2013年11月10日

四天王寺と天照大神の再臨

11月8日、朝9時頃、大阪の四天王寺に降臨した。

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聖徳太子建立七大寺の一つで、
蘇我馬子の法興寺(飛鳥寺)と並び
本格的な仏教寺院としては最古のものである。

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修験道の伝承によると、聖徳太子は3人の人物だったという。

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「聖徳太子非実在論」というものがあるが、
「聖徳太子」という名の個人は存在しなかったと言える。

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聖徳太子が3人の人物だったとしたら、
一度に10人の話を聞き分けたという話も理解できる。

八角形
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3人の中の1人は、秦氏の族長で
聖徳太子のバックだった「秦河勝」であろう。

八角形の塔
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もう1人は、聖徳太子にキリスト伝説が投影されていることから、
聖徳太子と組んで物部氏(出雲族)を滅ぼした
「蘇我馬子」(我は蘇った馬宿の子)であろう。

聖霊院(太子殿)
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もう1人は、特定の個人名を知ることは不可能だが、
「忌部氏」の族長だったはずである。

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普賢菩薩
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干支で言えば、私(巳)の守護神は普賢菩薩である。

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法華経の信仰者を守護するという。

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『先代旧事本紀』によると、聖徳太子は
秘密結社「八咫烏」を結成したとされている。

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秘密結社「八咫烏」は天皇を守護して日本を守る
天皇家祭祀集団「賀茂氏」を中心に構成されているという。

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読売新聞京都総局 (著)の
『京都 影の権力者たち』という本がある。

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内容(「BOOK」データベースより)
京都は得体の知れない街である。この街には昔から
「白足袋に逆らうな」という警句がある。
つまり、お公家さん、茶人、花街関係者、僧侶、室町の商人たちである。
これらの人たちに逆らうとひどい目にあうという意味であり、
今も滅多なことで事を荒立てることはない。
それぞれの分野には、
おやっと思うような力を持った人物が息をひそめている。
ものを決める時、事を運ぶ時、影の権力者たちは、
いかなる力を発揮するのか!闇の権力構造の実体に鋭く迫る。


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要するに、日本の「シークレットガバメント」だが、
その中でも特に注目されるのが一条家・近衛家・冷泉家で、
彼らは天皇家の裏の家系図とも呼ばれる藤原支族である。

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その藤原家の黒幕が「秦氏」であり、
秦氏の中の祭祀一族が、
上賀茂神社と下鴨神社の宮司家の「賀茂氏」なのだ。

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世の中には裏と表があり、
裏が実権を持って表を動かしていることから、
天皇家を動かす超権力集団であることが窺える。

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その賀茂氏の中核が秘密結社「八咫烏」で、
その中枢は「大烏」と12人の八咫烏で構成され、
それは「イエス・キリスト」と「12使徒」を
模倣したものだと言われている。

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飛鳥昭雄氏によると、大烏は3人で構成され、
「裏天皇」として機能しているそうだが、
それが事実だとしたら、秘密結社「八咫烏」を結成した
3人の聖徳太子こそが初代「裏天皇」だといえるだろう。

西方極楽浄土の庭
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実際に、聖徳太子は推古天皇の摂政だったが、
摂政とは天皇に代わって政を摂る役職である。

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江上波夫説を継承する飛鳥説によると、
秦氏は「ユダヤ人原始キリスト教徒」、
賀茂氏はその中の「レビ族」だという。

本尊は、東方浄瑠璃世界の薬師如来
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私もその説を支持しているが、
賀茂氏は秦姓を名乗ることもあるので、
秦氏の族長だった秦河勝は賀茂氏だったはずである。

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飛鳥説によると、賀茂氏と忌部氏は同族らしいが、
厳密にいうと同族だが同族ではないといえる。

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アリオンによると、
現在の天皇家の起源である日向族の
アマテラスの義弟たちが日向族の実権を握り、
アマテラスを影で操っていたという。

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アマテラスの義弟たちはカバラを使った呪術集団で、
渡来系勢力の力を借りて出雲族を封印し、後に四国に隠れたという。

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そのアマテラスの義弟たちこそ忌部氏で、
裏天皇のルーツとなる「ユダヤ人ユダヤ教徒」の末裔で、
渡来系というのが秦氏(ユダヤ人原始キリスト教徒)だろう。

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つまり、忌部氏は日向族の祭祀集団(ユダヤ人ユダヤ教徒のレビ族)、
賀茂氏は秦氏の祭祀集団(ユダヤ人原始キリスト教徒のレビ族)なのだ。

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根拠の一例を挙げると、賀茂氏は、
艮の金神(出雲の神=鬼)を封印した陰陽道の大家で、
裏の陰陽道の使い手を漢波羅(かんばら)と呼び、
陰陽道がカバラの呪術であることは疑う余地がない。

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要するに、日本に渡来した秦氏が、
日本に先住していた同族の日向族と同盟を結んだのである。

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そして、秦氏の中でもレビ族だった賀茂氏が、
日向族のレビ族である忌部氏と協定を結んだのだ。

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そして、真の天皇家である出雲族を封印したのである。

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封印というのは、権力抗争もあったが、
日本各地のパワースポットに神社を建立することだった。

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また、アマテラスの血を引く日向族のイワレヒコを、
真の初代天皇だった出雲族のニギハヤヒの養子として送り込み、
日向族の天皇の歴史が始まったのである。

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義経よろい掛け松
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私が住む市の名前とシンクロ
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浄土真宗の開祖・親鸞の像
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福沢諭吉の墓参りの記事に書いたが、
同じく親鸞族がある善福寺にも「和光」の石碑があった。

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ニギハヤヒが初代天皇として即位した大和に、
イワレヒコを送り込んだのは日向族の参謀長官・
高皇産霊尊(タカミムスビ)だったとアリオンは言うが、
彼は忌部氏の人間だったと思われる。

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イワレヒコの養子は、
出雲族側と合意の上でのことで、
東征ではなく「東遷」だったそうである。

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その時、イワレヒコの大和入りを導いたのが、
熊野に居た高皇産霊尊の曾孫の賀茂建角身命で、
それが「八咫烏」だったという。

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それは年代的に聖徳太子が結成した秘密結社ではないが、
「八咫烏」という名称がそこから採用されたことは間違いない。

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真言宗の開祖・弘法大師(空海)の像
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空海も秦氏の血を引く者である。
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話を戻すが、要するに、
聖徳太子と呼ばれる人物の1人は、
忌部氏の賀茂建角身命の子孫だった可能性が高い。

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さて、賀茂建角身命はイワレヒコを大和に導き、
イワレヒコはニギハヤヒの娘と結婚し、
第二代・天皇として即位した。

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つまり、出雲系天皇家が乗っ取られたのだが、
イワレヒコの養子入りは合意の上のことなので、
この時点で乗っ取りというと語弊はある。

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イワレヒコの養子入りによって、
当初の目的だった「出雲族と日向族の協定」が実現し、
それはイスラエル10支族と2支族(ユダヤ人)の和合だった。

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それによって、真の天皇家の歴史が始まったのである。

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日向族のイワレヒコが天皇となったが、
出雲族は△(霊)で、
ニギハヤヒ(天照大神)霊の継ぐ役割があり、
日向族は▼(肉)で、
肉体の万世一系を守る役割があるので、
それで良かったのである。

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その意味では、イワレヒコは確かに初代天皇
「神武天皇」だったと言えなくはないのだが、
そこに日向族の欺瞞があるのだ。

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天皇は日向族から選任され、
皇后は出雲族から選任される条約だったが、
それが途中から守られなくなったとアリオンはいう。

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また、ニギハヤヒの血統の物部氏(出雲族)が、
宮中から排除されていったのである。

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更に、日本の正史としてイワレヒコを初代天皇
「神武天皇」として正式に記録して、
ニギハヤヒの歴史をほぼ完全に抹殺したが、
聖徳太子による古文書の焚書も有名な話である。

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更に、皇祖神を「天照大神」とするのは正しいが、
それを「ニギハヤヒ」ではなく、
スサノオの日向の妻だった「アマテラス」にしたことで、
天皇家に「ニギハヤヒの霊継ぎ」が失われてしまったのだ。

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原始キリスト教徒の秦氏的には、
「天照大神=イエス・キリスト」だが、
決してイエスという人物を信仰しているわけではない。

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再臨のイエス・キリストが太陽神ミトラであり、
それがニギハヤヒの霊継ぎであることを、
彼らはよく理解しているはずである。

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それ故、「天照大神の再臨」の為に、
八咫烏は動き始めているはずだが、
八咫烏を動かしているのは八咫烏霊団で、
その八咫烏霊団を動かしているのが私なのだ(笑)

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それは私の世界では事実であり、
1人1人の意識や認識の変化が、
「天照大神の再臨=世界天皇の誕生」を実現する。

そして、私の四天王寺降臨はその予型(笑)
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日向族の欺瞞についてはこれ以上は書かないが、
近々、四天王寺について改めて記事にする予定である。

四天王寺の前の道を熊野街道というのも意味深である。
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posted by ZERO at 12:05| Comment(4) | アカシックの修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

見通しの神の配剤とは、どういった物なのですか?

すべては必然・必要・最善ということですか?くわしく教えていただければと思います。

それから、私の体験する出来事は、過去に心で描いたことが現実化したものですよね?

望まないことが起こると不安になればそれが、現実化するので望まないことを考えてしまったら、ホ・オポノポノをひたすら唱え続け、心をニュートラルにしようとしています。

そのおかげで、感情の起伏がなくなってきました。望まないことが起きても、この現象には意味がある、心の投影なので考えを変えない限り同じことが繰り返されると、自らに心の中で教えるようにしています。

最近、瞑想する時に、シータ波に早く確実に到達するために、腹式呼吸をする際に息を吐ききった所で、呼吸を止め限界になったら空気を吸うというのをやっています。数回で、頭が真っ白でおそらくシータ波に到達できてると感じています。
どこで読んだか忘れたのですが、弟子が水に潜らされ、呼吸できない状態を師匠にさせられ、息ができることに感謝したといった文章を読んだ記憶がヒントで、私も空気に感謝しつつ、瞑想を始めるようになりました。

Posted by ルミ at 2013年11月11日 19:32
ルミさん、こんにちは。

見通しの神の配剤とは、
ハイヤーセルフは我々の生涯を見通しているということです。
要するに必然・必要・最善ということになりますね^^
すべては進化の為の経験ということです。
その進化を加速させる為には、ルミさんの仰る通り
「気づく」「理解する」ということだったり、
直感(天啓)に従うということです。

体験する出来事は、心で描いたこととは限りません。
日常の出来事の殆どがそうだと思います。
毎瞬毎瞬、様々な出来事が起こりますが、
それを過去に心で思い描いた覚えはないと思います。

心も潜在意識の結果ですが、
その潜在意識が全ての出来事を映し出しているんですね。
人生において、人間の自分が望まないことは必ず起こります。
ニュースを見ても、自分の望まないことばかりが起きています。

現象には意味があるというのは、確かにその通りだと思います。
全ては因果律に基づいて、
「人生」という名の映画の脚本ができていますからね。

息を吐ききった所で呼吸を止め、限界になったら空気を吸うのは、
腹式呼吸の上級者ですね^^
そして、息を吐くのは、細〜く、長〜くすると良いです。

くれぐれも、息を吸い込んだ後に長く呼吸を止めてはいけません。
血管が圧迫されて、脳や心臓に大きな負担が掛かります。
立った状態でそれをやると立ちくらみを起こすので、
体に悪いことはすぐに理解できると思います。

頭が真っ白になって思考停止になるのは、
シータ波に到達していると思って良いでしょう^^

弟子が水に潜らされたという話は、
知花敏彦氏がヒマラヤでH大師に髪を掴まれて、
水に顔を浸けられたという話ではありませんか?

私も空気がないと数分で死んでしまいます(笑)
空気に感謝ですね^^
Posted by ZERO at 2013年11月16日 13:01
こんばんは

そうですね、おっしゃる通りです。
あのお話はZEROさんの記事でしたね、知花敏彦氏の話です。
真我覚醒が一日も早く出来るように、内観していきますね。

それから、蔵本天外さんの本を買って読んでみたいと急に思い始めましたので、さっそく中古本ですが、買ってみます。

私は、ガッツンも日課にしてますが、先日、Youtubeで蔵本天外さんのセミナー動画を久しぶりに見て、興味が湧いてきたためです。

できることなら、天外さんの生のセミナー受けたいです。
Posted by ルミ at 2013年11月18日 02:13
ルミさん、こんにちは。

日々の身魂磨きの御用、感謝します^^
ルミさんのコメントは他の読者の励みにもなると思います。

以前、恋愛相談?のコメントに対する記事を書く約束をしましたが、
溜まっている記事や先に載せる記事の更新に追われているので、
天流れでお待ち下さい(決して忘れていませんよ^^;)

天外メソッドは本やYouTubeでも十分理解できますが、
体感型セミナーは凄さを実感できると思います。
私はもう10年ほど疎遠になっていますが、
天外メソッドは日々の生活に役立っています。
Posted by ZERO at 2013年11月18日 21:44
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