2013年11月06日

太陽瞑想法3

太陽瞑想も一種の「内観」だと言えるが、
私の瞑想には様々なバリエーションがある。

基本形の「太陽瞑想1」で、太陽を拡大させる前に、
第2チャクラ(丹田)の太陽を第1チャクラ(仙骨)に降ろし、
今度は逆に太陽を上昇させて第7チャクラ(頭頂)を突き抜け、
それをまた天空の太陽に戻して再び@〜Cを繰り返して、
Dの丹田で太陽を拡大させたり、Bの胸で太陽を拡大させたり、
あるいは仙骨まで降ろしてから拡大させたりなどである。

chakra_2.jpg

あるいは、太陽を頭上にイメージして、
それを第7チャクラ(頭頂)から太陽を入れて、
第1チャクラ(仙骨)まで降ろしていくのも良い。

丹田のエネルギーの源は仙骨で、
仙骨に生命力の根源が宿っているとも言われるので、
仙骨に太陽を収めたまま瞑想を終えても良い。

あるいは、第6チャクラ(眉間)から入れた太陽を、
脳の中心部の松果体に収めて瞑想を終えても良い。
もしくは、脳全体と太陽を一体化させても良い。

あるいは、口を開けて口の中に太陽を入れ、
第5チャクラ(喉)に収めて終わっても良い。

私はそれらを色々とやっているのだが、
最も多いのは「体術」の要領で
第4チャクラ(胸の扉)を開けて、
胸の中に太陽を収めるというものだが、
その逆のことをすることも同じく多い。

つまり、胸の扉(天の岩戸)を開いて、
胸に宿る太陽(天照大神)を外に出して、
天空の太陽と一体化させて瞑想を終わるのだ。

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また、球体の太陽をイメージするのではなく、
眉間から取り入れた太陽エネルギーが、
頭部から全身に広がって循環するイメージ瞑想も良い。

それ以外にも次々と色々な方法を考案して試しているが、
今は瞑想する時間がないので1回に数秒〜数分程度である。
上記のような瞑想法を日々の生活の中に取り入れると良い。

トランス状態でリアルなイメージが出来るほど良いが、
どのような人でも目を瞑って3回ほど腹式呼吸をすれば、
それだけでもアルファ波が少し出て軽いトランス状態になる。

spiritual15.jpg

そして、リアルなイメージが出来なくても気にせず、
単なる想像でも良いので実行すれば必ず効果がある。
効果があるという言い方は変だが、
実際に太陽のエネルギーが少なからず引けているのだ。

曇りや雨で太陽が見れない時は、
太陽の画像で代用すれば良いし、
太陽の画像がない時はイメージで良い。

この太陽瞑想は24時間いつ行なっても良いが、
出来れば夜は同じ要領で「満月瞑想」をするのが良い。

こういう事を日々行なっていれば、
想念や潜在意識の浄化にも役立ち、
意識の進化をサポートすることになり、
少食や短眠にも強くなって、
心身の健康増進にも役立つことになる。

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