2013年10月02日

病気治療と超常現象と願望成就の真言

森田健氏の著書『自分ひとりでは変われないあなたへ』
の中に、次のようなことが書かれている↓

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真言や道教で病気を治す

『孫さんの三人目のマスターはツンカバという人でした。
孫さんの指導霊のうち、唯一名前が分かっている人です。
ツンカバは、六百年ほど前の、
チベット密教の一大流派である「黄教」の始祖です。
ツンカバの弟子がダライ・ラマ一世です。

このころ孫さんの超能力活動は2つの方向にいっていました。
一つは沈教授との科学分野の研究、
もう一つはいろいろな患者の治療です。
最初、孫さんは自分の超能力を使って
どういうふうに治療ができるかわかりませんでした。
たとえば、孫さんは透視で人間の内臓を見ることができます。
形や色などたくさんの人の内臓を見ているうちに、
どの状態が病気なのかがだんだん分かってきました。
そして病気の治療は孫さんの日常課目になり、
常に知らない病気への対応法を考えるようになりました。

ある日、孫さんが治療の最中、
天目の映像の中に1人の見たこともない人が現れました。
高い黄色の魚形帽。
全身を紅黄二色の袈裟で包み、その上にやさしい顔がありました。
その雰囲気は一見すると、ラマ教のお坊さんです。
お坊さんは孫さんに病気の治療法を教えにきたのです。

「お坊様は誰?どこから来たの」

孫さんは聞きました。

「私は聖地ヒマラヤから来たツンカバだ。
君とは縁があるため、会いに来たのだ。
これから私は、チベット密教の健康秘法や
各種の病気治療法を教えてあげましょう」


ツンカバが言いました。

「我々チベット密教の治療法は
君たちの漢方医学とも西洋医学とも違う。
真言だけで治療できる」


「真言て何ですか?」

「それは古い言葉だ。
天界からの伝言が隠されている、その音節が天界のパワーを招いてくる。
君たち現代人と違う民族の発音で、意味は分からなくても役に立つのだ。
では、とりあえず字符のことを教えよう。
君は漢字が分かるから、たとえば、この病気は……」


その後、ツンカバは常に孫さんが治療をやるところに現れ、
いろいろな病気の対処法を教えてくれました。
いろいろな健康法も教えてくれました。
天界の真髄が孫さんにも少しずつ分かってきました。
孫さんは本来性格がとてもやさしく、
人から頼まれると拒否できないので、
ツンカバが付いてくれたことで、自分の使命を感じました。
自分の人生はますます自分のためにじゃなくて、
人の為にあるのだと思うようになりました』


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私も本来性格がとてもやさしく、
人から頼まれると拒否できないタイプである(笑)
「自分の人生は人の為にある」と思っているのも共通している。
「全体=自分」なので、「人の為=自分の為」である。

人類の実体は自分の「内部」にあり、
それが「自分」だということを認識していないと、
「人類が自分の投影」ということは理解しづらいと思う。

故に、「情けは人の為ならず」であり、
人類の為なら自己犠牲も厭わないのだが、
このレベルには普通はなかなか到達できない。

一般向けに話をすると、まず、いま「自分」と認識している
人間の自分を中心として生きることが大切である。

一般的な意味での「自己中心」や「自分本位」、
あるいは「われよし」ということではない。

汝、自分本位で自分勝手に適当に生きよ!
http://kemono666.seesaa.net/article/254611848.html
究極の自己中心主義と世界平和の祈り
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/158841686.html

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先日、夢分析の依頼メールが届き、次のように返信した↓

「……申し訳ないという気持ちで、
人に振り回されてはいけない……ということかも知れません。
人の頼みを聞いたり親切にすることは素晴らしいことですが、
度が過ぎて人生の中心が自分から外れてしまってはいけない
というメッセージではないでしょうかね」


その夢分析が正しいかどうかは別として、
ここで私が言いたいことがお分かりだろうか。
もちろん、私のように「自分」という中心が
外側に反転すれば、また話は別だが……。

しかし、夢というのは不思議なものである。
私も雑夢や変な夢を見ることはあるが、先日こんな夢を見た。

人通りのない夜道で、女性が泣きながら歩いていた。
何となく「放っておいてはいけない」と思って尾行した。
ストーキングしていたわけではなく、襲おうとしたわけでもない(笑)

声を掛けようと思って追いかけたのだが、見失ってしまった。
すると、自販機の影から女性が顔を出し、
アッカンベーをしながら「べーべーべー」と言っていた。
しかも、ずっと「べーべーべーべーべーべーべーべーべー」
と言い続けているので気味が悪くなってきた(笑)

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気味が悪いと思うのも自我だが、そこで目が覚めてきた。
すると、耳元で「べーべーべー」と聞こえるので
ビックリして飛び起きると、携帯の着信のバイブだった(笑)

1週間ぶりに携帯が復活し、
3人くらいにしか携帯復活の通知メールをしていないが、
早速いろいろな人からのメールや電話で賑やかになってきた。

朝の電話の着信は5時05分。
大抵は起きている時間だが、その日は寝ていた。
最近の太陽瞑想は、
家の近所の運動場から朝日が見える5時55分頃だが、
その日は雨天だったのでイメージでの太陽瞑想だった。

ちなみに、少々の曇りであれば、
太陽瞑想をすれば雲がかき分けられて太陽が顔を出す。
天候操作ができるのだから、それくらいのことは
朝飯前である(朝飯は食べないが)。

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さて、600年前のチベット密教の一大流派「黄教」の始祖で、
ダライ・ラマ一世の師であったツンカバに伝授された「真言」。
真偽を確かめることはできないが、嘘ではないだろうと思う。

その真言だが、病気のヒーリング
(@吹き出物、ガン、腫瘍 A心臓関係 B骨関係)が4文字

念力による物質移動
(@左移動 A右移動 B手前移動
C向こう側移動 D円を描く E空中にジャンプ)がある。

真言と言っても、この計10文字の漢字を書くのだが、
それなりの効果があるようである。
御父が膀胱ガンになった話をしたが、その後の話をしておこう。

「忙しいから手術して入院する暇などない」と言い、
「食事も今のままでいいし、俺はこのままで治る」と頑固だったが、
私の記事や貸した本を見て少しは食事改革を意識し始めたようで、
病院に行かずに食事改革でガンを治す決意をしたようである。

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朝食抜きと玄米菜食(みどり玄米と白米5:5)を基本とし、
活性水素水を1日に最低2リットル飲むようになった。

サプリメントは私が持っていた「ソマチッド」を飲み終えたので、
今は「酵素ドリンク」「乳酸菌生産物質」「酸化マグネシウム」である。

「ガンに効く」と言われるものは特に飲んでおらず、
腸を綺麗して善玉菌を増やすサポートをするものだけを指導している。

それだけで1週間もしないうちに尿の色や
大きい便りの色や臭いが変化してきたそうで、
体調も良くなってきて「俺はもう治った」と言っていた(笑)

過去完了形で「治った」と信じ、言葉に出すことも大きな治癒効果がある。

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あとは、政木和三氏が開発した「超強力磁力線発生器」と、
ツンカバの「真言」をやらせている。

それだけでは真言の効果は立証できないが、
聖母も「ガン、腫瘍の真言」を始めた。

私の健康指導でリウマチと膠原病を治した聖母だが、
20年ほど前からあった舌の腫瘍だけは消えなかった。

今のところは良性らしいが、
紫色の大きな腫瘍が舌に沢山できているのである。

ESPテープを聴いたり、カリカセラピを飲むと、
一時的に腫瘍がペッタンコになるらしいが、
時間が経つと膨れてきての繰り返しで完治しない。

これは何かのカルマが解消しないと治らないと思うのだが、
ところが、最近、腫瘍から血がドクドクと出続けていて、
寝ている時も口の中が血でいっぱいになって目が覚め、
こんなことは初めてらしく、聖母が少し心配しているので叱った。

悪血が出るのは良いことである。
西洋医学に汚染された人は病気に対する見方をはき違えているが、
「病気」という現象は自然治癒力が働いている証拠である。

ガンも反省と感謝と愛で治る
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内海氏の言葉を借りれば、
「人間は病気をすることも含めて完全な存在」なのである。
病気は自然治癒力が働いている証拠なので感謝しなければならない。

だからと言って、病気を放置していてはいけないが、
病気は「気づき」を与えてくれているのだから、感謝して反省し、
食事や想念や言葉の自己管理をすることも必要となる。

また、心配は自我の悪想念だが、心配は欲望ではないので実現しやすい。
そして、そのような悪想念が、地球と人類を滅亡させる悪神の力
(ネガティブ・エネルギー)となっていくのである。

河野薬品の河野貴希氏も、
「取り越し苦労は銀行強盗よりも悪い」と言っており、
我がメンターの物理性心理学者・藏本天外氏も、
「人間が一番やってはいけないことは、
取り越し苦労と過ぎ越し苦労である」と言っているし、
日月神示や生長の家でも取り越し苦労を厳しく戒め、
発明家の橋本健氏もインスピレーションテープの中で
「取り越し苦労ほど人類の生命力を奪うものはない」
と強く訴えかけている。

極論言えば、舌の腫瘍から出血して心配するのは、
地球を滅亡させようとしている悪魔と同じなのだ(笑)

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次に、「念力による物質移動の真言」について説明しよう。

念力は4次元のエネルギーで、下層のレベルになるほど強くなり、
スプーン曲げのような念力は信念体系領域や幽界のエネルギーなのだ。

政木和三氏も、スプーン曲げなどの超能力は低次元の作用だと言っている。

政木氏も科学的に立証する為にスプーン曲げをしていたそうだが、
それは念力ではなく「欲望をなくすことで可能」だと言っているので、
同じ超能力でも次元が全く違うのである。

高次元の超能力は念力を使わずに、
欲望を完全に捨てることで不可能がなくなるという。

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また、政木氏は石井普雄のESPパワーを
「7次元(一般通念での5次元)」と言ったが、
石井氏はそのパワーに「超念力」と名付けた。

石井氏もまた「スプーン曲げなどは次元の低いことだ」と言っているが、
パワーをかける時の顔や声は、まさに「超念力」という感じである。

詳細は改めて載せるが、念の力を使うと
5次元以上のエネルギーを反射させてしまうので、
ESPパワーは「念力」ではないということになる。

念力の次元を超越しているという意味では、「超念力」と言えるが……。

そして、ツンカバの「念力による物質移動の真言」も念力を使わないので、
「念力」という言葉を使うのは間違っている。
そもそも、孫さんの超能力が念力ではないことは孫さん自身が語っている。

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私はこの「真言」のテキストを27歳の時に購入し、
「物質移動の真言」を仙人修行の1つとしていたが、
これといった超常現象が起きることはなく、
その後はその真言のことはずっと忘れていた。

だが、日常生活の中ではたびたび超常現象が起きていた。

不食や瞑想などによって発現した超能力かも知れないので、
「ツンカバの真言」とは関係ないとは思うが、
失くした物が突然現れることがよくあった。

出現する瞬間を見たわけではないので、
「小人のイタズラ」にあったような心境だった。

サイババも昔は仏像の物質化をよくやっていた
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ある時は、風呂でシャワーで髪の毛を洗い流している時に、
後ろでチャリンと音がしたので驚いて振り向くと、
10円玉だったか何円玉だったか、小銭が落ちていた。

体を洗って頭も洗った後なので、小銭が体にくっついていたとか
髪の毛の中に入っていたとかは考えられない(笑)

つまり、空間から出現したとしか考えられないのだが、
どうせなら500玉を出してくれと思った(笑)

その他、これも昔の話だが、
飲みに行って携帯を紛失したことに気づき、
店に戻ったが「忘れ物はない」と言われ、
通ってきた道などを探し回ったが見つからず、
交番でポケットの中の物を全部出したが、やはり携帯はなかった。

当時は、ブログ記事の下書きだけではなく、
仕事の重要な内容も携帯に詰まっていたので、
ショックは非常に大きかったのだが、
完全に諦めて次の店に飲みに行き、
その帰りにポケットに手を突っ込むと携帯があった。

これは、瞬間移動で携帯が戻ってきたとしか考えられなかった。

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詳しい話は忘れたので、記憶を頼りに少し適当な話をするが、
知花敏彦氏はヒマラヤに行った時、
インドで滞在したホテルに忘れ物をしたことに気づき、
H大師にそのことを言ったという。

すると、H大師は姿を消して数秒後に再び現れ、
知花氏がインドのホテルで忘れてきた物を渡してくれたという。

政木和三氏は科学者なので、
もともとは超能力などを一切信じない頭の固い人間だったが、
みかんを食べると中から真珠が出てきて、それが何度も続いたという。

更に、最近の記事でも少し載せたが、
目の前に仏像が出現するという超常現象が起こり始めたという。

それでも半信半疑だった政木氏の目の前に、
何度も何度も仏像が空間から出現し、
超常現象を信じざるを得なくなったという。

そして次のような啓示を受けたという。

「真珠が出ようと、仏像が出ようと、一般の人々には何の幸せも与えない。
汝があまりにも人間性が低いが故に、神仏の世界の戯言を示しただけである」


唯物論者にこの話をすると怒ると思うが、
霊的なことが信じられないことは人間性が低い証拠なのだ。

霊や超常現象を信じれば人間性が高いとも限らないが、
目で見えないものを信じられないということは
意識レベルが低いから第六感で直感的に感じられないからで、
「絶対に信じない」という頑固さからも人間性が分かるが、
そもそも、怒る時点で人間性が低いことを証明している。

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この真言をブログで紹介しようと思ったが、
不思議研究所で販売されているものなので、
公開は控えておくことにする。

もし、私が孫さんからその真言を教わったのなら、
間違いなくこのブログで公表するのだが……。

だが、これでヒーリングビジネスもやろうと思えば出来る(笑)
しかし、効果が全くなければインチキ扱いされてしまうので、
食事改革や内観もアドバイスして必ず実行してもらい、
さらにカリカなどのサプリメントも飲んでもらえば良い(笑)

で、そのテキスト(全21ページ)とビデオ(13分)が
不思議研究所から2650円(送料800円)で販売されている。
(ビデオの必要性はないと思うのだが……)

私の中古で良ければ1000円でお譲りしたいが、
送料を入れると2000円くらいになると思うので、
1万円以上の超人アイテムを買って頂いた方の中で、
希望者(先着1名)に進呈したいと思う。

特に、ガンの人にお求め頂きたいと思う。
効果を保証するものではないが、
信じて行えば意識の力で効果を発揮するだろう。

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また、政木氏は次のような啓示も受けている。

「神仏は人間の願い事は一切受け付けない。
どうしても神仏に願いたい事があれば、
願いを忘れて完了形で思えよ」


神仏は人間の願い事を一切受け付けないそうだが、
孫さんも私も人にお願いされることに弱い。

私はあまり人に頼ったり甘えたりするのが好きではなく、
人にお願いされるのも本当は好きではない。

以前、妹分の幽鬼からこのようなメールが届いた↓
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だが、人々のお願いを聞くことに人生を費やしていることも、
「究極の奉仕」の1つだと言える。
しかし、今の状況で、これ以上のお願いはやめてくれとも思う(笑)

もりけん氏は次のように述べている↓

『「お願いがあります」は
他と比較のしようのないほどダントツ一位でした。
人は頼りにされたりお願いされることに弱いのです。
男女でも同様です』


そういえば、お願いされ続けて仕方なく、
好きでもない人と結婚したという話もある(笑)

最後に、お願いがあります。
超人アイテムの購入をお願いします(笑)
お願いします お願いします お願いします(笑)

これが「願望成就」の真言だが、
神ではなく人に言うことがポイントである(笑)

だが、度が過ぎれば嫌われるので注意を要する(笑)
また、人のお願いを聞くことも忘れてはならない。

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posted by ZERO at 10:36| Comment(0) | 呼吸法・瞑想法・言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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