2013年10月11日

フォーグと腕振り洗心瞑想

電波工学の世界的権威で、
日本サイ科学会の名誉会長を務めた関英男氏の測定によると、
「般若心経」の波動は9.3次元、
「洗心」という言葉だけでも14.7次元の波動が出ているという。

この次元の定義が不明だが、般若心経を1回唱えるよりも、
「洗心」という言葉を1回唱える方が良いということになる。

右脳の活性化(正確には右脳と左脳をバランスよく活性化させる)
を目的とするなら、「般若心経」を唱えた方が良いと思うが、
「洗心」という言霊は文字通り、心を洗う効果があるのだろう。

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一般的に「心」とは肉体意識(自我)のことを指すが、
幽体意識(潜在意識)や霊体意識(超意識)、
魂(真我)の意識も「心」である。

なので、ホ・オポノポノを唱える時に
「洗心」という言葉も一緒に唱えると良い。
もちろん、普段から「ホ・オポノポノ+洗心」を唱えるのも良いが、
「洗心」だけを唱え続けるのも良い。

以前、「ロウソク洗心瞑想」というのを紹介したが、
私は腕振り運動(両手振り体操)をする時にも「洗心」を唱えている。

新月とロウソク洗心瞑想
http://new-mu.seesaa.net/article/306980661.html
「新しい真理の種子」とロウソク瞑想による想念浄化
http://messiah666.seesaa.net/article/230569716.html

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腕振り運動は中国の『達磨易筋経』の秘儀「健康長寿の秘訣」
に書かれていたもので、関英男氏が実践していた「動禅」である。

座って瞑想する座禅と違い、
腕を振ることで瞑想状態にするというものである。

それによって、右脳と左脳がバランス良く活性し、
脳波がアルファ波〜シータ波になって、
自律神経のバランスも整うことになる。

右左脳を活性化させてアルファ波に導く「テンポ116」の
CDを聴きながら腕振りをすると、更に効果的である。

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免疫学の権威である安保徹氏は、
船井幸雄氏との共著『医者いらず老い知らずの生き方』
の中で次のように述べている。

「一つの運動を根気よく続けることで若さが維持できる
両手振り体操の効果は まず背骨がまっすぐに伸びることです。
また、両手を振るときに、両足の親指に力が入って
腰の裏側にある仙骨が後ろから押されるような感覚があります。
猫背の人が多いですが、これが改善されて姿勢がよくなります。
同時に、臍下丹田に力が入るので、下半身が安定してきます。
両手振り体操では、振ること自体にも効果があります。
日頃なかなか鍛えることのできないインナーマッスル、
即ち体の内側の小さな筋肉が刺激を受けて活性化することにより、
身のこなしが軽やかになります」


『免疫を高めると病気は必ず治る』の中でも腕振り運動を紹介し、
250回(約5分)を1日4回行なうことを勧めている。
腕振り運動で、五十肩や眼病が改善されたり、
医学的に説明できない現象が多数報告されているが、船井氏は
「背骨が真っ直ぐになることで万病が改善される」と考えている。

高輪クリック理事長の陰山泰成氏も、
「EAV」という機器を使ってチェックし、
腕振り運動をしている人は、
例外なく背骨の歪みが改善されていると絶賛している。

もちろん背骨も大きく関係しているが、
骨格の要である「仙骨」が調整されることで
全身のバランスが整い、仙骨のバイブレーションが高まり、
生命エネルギーが大量に流入すると考えられる。

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関博士は80代で腕振り運動を始め、
90歳を過ぎても毎朝2000回くらい行ない、
胃ガンを克服して視力も上がり、歳を取る毎に元気になり、
96歳で他界するまで現役で研究を続けていた。

船井氏は毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が
約3年で0.9まで回復し、眼鏡が不要になったという。
阿保氏は250回を1日4回(計1000回)を勧めているが、
これは腕振りによる運動効果の話である。

仙骨の位置が正常になれば生命エネルギーが増強するので、
1日に計1000回でも十分だと言えるが、
関氏は1日2000回の腕振りを勧めていた。

また、回数は多ければ多いほど良いとされている。

◇成果例……午前2000回、午後2000回、
連続5ヶ月の腕振りで肺ガンが消滅。
その他、各種ガン、眼病、半身不随などの完治例もあり、
万病に効果が認められている。

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阿保氏は250回で約5分、つまり1分間に50回の計算だが、
普通は1秒で1回として1分で60回、
2000回腕を振ろうと思えば33〜34分くらいの時間を要する。

しかし、日の出前はエネルギーが最も高まる時間なので、
600〜700回で2000回と同等の効果があるとされている。

また、関氏は「洗心」を唱えながら腕を振ることを勧めていた。

私は27歳の時に20日間の断食瞑想で「天人合一」を体験したが、
その時は1日20時間くらい横になりながら瞑想をしていた。
その内の何時間かは寝ていたが、寝ているのか起きているのか
よく分からないような意識状態(瞑想状態)で過ごしていた。

起き上がって起きている時間は数時間(4時間位)で、
早朝に起きて「つきを呼ぶ音楽 絶対テンポ116」
を聴きながら腕振りをしていた。
(CDは2曲で64分03秒なので、単純計算で約3843回)

それから日の出の太陽瞑想をしたりしていたのだが、
毎朝64分も腕振りをするのはなかなか続かないので
40分(約2400回)に減らした。

「洗心」を唱えながらなので、
たまに時計を見て時間をチェックしていたが、
40分というのもなかなか根気が必要で、
実行する時間帯は早朝だったので600〜700回に減らした。

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その後、フォーグを入手して腕振りを行うようになった。

宇宙開発にも使われる金属製のプレートを高温で焼成し、
表面に特殊な結晶構造を持ったセラミックである。

フォーグ開発者の佐藤氏の理論によると、
腕振り運動によって電子よりも小さな極小粒子が発生し、
そのエネルギーがチャージされることで元気になるという。

関氏は、そのエネルギーの正体をグラビトン(重力子)
だと仮説していたが、これはあくまでも仮説である。

これを装着して腕振り運動をすると、極小粒子が帯電し、
そのエネルギーが遠赤外線に変換して人体にチャージされるという。

遠赤外線の中でも、特に日の出の太陽光線に含まれる
2〜14マイクロメートルの波長の「育成光線」で、
この波長がなくなると、植物は光合成を止めて2〜3日で枯れ、
マウスは1週間くらいで死んでしまうという。

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育成光線には生物の生存に必要な
「生命エネルギー情報」があると考えられ、
それが「フォーグ」から常に放射されているが、
細胞の酸化を還元する電子(気)を集める作用もある。

フォーグの形状は八角形だが、
五角形と六角形を組み合わせたデザインとなっている。
これは、極小粒子の集積・放射を高めるためである。

私の場合、1日50回くらいくらいでOKだが100回行っていた。
バージョンAとBも100回ずつで、計300回だが、
最近は@を300回、AとBを100回ずつ行うようにしている。

AとBは数を数えながらだが、
@は「洗心」を唱えながらなので約5分間である。

フォーグを使えば回数が少なくてもエネルギーチャージができるが、
その分、運動効果は小さくなるのは当然である。

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阿保氏は「250回×4セット=1000回」を勧めている。
これはフォーグを使わない場合の腕振りの例だが、
1日4回に分ける理由は何だろうか……。

一度に1000回は大変で続かないからだと言えるが、
1日の間に骨格が歪む為、定期的に骨格を調整する為には
1日何回かに分けて行うのも賢明かも知れない。

だが、一般人の現実問題として、
250回を4回行うことを継続するのも難しいものがあると思う。

代々木トレーニングプラザの野沢秀雄氏が考案した
「ハンドシェイク」という運動は腕振りと全く同じだが、
100回でも効果があるとされていて、
初期の風邪を吹き飛ばし、肩凝りを治し、
ファイトを沸かすなどの効果があるそうだ。

つまり、フォーグを使用しない腕振りでも、
毎日100回やるのとやらないのとでは全然違うということになる。

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朝50回、夜50回に分けてやるのも良いと思うが、
朝100回、夜100回やった方が良いだろう。

だが、回数が多くなるほどエネルギーの発生量が増え、
瞑想の効果も高まるので、
1回につき5分くらい(約300回)行うのが理想だが、
朝晩300回ずつ毎日継続するとなると意外と難しかったりする。

私の場合は朝300回と、あとは10〜30回程度の少ない回数を、
1日の間に思いついた時に何回も行うようにしている。

300回でも続かない人は100回でも50回でも良いので、
毎日継続する習慣をつけると良いだろう。
思い付いた時に10回を1日に何度かやる程度でも、
全く何もしないよりは良いと思う。

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また、フォーグはコースターとして使用したり、
食品を置いて浄化したり、湯船に浸けたり、
痛いところに当てたり、足裏に装着して寝たり、
腹巻きの中に入れたり、ヘアバンドで固定して頭に当てたり、
骨盤ベルトで固定して仙骨に当てたり、座る時に敷いたり、
2セット購入して部屋の四隅に置いて結界を張ったり、
さまざまな使い方ができるアイテムである。

また、「テンポ116」を聴いて、
歯並びが改善したという例も何件かあるらしく、
脳の歪みを治して骨格を矯正する効果もあるようだ。

フォーグをお買い上げの方には特典として、
「テンポ116」シリーズのCDの中から1点プレゼントCD

お問い合わせは→ mujaking0@yahoo.co.jp

骨格矯正で万病を治して不老不死に導く「腕振り運動@」
http://japan666.seesaa.net/article/122492739.html
不食とアセンションを可能にする「フォーグ」と腕振り運動AB
http://japan666.seesaa.net/article/122533033.html

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