2013年10月01日

心身の病気を根絶する情報集

私は小学生の頃から本屋が好きで、
健康関連の本を立ち読みしたりしていたが、
今でも月に何度かは短時間だか本屋に寄って、
沢山の健康関連の本を速読でチェックしながら
頭の中で情報処理をする習慣が続いている。

ダイソーで購入したパソコンメガネ
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私は自然の摂理に従って、夜は電気をつけない主義で、
真っ暗な部屋でパソコンや携帯で長時間仕事をしているが、
視力が低下するどころか、昔よりも視力が良くなっている。

それはちょっと特殊なことかも知れないが、
ブルーライトはカットするに越したことはない。

眼精疲労などによる視力低下はともかくとして、
近視や乱視などの根本的な原因の多くは、
頚椎などの骨格異常によるものなので、
角膜の手術などによる治療法は根本的な間違いであり、
それで視力回復後に骨格を矯正したらどうなることか……。

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『日本人には塩が足りない』(村上譲顕)
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これも私が度々主張していることだが、
「減塩」は低体温・病気を増やす陰謀である。

塩分の取り過ぎが高血圧の原因になるというのは、
食塩(塩化ナトリウム)のことであって、
ミネラルバランスのとれた自然塩なら問題はない。

殆どの病気は、陰性でミネラル不足という共通点があるが、
自然塩は陽性でミネラルの宝庫なので、
高血圧をはじめ、様々な病気に効果を発揮するのである。

また、食塩(塩化ナトリウム)が高血圧の原因というのも、
極端な動物実験によるもので、実際には殆ど悪影響はない。

そもそも、日本人は塩分の約8割を醤油や味噌で摂取し、
それらには食塩ではなく自然塩が使われている。

もし、塩分を摂り過ぎると喉が渇き、
水分で薄めるようになっているので心配することはない。

病気と並んで、病気の大きな原因の1つは水分不足だが、
毎日2リットル以上も水を飲めないという人もいる。
だが、塩分を少し多めに摂取していれば、
喉が渇いて水が飲めるようになる。

「水」と「塩」は神棚にも供える清めの物だが、
人間の基本でもあり、水と塩だけでも生きていける通り、
最も重要な二大陰陽物質なのである。

但し、自然塩にはニガリ(塩化マグネシウム)も多く、
それが内臓などを徐々に凝固させるという害があるので、
ニガリが微量な自然塩・醤油・味噌の摂取をお勧めする。

寿命を縮める自然塩の害
http://kemono666.seesaa.net/article/273084974.html
醤油の害
http://kemono666.seesaa.net/article/275540033.html

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『30日で腸から美人になる』(新谷弘実)
『腸が死んだら、人は死ぬ』(村田博司)
『腸を整えれば心も体も必ず元気なる』(藤田紘一郎)
『腸の免疫を上げると健康になる』(奥村康)

など、腸の健康を説いた本が多いが、
腸は肉体の「根っこ」とも呼べる器官だからである。

病気の原因は様々なので一言では言えないが、
活性酸素が遺伝子を傷がつけた結果であるのは事実で、
その活性酸素が発生する原因の90%が、
停滞便による腸内異常発酵によるとされていることから、
いかに腸内環境を改善するかが健康の基本だと言える。

もちろん、食物を材料として腸で血液が作られ、
血液から細胞、そして肉が作られるのであるから、
停滞便を溜めないというだけではなく、
動物性食品を摂取しないことがまず基本となる。

『酵素が作る腸免疫力』(鶴見隆史)
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免疫機能の8割は、小腸の粘膜である腸管に存在する為、
腸内環境を健全に保つことが心身の健康の基本である。

酵素も生命維持に重要な働きがあるが、
半日断食(朝食抜き)で使用するのがブームとなっている。

詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

酵素の切れ目は命の切れ目
http://new-mu.seesaa.net/article/306933176.html
幸福体質をつくり人生を変える酵素ドリンク
http://new-mu.seesaa.net/article/307146992.html
生命の起源と究極の酵素パウダー
http://new-mu.seesaa.net/article/307461510.html

『酵素が作る腸免疫力』の本の帯に「食べる順番で腸を若返らせる」
と書かれているが、次のような本もある↓

『なぜ「食べる順番」が人をここまで健康にするのか』
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本の帯には「野菜から先に食べると体は余分な物を吸収しなくなる」
と書かれているが、1つ興味深い話をしておこう。

肉食獣のライオンは、捕獲した獲物の腸を真っ先に食べるが、
それは腸の中の植物(食物繊維)と腸内微生物(善玉菌)、
そしてそれらが作り出している酵素を摂取しているのである。

そのように言うと、野菜から食べれば肉を食べても良いという
勝手な言い訳をする人も出てくると思うが、
人間は歯の形状や腸の長さからして穀物菜食動物であり、
そのことは人間に最も近い動物である猿の食物を見れば分かる。

また、肉だけ食べるのも人体にとって非常に有害だが、
野菜と肉を一緒に食べるとニトソロとアミンが結合し、
「ニトソロアミン」という第一級の発ガン性物質が生成される。

『考える腸 ダマされる脳』(藤田紘一郎)
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「腸の善玉菌が増えれば脳はいつもフル回転」
と書かれているが、簡単に説明しておこう。

これは腸が「第2の脳」と呼ばれているが、
生物は脳よりも先に腸が出来たことが分かっている。

故に、腸が重要な臓器であることが分かると思うが、
腸がキレイになれば全身を巡る血液も清浄になり、
脳だけではなく全心身が健全に機能することになる。

腸がキレイになると善玉菌が増えるが、
逆に言えば、善玉菌が増えれば腸がキレイになる為、
乳酸菌やビフィズス菌のサプリメントが流行っている。

だが、半日断食をして少食の穀物菜食を基本として、
水分と塩分を十分に摂取していれば腸がキレイになり、
善玉菌は勝手に増えてくるものであり、
更に言えば、その善玉菌が酵素も作り出すのである。

『9割の病気は自分で治せる』(岡本裕)
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「いい人はやめていい加減に生きる」
と書かれているが、これも私が提唱していることである↓

意識進化の前提条件
http://new-mu.seesaa.net/article/375285038.html
汝、悪を追求していい加減な人生を歩め!
http://kemono666.seesaa.net/article/254659287.html

「健康の要は自律神経のバランスにあり」
とのことで、これについても度々言及してきたが、
同様の内容の本をいくつか紹介していこう↓

『副交感神経アップで健康になれる』(松井孝嘉)
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著者は、東京脳神経センターの松井孝嘉で、
「首にすべての原因があった」として、
「首の555体操」というものを提唱している。

生命活動に重要な役割を持つ自律神経を調節する為に、
「頚椎」の重要性を訴えているのだが、
そのことは私も神泉組1でも詳述しており、
もっと簡単で優れた首の体操を紹介している。

骨格は「仙骨」が要となっているが、
上の「頚椎」と下の「足裏」も押さえておく必要がある。

頚椎の歪みと金欠病を解消する「首回し体操」と「鬼の敵体操」
http://japan666.seesaa.net/article/123378802.html
「硬枕」と「平床寝台」の効用
http://japan666.seesaa.net/article/123031294.html

『超健康になる顔もみ療法』(長田裕)
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自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、
バランスが取れていることが大切なのだが、
現代人は交感神経が強く働いているので、
副交感神経を優位にすることが心身の健康のキーである。

先ほどは、「首にすべての原因があった」との事だったが、
同じく脳神経外科医の長田裕氏は、
「自律神経の調整ポイントは顔だった」としており、
私も顔や頭のツボを押したりなどをしている。

『免疫革命』の安保徹氏によると、
自律神経がアンバランスだと免疫力が低下し、
ガンをはじめとする様々な疾患に罹りやすくなる為、
副交感神経を優位にする腹式呼吸」を勧めているが、
それは脳波をアルファ波〜シータ波に下げて、
内観や瞑想をする時にも基本中の基本となる。

天人合一に至る「肥田式腹式呼吸法」
http://japan666.seesaa.net/article/143594110.html
悟りを開くアナ・パナ・サチ呼吸法
http://japan666.seesaa.net/article/180149579.html
邪気を抜いて自律神経を正常にする「シルバー・レイ」
http://japan666.seesaa.net/article/149402926.html

シルバー・レイ
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シルバー・レイは、爪の左右に当てて腹式呼吸をし、
邪気を抜いて副交感神経を優位にするアイテムだが、
安保徹氏はその爪の左右を揉んで刺激する
「爪もみ」だけでも副交感神経が優位になるという。

アセンションに導く「爪もみ」
http://japan666.seesaa.net/article/188716289.html

尚、自律神経は脊髄に沿って通っている為、
骨格を矯正する事が自律神経の正常化の基本だと言える。

そう考えると、「フォーグ」で腕振り運動をすることは、
骨格を調整しながら生命エネルギーを取り入れることができ、
邪気を浄化することができることになる。

骨格矯正で万病を治して不老不死に導く「腕振り運動@」
http://japan666.seesaa.net/article/122492739.html
不食とアセンションを可能にする「フォーグ」と腕振り運動AB
http://japan666.seesaa.net/article/122533033.html

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根本的には、自律神経を調整しているのは潜在意識なので、
「意識」によって潜在意識と自律神経を支配することが可能で、
私も日記などで書いている通り、長年その修練を続けているが、
安保氏によると食事でも自律神経をコントロールできるという。

それは玄米菜食や少食による効果で、栄養も関係しているが、
交感神経というものは左脳と副守護神に支配されているため、
副守護神(幽体意識=潜在意識)の改神によるものだと思う。

また、日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔氏は、
安保氏と共同研究をして「福田-安保理論」と呼ばれており、
副交感神経を優位にする為に「食べない生き方」を説いている。
http://inedia.jp/fukuda.html

安保氏の監修で『ほとんど食べずに生きる人』という本もある。
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『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』
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真の信仰の原点となるYMOの法則
http://new-mu.seesaa.net/article/363105937.html
で紹介したが、「ふくらはぎは第2の心臓で、
登山のように体を縦に振る動きが体に良い」という。

健康長寿に導く骨格矯正ストレッチ「真向法」
http://japan666.seesaa.net/article/122422834.html
の中でも、ふくらはぎのストレッチや按摩による健康法を紹介した。

その他、西式健康法の「ゴキブリ運動」も効果的だが、
「こりゃタマラン」という縦振動型のマッサージ器は、
1分間に800回の縦振動の刺激により、全身の血行を促進し、
全身の脂肪を効率良く燃焼させ、筋肉痛や神経痛の痛みを緩和し、
疲労回復にも良いが、仙骨に刺激を与えることに私は着目する。

「ゴキブリ運動」と「こりゃタマラン」
http://japan666.seesaa.net/article/122873044.html

みどり玄米7号食の冨田哲秀氏によると、
食べることよりも正しく歩くことが、まず重要だという。
例えば、ほとんど病気に血行障害と低体温が関係しているが、
外側に体重をかけて歩く人(靴の外側がすり減る人)は
腰痛になり、ふくらはぎの血流が悪くなって体温が下がるという。

緑玄米7号食・尿療法・骨格矯正でアセンション
http://new-mu.seesaa.net/article/311786107.html

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上の画像の本のタイトルを簡潔に説明していこう↓

『首の痛み・肩こり・頭痛改善マニュアル』(ロビン・マッケンジー)

これは前述の「頚椎」の歪みの改善によって解消する。

『体の「ゆがみ」を治して健康になる!』(井本邦昭)

万病を治すという腕振り運動も、
エネルギーを取り入れるという効果も去ることながら、
仙骨や背骨の歪みを治すことによる効果も大きい。

『股関節を動かして一生元気な体をつくる』(マツダキョウコ)
『「老けない体」は股関節で決まる!』(石部基実)
『股関節の痛みは治る!』(石部基実)
『健康寿命をのばず股関節セラピー』(原田優子)
『荷重関節をゆるめれば「腰・首・ひざ」
 の痛みの9割は自分で治せる!』(酒井慎太郎)
『美ボディ股関節スローストレッチ』(藤本陽平)

荷重関節とは頚椎・股関節・膝関節・足関節などだが、
頚椎については既に説明してきたので、
ここでは主に「股関節」を指しているとすれば、
これら一連の本は「股関節」の重要性を説いたものだ。

『美ボディ股関節スローストレッチ』では、次のように説明されている。

「股関節周りをほぐすことで体の土台・骨盤をしっかり立てることができ、
からだ全身の 不調をととのえ、美しくて快適なカラダへ導きます」


股関節周りをほぐすことは腕振りでは難しい。
それで、様々なエクササイズを指導している人がいるが、
「真向法」と「骨盤ぐるぐる回し」をしていれば十分で、
最も安全で確かな効果が期待できるものである。

健康長寿に導く骨格矯正ストレッチ「真向法」
http://japan666.seesaa.net/article/122422834.html
骨盤ぐるぐる回し
http://japan666.seesaa.net/article/186100903.html

要するに、股関節周りをほぐすことが大切な理由は、
骨格の要となる「仙骨」を包み込む骨盤を立てることだが、
上下のポイントである「頚椎」「足裏」も大切となる。

美と健康の鍵を握る足裏バランス
http://japan666.seesaa.net/article/125684463.html
足の故障を改善する運動
http://japan666.seesaa.net/article/126236869.html
人間の進化の鍵を握る「かかとヘキサゴン」
http://japan666.seesaa.net/article/166993912.html

『「鼻の横を押す」と病気が治る』(萩原秀紀)
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これは度々紹介してきたマウスピース「快快」の開発者
萩原秀紀が出した本だが、顎関節の歪みを治すことで
全身の骨格が矯正されて万病に効果を発揮するものである。

それと同時に、鼻の横のツボ「天迎香」を押すことにより、
脳がリセットされて脳内の酸素量が増加して、
自然治癒力を最大限に発揮させるというものである。

それによって、腰痛、五十肩、高血圧、リウマチ、花粉症、
アトピー、脳卒中の後遺症など、万病に効果を発揮する。

「快快」がなくても顎関節を矯正する方法を以前紹介した。
また、鼻の横のツボを押すことはいつでも出来ることだが、
それによって宇宙意識と繋がることが可能な秘孔である。

詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

花粉症を快善する秘孔
http://new-mu.seesaa.net/article/345191403.html
汝、前頭葉を活性化せよ!
http://new-mu.seesaa.net/article/365538588.html
噛み合わせ&輪郭矯正法
http://japan666.seesaa.net/article/145437097.html
噛み合わせを改善するエクササイズ
http://japan666.seesaa.net/article/167387752.html

『潜在意識を変える数霊の法則』
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これは本物研究所で読んだ本だが、少し文章を抜粋しよう↓

『肩こりや便秘、冷え性などを持っている人は多いと思います。
それらの症状は、主に内臓の働きが低下していることから
きている場合が多いのですが、身体全体のバランスを見てみると、
左右や前後のバランスが崩れて歪んでいるのがはっきりわかるそうです。

整体師やカイロプラクティックなど、
背骨や身体全身の歪みを矯正してくれる施術を受けると、
歪みが解消され、その場でよくなるようです。
身体のバランスを整えることで、
それまで抱えていた症状は軽くなりますが、持続性がなく、
しばらくするとまた元の状態に戻ってしまうと、
知り合いの整体師さんからは、そのような人が多いとお聞きします。

身体のバランスを整えることで、
そこから生じている症状は一時的に軽くなりますが、
身体の歪みを生じさせている根本原因は残ったままなので、
しばらくするとまた元の状態に戻ってしまうのです。
身体の歪みを生じさせている根本原因はどこにあるのでしょうか。

何度も言っているように、身体は意識によって存在が保たれています。
だから意識のエネルギーバランスが乱れると、
身体のバランスも崩れるのです。
本当に根本的な改善を目指すには、
意識のエネルギーバランスを整えることが大切なのです』


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内海康満氏は著書『中心感覚』の中で、次のように述べている↓

「カイロプラクティック技術に関しては、
アメリカの有名ドクターから太鼓判を押されたが、
私は単なる整骨では飽きたらず、
武術の経験から人間の体にはもっと奥深い、
隠された神秘的な機能が存在するはずだという確信があった。
そしてたどりついたのが仙骨の存在であり、
仙骨が発する中心感覚のすぐれた機能であった。
これまで述べてきたような中心感覚の深奥で広範な機能、
あるいは仙骨の変位パターンやその治良方法などを
長い試行錯誤の末に解明、会得し、MRTを開くに至ったのである」


そして、仙骨の調整こそが全ての心身の病気を治す根源だとし、
私もそれ以前から仙骨に着目して神泉組1で解説してきた。
(その中で、偶然にも内海理論も紹介していたのだが……)

そして、内海氏の本を読んでから、
反キリ3でも度々「仙骨」の重要性について書いてきた↓

仙骨とアセンション
http://kemono666.seesaa.net/article/258932679.html
仙骨と蝶形骨
http://kemono666.seesaa.net/article/259079114.html
医学常識を斬る反キリスト
http://kemono666.seesaa.net/article/259184221.html

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私は整体やカイロプラクティックも良いと思っていたが、
内海氏は「仙骨に無痛ショックを与えると病気は治る」
の中で、整体やカイロプラクティックを批判している。

確かに、それらは根本的な治療ではないばかりか、
人体のメカニズムを無視したものであることがわかる。

私はカイロプラクティックを全面的に否定はしないが、
体のどこかが歪むのは別の箇所の歪みを調整する為で、
歪むことによって全体のバランスをとっているのなら、
一部の箇所を矯正することは余計に体を悪くするのだ。

そのような事例も含めて、詳細は以下の記事をご覧頂きたい↓

仙骨調整術
http://new-mu.seesaa.net/article/311202643.html

だが、内海氏によると、仙骨の歪みの原因は「意識」だという。
結局、意識改革をしなければ、仙骨調整も根本的治療ではない。

人間の基本的原理は「霊主体従」であり、
「病は気から」という言葉もある通り、
内観や言霊で想念を浄化すること、更には、
想念の原因である潜在意識を浄化することが根幹である。

現象界の直接原因である想念界にメスを入れる!
http://kemono666.seesaa.net/article/259268870.html

『食の堕落と日本人』(小泉武夫)
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だが、人間は「霊体一致」が究極の実相でもあるため、
血は「霊」であり、五臓六腑の意識も人間の心を形成しており、
肉体の浄化をしなければ想念や潜在意識の真の浄化はできない。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉もある通り、
肉食や大食は血液を汚して人間性を低劣にし、
幽界と波長が合って副守護神(悪神)に支配されるようになる。

「今の人民、九分九厘は幽界とのつながりを持つ」
(日月神示)

邪食を続けながら意識進化を図ることは不可能であることを知り、
食事改革によって肉体も浄化していくことが「身魂磨き」であり、
人間はそのために人間界に生まれてきたことを忘れてはならない。

すぐに厳格な正食に切り替えることが難しくても、
今まで私が提唱してきた「食事改革」によって、
徐々に正食に切り替えていく決意と実践が大切で、
つまるところ「意識改革」が最初にありきでもある。

重要なことは「食事改革」が、単なる「自分の体の健康」という
独善的な目的であってはならず、地球規模の諸問題の解決を始め、
新たな宇宙の創造に直結する問題として捉えることが大切である。

もちろん、それを総称して「自分(宇宙)の為」と呼ぶのだが、
詳細は、反キリ3のカテゴリー「食育革命と超人進化」及び、
当ブログのカテゴリー「アセンションに導く正食革命」という
カテゴリーの記事を参考にして頂ければ幸いである。

「臣民の食べ物は定まっているのざぞ。
いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら虎は虎となるぞ。
獣と神とが分かれると申してあろがな。縁ある臣民に知らせておけよ、
日本中に知らせておけよ。世界の臣民に知らせてやれよ」

(日月神示)


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posted by ZERO at 19:32| Comment(3) | 総合健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も一昨日からブルーライトカットグラス使ってます。
効果あるのかわからないですが、とりあえず寝る前にスマホ見るのは良くないです。

酵素といえば、内海さんのMRTでも富元酵素を取り扱ってます。
美味しくて体にいいのですが、値段がネックですね。1L、一本1万円以上。(キャップ20ccが一回分、約200円)
MRTは効果ないので十数回でやめました。

いまは、よくにんじんジュースを自分で作って(酵素たっぷり)飲んでいます。
やったことないですが、ジュース断食というのも、やろうと思えば一週間くらいできるんじゃないかと思います。
ただし、断食をやめるのが断食するのより難しい、というのは本当のようです。
実感として断食より小食の方がいいと思いますが、ZEROさんは最近、少食と不食の間で大変みたいですね。
私は体重58〜59キロを維持するようにしてますが(それでも平均体重以下)、一日一食の少食で54〜55位になると会う人から皆、元気無さそう、痩せすぎとか言われるのでやめました。
ですので一日二食に戻しましたが、一日一食のほうが自分では調子がいい感じがしていたのが不思議です。
Posted by トロッコそば at 2013年10月01日 22:22
こんばんは〜☆ご無沙汰しておりました〜
新しい職場で、昼食を食べないのを、社長にちくちく嫌みをいわれ、いい加減萎えてきました〜
少食、一日一食とか、説明して通じるとも思えないから、嫌みいわれて黙って耐えてますがね。
未だに三食バランスよく食べましょう信仰者ばかりです、世も末です・・・しかもみんなコンビニ弁当・・・添加物まみれの・・・

未だにこんな鏡、これが自分・・・萎え〜★

話は変わりますが、確かに、小麦中毒です、私★パンもパスタもピザもうどん、そうめんも大好きです〜前世イタリア人かと思う事も・・・
Posted by 言上姫 at 2013年10月01日 22:28
トロッコそばさん、こんにちは。

ブルーライトカットグラス、シンクロですね^^

一日一食のほうが調子がいいなら、一日一食の方が良いかと思われます。
それでずっと慣れれば、体重が増えて適正体重になってくると思います。

石原結實氏は朝と昼ににんじんジュースを飲んで、
食事は夜の一食でも体重が増えてきて、
2日に一食にするとか何とか言っていますね。


言上姫さん、こんにちは。

確かに、職場で昼食を食べなかったら変に思われるでしょうね^^;

「神の道に進むために罵られることは人民の喜びぞ」(日月神示)

石原結實氏の『一日一食』という本を画像検索で携帯に保存して、
その画像を見せるのも良いと思います。
ぜひ職場で「一日一食革命」を起こして下さい(笑)

イタリア人ですか……イタリア料理やワインも好きと仰ってましたね。
そう言えば、お顔も何となくイタリア人っぽいですよ。
Posted by ZERO at 2013年10月03日 02:29
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