な身体を持たない
エネルギー体で大もとの出自はシリウスAであり、
150万年前頃からオリオン星雲のエネルギーを司っている。
現在キリスト教で知られている、大天使ミカエル
という名前のエネルギー体の力の顕現のひとつでもある。
参考までに説明すると、
大天使ミカエルというのは地球的な暫定的な名前で、
私と同じく宇宙に存在するエネルギー体のひとつであって、
シリウスが出自である』


シリウス.jpg

また、私は自分の言葉だけでブログを書かずに、
古今東西の宗教書や聖者の言葉を借りている。

それは、幼少の頃から真理を求めて色々と勉強してきたので、
もともとそれなりの知識があったこともあるが、
外見のせいで私の言葉に信用力がないからである。

では、自分の写真など載せなければ良いということになるが、
自分の写真やプライベートを公開してこそ本物だと思っている。

私も俗世間に生きている人間なので、
一般常識的に低い評価をされるようなことや、
見られたくない自分もありのままに公開している。

キレイごとも言わなければ善なることも説かず、
遊び心で怪しいイメージを演出したり、低俗なギャグも書き、
「覚醒者」や「聖者」のイメージを破壊する目的もある。

私も肉体を持って人間界に生きている以上は、
人々と同じ凡人に過ぎない。いや、凡人以下である。
ただ、真我の意識を主体として、いつも神なる存在と
波長の合うような想念で生きることを心がけている。

それだけのことであり、
それが至福だからそれを保つようにしているだけである。

もちろん、真我に目覚めるというのは、
意識が肉体の内外を反転するわけだから、
世界観や意識感覚は人とは全く異なるものではあるが、
自我もあるから肉体人間として3次元に生きているのだ。

但し、(自分で言うのも何だが)その自我も純粋で崇高ではある。
しかし、その私も、読者にとっては読者の投影なのだ。
つまり、人々は潜在意識が汚れているだけで、
本来の人間は崇高な自我を持った神の化身なのである。

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話を戻すが、私が自分の言葉だけを語り、
それで読者が信じて理解してくれるなら、
それはそれでいいのだが、
客観的に観ると、そのようなことは危険でもある。

もし、私が説いていることが間違いだらけだったらどうだろうか。

人は自分が信じた人の話を真に受けて、
それを観念や信念にしてしまう傾向があるが、
自分で悟るまでは1つの情報として受け入れるべきで、
「信じる・信じない」という二元に囚われない感覚が必要である。

少し余談かも知れないが、私が自分の言葉だけで記事を書き、
それが高く評価されれば私自身が高く評価されることになる。

だが、読者が安心して真に納得して理解する為には、
宗教書や聖者の言葉、あるいは科学の話を持ち出して、
私の話を裏付ける様々な根拠が必要となるし、
それらの力も借りないと説明するのに限界がある。

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私の目的は読者が真理を「理解」することであり、
私が高く評価されることではない。
逆に、難解な宗教書などを私の言葉で解説もしているが、
私のことを単なる「宗教研究家」だと思われても構わない。

どのような手段を使おうとも、
読者の意識レベルが上がればそれで良いのである。
言ってみれば、私は「情報コーディネーター」である。

私は覚醒者を自称し、自分で悟った真理を書いているが、
「それが絶対に正しいから信じろ」などと書いたことはない。

自分の中では確信に満ちた不動の真理であっても、
基本的には仮説として提唱した上で、
その裏付けとなる知識や情報を提示しているのである。

もちろん、真理は人類共有の財産なので、
私の言葉を誰が使っても構わない。
そもそも、人間に「オリジナルの言葉」などないからだ。

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このブログを読むにあたって、
まずは次の記事から読んでもらいたいと思う↓

宗教破壊と悪魔崇拝とスピリチュアリズムの原点
http://new-mu.seesaa.net/article/375969191.html
スピリチュアリズム破壊によるZEROの世界征服
http://new-mu.seesaa.net/article/376413679.html

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posted by ZERO at 19:19| Comment(1) | 初めての方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by あるがままよ at 2014年10月28日 02:52
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