2013年11月06日

太陽瞑想法2

前回紹介した、自分を拡大する「天人合一瞑想」を、
私は「太陽瞑想」と組み合わせて行なっている。

私の太陽瞑想には様々なバリエーションがあり、
日進月歩で進化しているが基本は以下の通りである↓

太陽瞑想法
http://messiah666.seesaa.net/article/225638424.html

0104_01.jpg

@午前中の太陽(できれば日の出)を見つめ、
目を閉じて瞼の裏の太陽の残像を視る。
その時、一筋の太陽エネルギーが
第6チャクラ(眉間)に流入するイメージをする。

Aその太陽の残像をイメージしたまま、
(イメージできなければ想像でも良い)
その太陽を第5チャクラ(喉)に降ろす。

B次に、脊髄を通って第4チャクラ(胸)に降ろす。

C続いて、第3チャクラ(みぞおち)に降ろして息を吐き出す、

D鼻からゆっくりと息を吸い込みながら、
第2チャクラ(丹田)に太陽を降ろし、
その太陽を拡大させて全身を包み込む。


chakra_2.jpg

以上が、以前に紹介した太陽瞑想法の骨子だが、
その続きで、全身を包んだ太陽と自分を一体化させ、
その太陽(自分)を宇宙大に拡大させていき、
全宇宙である宇宙球と合一させるイメージをする。

つまり、「自分=太陽=宇宙」という状態で、
その境地にしばらくの間、浸るという瞑想である。

また、@〜Dの基本的な太陽瞑想法を省略し、
もっとシンプルにした方法も私は行なっている。

DSC04158.jpg

魂が胸に宿っているという考えに基づくと、
天空に見える太陽は自分の魂の投影だが、
魂が肉体に宿っていないとするならば、
天空に見える太陽は一体何なのだとなる。

ここではそのような考察を排除して、
自分そのものが「身魂」というスタンスをとり、
自分自身を宇宙大に拡大するイメージ瞑想で、
それに太陽瞑想を組み合わせたものである。

imagesCA2Q0YEG.jpg

トラウマの金神の受胎と太陽の国のエクスタシー
http://new-mu.seesaa.net/article/375184632.html
の中で、もりけん氏の次のような話を紹介した↓

「そう言えば孫さんも同じようなことを言っています。
瞑想する時に自分が太陽の中にいるような感覚を持ちなさいと。
嫌なことがあった時には太陽の中にいるのだと思いなさいと。
そうすると嫌なことは消えてなくなりますと。
人は誰でも心の中に太陽を持っているのでしょうか。
自分自身の生まれ故郷が自分自身の中にありました」


『ホワイト・イーグルの霊示』には次のように示されている。

その霊示の本質は、「人は神の子である」ということ。
それをイーグルは「キリスト神霊の子」と表現します。
キリスト神霊とは霊太陽(宇宙を維持して生かしている根源の光)
のことで、その分霊を受けているのが人間だというのです。
この「神の子」がスピリットで、
それは心臓チャクラに鎮座すると明言しています。
これが「内在の神」です。


1280_1024_A.jpg

それでは「太陽瞑想法2」を紹介しよう↓

@まず、日の出の太陽を見る。
日の出が無理なら午前中、
それも無理なら午後の太陽を一瞬見る。

それも無理なら太陽の画像を見て目に焼き付け、
画像が見れない環境ならイメージでも良いが、
とにかく目を閉じた時に太陽を想像できれば良い。

A立っていても座っていても寝ていても良いが、
瞑想の基本はトランス状態に入ることなので、
アナパーナ・サティ呼吸
(吐く息を長くする腹式呼吸)を最低3回行なう。

その時に、吸いの呼吸で太陽エネルギーを吸い込み、
呼吸を数秒間停止して丹田に落とし込み、
ゆっくりと細く長く古いエネルギーを吐き出す。

もちろん、10分でも20分でも行なっても良いが、
目を閉じて腹式呼吸を3回くらい行なえば、
誰でも軽いトランス状態になると言われている。

Bその状態で、胸に拳を当てて意識を胸に集中し、
胸の中に光り輝く太陽をイメージし、
「胸の中に太陽がある」ということを決定する。

Cその太陽を拡大して全身を包み込み、
自分が太陽と融合して一体化したイメージをして、
「太陽と一体化した」ということを決定する。

Dその太陽(自分)を宇宙大に拡大させていき、
全宇宙である宇宙球と合一させるイメージして、
「太陽である私は宇宙と一体化した」と決定する。

E「自分=太陽=宇宙」という状態を、
1分でも10分でも1時間でも気が向くままに行なう。

Fその全宇宙である太陽の自分を収縮させて、
宇宙ごと肉体の自分のサイズに戻すイメージをする。
この時、その太陽(宇宙球)を胸の中に戻しても良い。


Screen-shot-2012-10-15-at-11_06_22-AM.png

一言で説明すれば、胸に太陽をイメージし、
それを拡大して自分と一体化させ、
その太陽である自分を宇宙大に拡大し、
それを再び自分の肉体のサイズに収縮するのだ。

私の場合は最短で5秒くらいでやってしまうが、
普通に行なう場合は10分〜30分くらいだろう。

普通は5秒では単なる想像になると思うが、
1分程度のちょっとした合間などにでも、
この「太陽瞑想2」を行なうことを習慣にすると良い。


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