2013年10月26日

祇園祭の丸秘未発表記事A

次は、東本願寺の前を通ったことを書いた時に
長くなりすぎてしまってカットした記事である。

東本願寺には『在家勤行集』という経本があり、
私の知人で神典研究家の栄村氏が解読に成功したそうで、
私も20歳の頃に買ったが全く意味が分からなかった。

予言・健康・速読
http://messiah666.seesaa.net/article/218361797.html

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名古屋で魔界戦争の終戦直後、急に引越する流れとなったが、
それは女王に同棲を求められたからである。

私はもう誰かと一緒に住むのは嫌だったのだが、
お化け屋敷を脱出したい一心で同棲の道を選択したのだった。

また、女王とツインボーカルで、
一緒にバンドを組むことになったからである。

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奇遇なことに、私が20歳の時に京都で組んでいたバンドの
ベーシストの彼女が女王だったことが分かった。

当時、女王が住んでいた部屋にも遊びに行ったことがあり、
行き着けのBARでも顔を合わせたことがあった。

その頃から有名な女王で、テレビにも出ていたそうだが、
昔、東本願寺の坊さんと交際していたこともあるそうだ。

その女王と名古屋で邂逅して居候することになったのだが、
そのマンションが偶然にも私の会社のサロンの斜め前にあった。

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当時、既に会社は赤字になっていて給料が出ない状態で、
最終的に私が知らないところで、
共同経営者が詐欺師に騙されて10億の負債を抱え、
住民票も移せず保険証も持てない身分になって4年経つが、
私は全く怒ってないどころか反省と感謝をしている。

また、個人的に知人3人に計500万円ほど貸して、
全員連絡先が変わって音信不通になったが何とも思っていない。

当時の私はお金に余裕があって
(1人は私がサラ金から借金して200万円貸したが)、
相手はお金に困っていたから、あげるつもりで貸したが、
金と酒は天下の回り物だと思っている。

この宇宙そのものが私なのだから、
私の中でお金(エネルギー)が循環しているだけである。
では、借りたお金も返さなくて良いのかというと、
そうではない。

私も借りているお金があって返せていないのだが、
それはいつか必ず利息を付けて返すべきものである。

客観的に考えて判断すると、
人に貸したお金は返してもらわなくてもよく、
自分が借りたお金は返さなければならないというのは、
自分が損するだけで単なるお人よしのバカに見えるだろう。

だが、究極の自己中心主義(真の自分本位)とは、
そういうものなのである。

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話が逸れたが、私は無収入だったので、
女王にそのことを伝えると「それでもいい」とのことだった。
で、3LDKのマンションで一部屋空いていて、
そこに住まわせてくれることになったのだが……。

初日から「一緒に寝て」と言われ、
一緒に寝ると体の関係を求められ、
タダで住ませてもらっているのもあり、
熱心にお願いされると断れない私は
やむを得ず応えていたのだが、
毎晩何回も求められて大変だった。

女王なのにプライベートではドMだった。
というより、SはMに「やって」と頼まれて
やらされているのだからSとMは表裏一体である。

交際も毎日求められていたが、それは断った。
当時の私は既に食欲も性欲も超越し、男女愛も超越していた。

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10月3日、ミスメタにオカマバーにも連行された。

トイレのポスター
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ショーも見たが、当然ながら欲情はしない(笑)
もし、リアル女子だったとしても、
おそらく見ているだけでは欲情しないと思う。

名古屋に移住して半年後、
「魔女」というキャバ嬢にストーカーされて手を焼いていたが、
女王はその魔女に匹敵するほど性格がキツく、
性欲が強く、私に熱愛していた。

魔女のキャバクラの寮に遊びに行くと帰らせてくれず、
部屋に消火器を撒いて被害届を出されて傷害罪になった。

魔女から届いたメール^^;
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だが、占星術鑑定の通り、
私は基本的に尻に敷かれている方が楽なので、
次のようにも言われた↓
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また、魔女が私の部屋の玄関前で一晩中、
私の帰りを待っていることが多く、
部屋に入れると帰ってくれないので、私はいつも逃げていた。

ある日、メンマが遊びに来て飲みに行き、
朝方に帰宅すると魔女が待ち伏せしていたので、
私とメンマだけ変屋に入ると、
魔女が大声で叫んで玄関のドアを叩きまくった。

私はホテルに住んでいたので大迷惑である。
とりあえず魔女を部屋に入れてシバキ倒した。
すると、魔女が泣き喚いて玄関の壁を蹴って破壊し、
最終的にこんな風になった↓

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私は26歳の時に成仏して以来、初めて発狂し、
魔女を殺す気でギターで殴りかかったが、
メンマが体を張って魔女を守ったので、
メンマに当たらないようによけると、
ギターが壁に突き刺さって壁に穴が開き、
大切にしていたギターも欠けてしまった。

私は怒り狂ったが、魔女も元はこんな女である。
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すると、魔女は上の映像のチーム紹介の
10倍くらい凄絶な口調で歯向かってきたので、
ボコボコニ殴って3階の窓から投げ落とそうとしたが、
メンマが止めてくれたので事件には至らなかった。

それでも私に対する魔女の熱愛ぶりは治まらず、
それから1週間ほど私の部屋に住み付かれた。
もちろん、冷静さを取り戻した私は魔女に優しくし、
怪我の手当てをして看病していた。

話が飛んでしまったが、女王と一緒に住み始めた頃に、
「女王と同棲した」というメールを魔女に送ると、
魔女は激怒して発狂していた(笑)

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で、私は朝が早いので女王の要求に応じなくなっていき、
それについて罵詈雑言を浴びせられていた。
また、家の敷きたりが色々と厳しく、
私はよく怒鳴られたり蹴られたりしていた(笑)

だが、私は全く怒ることはなく、むしろ女王をなだめていたのだが、
「何でそんなに優しいの」と女王が泣き出すこともあった。

ところが、家賃の半分(確か5万円)を入れるように言われ、
貯めていた5万円を支払い、翌月払えなくて追放され、
とりあえず斜め前のサロンに荷物を移動して住み着いた。

それから間もなく、何とか引越して一人暮らしを始め、
サロンの近所のホスクラで働き始めたのだった。

そこで「下座の行」と「ス直の行」が始まり、
その道を極めた頃の節分に「落雷事件」が起こり、
店で理不尽なことに対しては「厳霊」が発動し、
暴力が当たり前の世界だが誰もが私を恐れていた。

「下座の行」と「ス直の行」
http://messiah666.seesaa.net/article/201578484.html

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23歳の頃、13歳の猫臣(ニャオミ)という大阪の女子と知り合い、
その頃は私が30歳になっていたので猫臣は19歳くらいだったが、
私を追いかけて名古屋に引っ越してきた。

そして、私の家や会社のサロンやホスクラの場所まで突き止めて
ストーキングされるようになったので猫臣を避けるようになった。

当時の私は「魔界戦争」を終え、
内観によって円満な性格にはなっていたが、
熱愛されると気が重くなり、
ストーキングされるのも不愉快なので逃げ回っていた。

また、投影ということもまだよく知らなかったので、
猫臣が時おり見せる短気な性格や汚い言葉に嫌悪感を感じ、
ある日を境に一切の連絡を絶った。

すると、1ヶ月程して猫臣の方から絶好メールが届き、
ちょうどその頃に私は実家に一時避難する運びとなった。

2009年6月29日の日記「失踪」
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149638943.html
2009年7月2日の日記「オールOK」
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149670766.html

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魔女は母子家庭で、知り合った頃、母親も精神科に通っていて、
万引きを繰り返して拘置所に入っていたらしい。

兄貴も精神科に通っていて、魔女は兄貴に犯されそうになって
抵抗したらボコボコに殴られたらしい(笑)

その後、精神病棟に入れられたそうだが、
そのような家庭で育った魔女も精神科に通っていて、
かなりクレイジーな女だった。

私は仙人修行によって既に円満で温厚な性格になっていたが、
29歳の春に前述の事件を起こしてしまった。

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その3ヶ月後に貯金が底を付き、
近所のホスクラで働き始めたのだが、
初日、20歳のヤンキーホストが酔っぱらって
暴言を吐いてきたので殴ってしまった。

そこで皆が止めに入ったので治まったが、
翌日、その少年が再び私に喧嘩を売ってきたので、
殺してやろうと思い、傘をへし折って、
スチールの尖ったところで頭を突き刺そうとした。

すると、少年は屈んでよけたので、
そのまま背中を3回くらい突き刺したところ、
店内が騒然となって社長に激怒されて、
頭にきた私は店を辞めてやると思って家に帰った(笑)

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いくら酔っぱらっているとはいえ、
何年も本格的な身魂磨きをしてきた私が
なぜそのような行動に出てしまったのか、
私は自分が怖くなって悩んでいると……

本棚にあった『絶対変革』が目に付いて、
ネオデジタル内観をすることになったのだが、
「魔界戦争」や「落雷事件」など様々なことがあった。

私が名古屋から脱出する前夜、
魔女を部屋に呼んで一夜を過ごしたのだが、
もう完全に精神障害の気配は見られなかった。

今でもたまにメールは届くが、
私への熱愛も冷めて普通に生活しているようである。

2009年5月31日の日記「旅立ち前夜」
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/149492608.html

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話が色々と前後するが、実家に移転した私は、
反キリ1(アンチキリストファイル1)で自叙伝を書き始め、
猫臣のことやその時の私の気持ちなども書いた。

それを発見した猫臣が嫌がらせだと誤解し、
激怒して色々な嫌がらせの仕返しが始まった。

2ちゃんねる
http://desktop2ch.tv/net/1279622052/

そのことは以前、以下の記事に書いたが、
どういうわけか一部の画像が削除されている↓

猫臣からの脅迫状
http://messiah666.seesaa.net/article/212873627.html
猫臣事件の経緯報告
http://messiah666.seesaa.net/article/213285362.html

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上記の記事を読むと、一生懸命反論しているように見えると思うが、
私自身は内観をすれば良いだけなので、どうでも良いことである。

どういうことかというと、猫臣の世界の猫臣にとっては、
猫臣の認識が事実なので私は「そうですか」と思うだけである。

私にとって重要なことは、私の世界では猫臣も私の投影で、
猫臣の嫌がらせも私自身が映し出したことなので、
その意味を理解して、反省と感謝をすることである。

だが、猫臣が認識していることは私にとって真実ではなく、
誤解を解いて猫臣の誤った認識を変えなければ、
猫臣は一生、死後も救われることはない為、
真我の深い大愛(慈悲)が厳霊として発動したのだった。

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女王も「一生許せない男がいる」と言っていたが、
女王を救えないまま一方的に絶好されてしまった。

今の私は他者が自分の投影であることを分かっているので、
誰にストーキングされても逃げることはない。
人から逃げるということは、
自分から逃げるということに他ならないからである。

猫臣からもたまにメールが届くが、
お互いに謝って一応は和解に成功している。
(この記事は23日に作り置きしていたのだが、
翌日の24日に偶然にも猫臣からメールが届いた)

本質的なことを言えば、他者は自分の世界に実在しない為、
他者に傷つけられるということは有り得ない。

従って、私が猫臣に謝る必要はなく、猫臣も私に謝る必要はないが、
自我で生きている人間にとっては、この世は現実である為、
投影である他者に対して謝罪や感謝の言葉を伝えることも必要なのだ。

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少し前に有った「ストーカー殺人事件」のニュース、
10月の10日に人から聞いて知ったのだが、
その前夜、次のような下書き記事を作りかけていた↓

ニュースで幼女誘拐連続殺人事件の犯人が逮捕されたとする。
普通の人の感覚では、極悪な犯人に憤りを感じ、
被害者の幼女達やその遺族が可哀想だと思って同情するだろう。

私も自我ではそのような認識は持っているが、
真我ではそのような物の見方を全くしていない。

もしかすると、前世では立場が逆で、
現世の加害者は現世の被害者たちに
集団リンチで殺された人だったのかも知れない。

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意識進化の状況を定期的に報告してくれる読者がいて、
私は次のように返信した↓

『昨日たまたまニュースを見ましたが、
残酷な事件が多いですね(>_<)
でも、加害者は「悪い」、被害者は「可哀想」
というような、色眼鏡で見てはいけません。
すべてはカルマの結果で、必然的な出来事ですからね。
そして、そのニュースも自分が映し出していることなので、
ごめんなさい、許して下さい、愛してます、
有り難う御座います、感謝します。ですね^^;
不安や恐怖を感じないように努めると、
その感情を潜在意識に抑圧してしまう恐れがあります。
「不安を感じる」「恐怖を感じる」ということを認めた上で、
「この不安や恐怖の感情の原因は何だろうか。
ごめんなさい、許して下さい……」と唱えるのがいいですよ^^』


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と言っても、真我でそのような物の見方をしている訳ではなく、
そのように捉えて理解に繋げ、反省と感謝をして浄化するのは、
あくまでも自我の仕事である。

東日本大震災の死者は1万5854人だったが、
それも各人が自分て映し出していることであり、
自分に原因と責任があるのである。

その自覚もなく、人1人を殺めた殺人犯に対して
「残酷だ」と中傷するのは、あまりにも
「自分」というものが分かっていなさすぎる。

自分の世界で起こる全ての原因と責任は、
それを投影している自分に集約されるということは、
「ネオデジタル内観」や「ホ・オポノポノ」が説く基本原理で、
ヴィパッサナー瞑想の長老も言っていることだが、
『あるヨギの自叙伝』にも次のように書かれている。

「世の中の害悪は、
我々が単にそれを社会的問題として考えている間は、
抽象的な感覚で片づけられてしまう。
しかし、もっと現実的に取り組むためには、
各個人が自分自身の問題として考える必要がある」


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では、真我ではどのように捉えているかと言うと、
あらゆる出来事を「見ているだけ」なのだ。
それも「過去を見ている」という感覚である。

「原因の世界=過去」「結果の世界=現在」だが、
それは「結果の世界」を現在として生きている自我の感覚である。

「原因の世界」を現在として生きている真我では、
「結果の世界」は過去の出来事であり、
「今ココ」に生きるというのは、ある意味で、
過去に生きている状態とも言えることになる。

この話は改めて斬り込むことにするが、
最近のストーカー殺人について、
加害者を非難して、被害者に同情する意見があったが、
それは一面的なことしか見ていないからである。

カルマの法則からすれば、それも必然・必然・ベストであり、
釈迦が言う通り「それは最善だから起こった」のである。

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また、その加害者も被害者も自分の投影であり、
その事件も自分の潜在意識が映し出したことなので、
その事件の意味を理解して反省と感謝をする必要があるのだ。

加害者を見て「酷い奴だ!」と思うのは一般的には正常な神経だが、
もし加害者がストーカー殺人をしていなければ、
「価値観が違う」という理由で一方的にフッた女子に対して
「酷い女」という見方をする人も多いはずである。

結局、「原因の世界」のことはともかく、
この「結果の世界」での原因を見ても、
ストーキングされたり殺されたりする側に
原因があることは否定できない。

私も今まで数多くの女子からストーカー行為をされてきたが、
そのような行為に走らせたのは私以外の誰でもなく、
きちんと向き合って話をせずに逃げてきたからだった。

単純な話、逃げるから追いかけられるのである(笑)

だが、それも投影である以上、問題は自分の内面にあり、
自分の嫌な面を直視せずに逃げているから、
人に追いかけられて嫌な目に遭うことになるのだ。

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そうではない例として、
私は昔から色々な女性にストーキングされてきて、
「ストーキングされて嫌だった」という記憶を
クリーニングできていなかったことが原因で、
2年半前にも同じようなことがあった。

あるクラブのママから熱烈アタックを受け、
私が気持ちに応えられないことを伝えると、
電話とメールの嵐で大変な事態になったが、
向こうから「拒否設定にして」と頼まれた。

「それなら自分が私の携帯番号やメアドを削除して、
私に連絡してこなければいいではないか」と思い、
拒否設定をせずに一切の連絡を無視していた。

すると、相手は無視されたことに激怒して、
私に攻撃を仕掛けてきたので再び私の厳霊が発動し、
厳しい説教をした上で、本人に対してメールで
ホ・オポノポノの言葉を繰り返し送信した(笑)

反キリストは法難の嵐に育つ
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/188217917.html

それによって和解が成立したのだが、
それが「京阪神の御用」の最後に登場した紀子様である。

その後、紀子様は別の男性と出会って結婚したが、
その1年後に旦那が首吊り自殺で死んで、
私に救いを求めて電話が掛かってきたので、
「本人が望んだ選択したのだから祝福せよ」と説くと、
「ZEROと話してたらどうでもよくなってきた」と言われた。

紀子様も、この記事の下書きを書いた翌日の24日に、
3ヶ月ぶりに着信があった(また出れなかったが)。

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その次に救出に行った元ホステスの話で、
「後日談がある」と書いたが、私に依存してしまい、
やはり毎日メールと電話の嵐で、
滅多に連絡が取れない私に対して憤怒して大変だったが、
何とか理解してもらって和解が成立した。
(この2日間、私が返信できずまたぶり返したが……)

メンタルが破壊されて精神科に通っているそうだが、
そんなものでは治るとは思えないので、
時間は掛かっても最後まで私が責任を持つ必要がある。

このブログは読んでも全く理解できないようだが、
担当医にこのブログを教えたところ、
悪魔崇拝の文字を見て危険人物のレッテルを貼られ、
「ZEROと関わったら入院コース決定だから、
絶対に関わってはいけない!メールも禁止」
と言われたらしい^^;

人類よ、気ちがいである事を自覚せよ!
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/169709335.html

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最後に、殺人の話に戻すが、殺した人間も殺された人間も、
5次元の真我の世界では自他一体で愛し合っているのである。

故に、人間界での出来事は、映画のように観ているだけなのだ。

人々の真我覚醒が「真の救済」であり、
その為に私は「内観」を説き続け、
今は菩薩行に明け暮れる日々を送っているが、
私が一応、覚醒者として認める奥田治良氏は、
小冊子の中で次のように述べている↓

『早く、みんなが覚醒できると良いです。
その方法はただ一つ、
自分を良くし他の為に生きようとすることです。
そうすれば、いつかは覚醒できます。
但し、他の為に生きるという本当の意味が理解できるまでには、
覚醒してからも随分と時間がかかるものです。
私の場合だと、人間としての心の持ち方の根本は、
他の為に生きていくことだと悟ったのが平成11年で、
その本当の意味がわかったのは平成13年になってからです。
本当の意味は分からなくても、
まずは他の為に生きようとする、その人の意志が大事です』


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前述の、日々の意識進化の状況を報告してくれる人は、
最近、人から相談を受けることが多くなって嬉しいという。
今まではそんなキャラではなかったそうだが、
これは意識進化に比例して起きてくる現象でもある。

25日に届いていた「心の学校」のメルマガを見ると、
同じような体験談が載っていた↓

「ほんと真我のおかげです。
ありがとうございました。
また、あまり話した事のない方が話しかけてきて下さったり、
相談されたりという事が多くなりました」


人々の相談に乗ってアドバイスをしたりなど、
そのような菩薩行が生活の大部分を占めるようになると、
それはそれは他に何もできなくなって大変なことだが、
『日月神示』には次のように示されている。

「他の為に苦労することは喜びであるぞ」

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自我では苦痛も感じるが、真我では歓喜あるのみで、
私は4年以上も前、つまり真我が覚醒する1年以上前から
今のような菩薩行に追われた生活を続けているが、
だが、そこまでのことを真似するのは普通は無理なので、
以下の神示を教訓として生活すると良いだろう。

「他のために行ぜよ。神は無理申さん。
始めは子の為でもよい。親の為でもよい。
自分以外の者の為に、まず行ぜよ。奉仕せよ。
嬉し嬉しの光さし初めるぞ。始めの世界ひらけるぞ」


獣の救世事業の一柱と日夜の苦労
http://messiah666.seesaa.net/article/199942700.html
獣の救世事業の一柱と日夜の苦労A
http://messiah666.seesaa.net/article/228128353.html
獣の救世事業の一柱と日夜の苦労A(続編)
http://messiah666.seesaa.net/article/228277072.html


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posted by ZERO at 03:35| Comment(2) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZEROさん、こんばんは。

>>他の為に生きるという本当の意味が理解できるまでには、
覚醒してからも随分と時間がかかるものです。

奥が深そうですね(^_^;)
それにしてもZEROさんのブログは
ありえないほど、意識進化を促す、加速させると思います。
スゴイです!!
ありがとうございます。
Posted by ファイブリッチ at 2013年10月26日 21:28
ファイブリッチさん、こんにちは。

「他の為」と「自分の為」の差を感じなくなるというか、
全体の為が即自分の為という感覚ですね^^
ありがたい御感想をありがとうございます(礼)
Posted by ZERO at 2013年10月27日 04:51
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