2013年11月26日

宇宙連合サーヴェイヤー「アリオン12」の謎

バシャールはオリオン座近くのエササニ星に住んでいるそうだが、
『旧約聖書』には次のような謎めいた一節がある。

「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。
オリオンの綱を解くことができるか」


私には意味がよく分からないが、数多のチャネリング情報によると、
プレアデス星団には優良星人が住み、
オリオン座とシリウスには邪悪な異星人が住んでいるという。

だが、オコツトの説明では、
オリオン領域に上昇する意識進化の方向性が
ムー人(シリウスA)の意識、
プレアデス領域に下降する意識の方向性が
アトランティス人(シリウスB)の意識だという。

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つまり、オリオンへの上昇が「生命の樹」の上昇であり、
プレアデスへの下降が「死の樹」の転落ということになる。

一言で「シリウス」と言っても、
前者が「シリウスA」、後者が「シリウスB」の意識らしい。

一般的に言う「シリウス」は「シリウスA」のことで、
その伴星が「シリウスB」である。

但し、プレアデスへの下降は、
オリオンへの進化の反映力として生み出されたものであるらしい。

つまり、人間の意識進化の反作用として、
意識の下降という現象が生じたという。

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即ち、バシャールが言う「ポジティブな世界」とは
「オリオン領域」のことであり、
それに向かう意識が「シリウスA」ということになる。

一方、「ネガティブな世界」とは「プレアデス領域」のことで、
それに向かう意識が「シリウスB」ということになる。

プレアデスを「昴」というが、
谷村新司がインスピレーションで書いたという「昴」の歌詞に、
「さらば昴よ」という有名な一節がある。

これは、従来のプレアデス支配から脱却して、
オリオン領域に上昇することを予言したものであろう。

「オリオン」vs「プレアデス」の謎
http://ssg2.seesaa.net/article/151640112.html
オリオンとプレアデスの謎とオコツトと『日月神示』の関係
http://ssg2.seesaa.net/article/151474467.html
谷村新司の昇天とオリオン座への旅立ち
http://ssg2.seesaa.net/article/151480896.html

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『日月神示』を降ろした神と同じ霊統の
宇宙神霊(ウツノカムヒ)を名乗る「アリオン」は、
次のように自己紹介している。

「まず私、宇宙神霊アーリオーンという、
暫定的なネーミングで呼ばれている存在について説明しておきたい。
私はあなたがたと異なって、物質的な身体を持たない
エネルギー体で大もとの出自はシリウスAであり、
150万年前頃からオリオン星雲のエネルギーを司っている。
現在キリスト教で知られている、
大天使ミカエルという名前のエネルギー体の力の顕現の一つでもある。
参考までに説明すると、大天使ミカエルというのは
地球的な暫定的な名前で、私と同じく宇宙に存在する
エネルギー体のひとつであって、シリウスが出自である」


即ち、シリウスAを出自とする霊的生命体ということになる。

アリオンの正体は、かつてアセンションした
ムー人ではないかと思うかも知れないが、
シリウスAを出自として150万年前から
オリオン星雲のエネルギーを司っているという。

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アリオンの自己紹介の続きを見てみよう。

「光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える。
我が名はアーリオーン、愛と光の天使。
私はオリオンM42を中心とし、ベテルギウスを母胎とする神霊である。
私はシリウスを軸に太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギーであり、
あなたがたと私の関係は、あなたがたの身体にたとえて言えば、
あなたという主体とあなたの神経細胞一つとの関係に似ている。
私は、あなたがたも含めて遍在する思考形態を持つ
有機体の思念エネルギーの集合体とも言える存在だ。
巨大な脳だとも言えるし、巨大な心だとも言える。
私は、人間として一度も生まれてはいないが人間と共に生きてきた。
一番古い友達かも知れないよ。
私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含むエネルギー体だ。
私にとって含まれるという感覚も、含むという感覚も同じなのだけど、
こう言うと殆どの人は大混乱を起こしてしまうので、
直観力で分かる人にしか言えないことだね」


シリウスAを出自とし、オリオンM42
(オリオン座の三ツ星の少し南にある大ガス星雲)を中心として、
ベテルギウス(オリオン座の四辺形の左上にある一等星)を
母胎とする神霊で、シリウスを軸に太陽系を含む
オリオン星系を司るエネルギーだという。

何だか複雑な説明だが、
人間として一度も生まれてはいないということは、
やはりムー人ではないということになる。

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バシャールは、チャネラーであるダリルのハイヤーセルフだが、
ダリルはバシャールの過去世だという。

つまり、バシャールは未来世からダリルに
チャネリングしているということだが、
バシャールは個人ではなく複数の意識が合わさった存在だという。

それが「トータルセルフ」なのだが、
アリオンも「我々」と称することがあるので、
複数の霊的生命体の集合体だと考えられる。

アリオンは「宇宙連合サーヴェイヤー、
グループ・コード・ネーム〔アリオン12〕」とも名乗っている。

この〔アリオン12〕というのは、
12体の意識の集合体「トータルセルフ」のようである。

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バシャールの話によると、宇宙連合に加盟している惑星文明は、
375とも415とも言われているが、その中の1つが
アリオンの「サーヴェイヤー」ということになる。

また、銀河系には地球と同じような環境の惑星が無数にあり、
約6700万もの惑星に地球人と同じような3次元の高等生物が存在し、
その中にも宇宙連合に加盟している文明があるという。

惑星全体の文明が加盟している場合もあれば、
文明の一部のみが加盟している場合もあるそうだ。
また、2033年〜2037年の間に地球人は宇宙連合の一員になるという。

それによって人類が、魂の半覚醒状態である
「日常的トランス状態」になるとすれば、
オコツトがいう「2037年 入神」と符合する。

「日常的トランス状態」とは私の造語だが、
以下の記事に載せている「教えてgoo」で説明されている↓

トランスと内観と入神
http://new-mu.seesaa.net/article/379353869.html

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バシャールによると、2012年には地球が、
宇宙の他の文明に対して置かれていた隔離状態が終わったが、
直ちに宇宙船の大量着陸があちこちで起きる訳では無いという。

宇宙文明の側からすれば、
「地球に手を付けてはいけない」というルールは無くなるが、
この時点以降、宇宙文明との交流の決断は、
すべて我々人類の手に委ねられることになったそうだ。

そして2015年迄に、或いは2015年から2017年迄の間に、
地球外生命が存在するという事実が明らかになり、
大きな衝撃を与えることになるという。

次第にUFOの目撃が増え、2015年以降は個人的なコンタクトや、
小グループによるコンタクトが増加し、
最終的に2025年から2033年に掛けて、
公的なオープンコンタクトが起きるだろうとしている。

地球と最初にオープン・コンタクトをするのは、
ヤイエル(Yahyel)という文明だが、ヤイエルの宇宙船は
1997年のアメリカの「フェニックスの光事件」で、
1万人以上が目撃しているそうだが、
次に目撃される可能性が高いのは「2013年」だという。

2013年に出現する古代フリーメーソン(ムー人)の宇宙船
http://kemono666.seesaa.net/article/278358095.html

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アリオンも同じような話をしている↓

「我々と全く異なる振動域での次元移動を行っている
グループもあり、総てを把握するのは困難だ。
あなた方も色々なグループの地球外生命体の接触を
認識するべき時機が来た事を知って貰いたい」

「我々のグループが『光』だからといって、
彼ら他のグループのコードネームが『闇』とは限らない。
厄介な事だ。
連合以外にも数種類のグループがいると伝えて貰いたい」

「どんな計画にも時期というものがあり、
我々の計画は現状では地上におりて
センセーションを巻き起こす段階ではない」


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バシャールによると、
宇宙連合の一員になる方法は、波長が合うかどうかにより、
波長が合っていれば宇宙連合に加盟していることになるという。

その意味では、自分では気づいていなくても、
既に宇宙連合に加盟している人は少なくないかも知れない。

もちろん、宇宙連合の大半を占める
5次元の霊的生命体とコンタクトができなければ、
「宇宙連合に加盟している」とは言い難い。

だが、自分では自覚がなくても、
宇宙連合に導かれて動かされている人は、
「宇宙連合の一員」と呼んでもいいだろう。

私もそのような自覚は全くないが、UFOをよく目撃したり、
体外離脱で無人UFOに乗ったことがあるので、
もしかするともしかするかも知れない。

汝、宇宙連合と交信せよ!
http://new-mu.seesaa.net/article/311799244.html

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ちなみに、私の見解では、全ての地球人のトータルセルフ
(5次元の本体の霊魂)が宇宙連合に加盟していると思う。

そして、地球人のトータルセルフたちは、
自他一体の「人類の真我の集合意識」でもあり、
地球の意識(ガイア意識)と融合した存在でもあるはずだ。

同じように、〔アリオン12〕はオリオン座のエネルギーと
融合した意識体で、この太陽系をも含んでいるということである。

人間はアリオンの神経細胞の1つという喩えからも分かるが、
究極的には、人類とアリオンの意識も
同じ1つの意識(ワンネス)ということになる。

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アリオンは次のように述べている。

「ギリシャ時代にはポセイドン
【ネプチューン】を父としたエネルギーで在り続け、
拝火教においてはアフラ・マズダとして在った天使、
東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在る天使。
日本においては高天原系列の天子、
つまりイザナギ・イザナミと呼ばれし天子の来たれり星系の
天の御使【アメノミツカイ】として在る」


ギリシア神話によると、
海神「ポセイドン」の子である巨人「オリオン」は、
死後、天に上げられて星座になったという。

もちろんこれは寓話だが、
オリオン座そのものが「オリオン」という名の神で、
「オリオン=アリオン」だと解釈して差し支えないだろう。

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では、なぜ「オリオン」ではなく
「アリオン」という呼び方なのか……。

「光よりの光、オリオンの最上の帯として来たりて伝える。
我が名はアーリオーン、愛と光の天使。
はかなさ、せつなさ、寂しさ、そして悲しみ。
この世に在りながら、この世の者ではない。
人で在り続けながら、人ではない。
選ばれたる者としての自覚。
選ばれて、未来の時から過去の時まで銀河を溯りたる者。
その名をアーリオーン、ARIONと呼ぶ。
そして我が名もまたアーリオーン、国家機構相互媒介域の天使
[Angel of Regional Intermediate Organization National]」


最後の略称が「ARION」ということなのだが、
「オリオンの最上の帯」というのが、
聖書に記されている「オリオンの綱」なのかも知れない。

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宗教のルーツは神話にあり、
世界中の神話の源泉は「シュメール神話」にある。

その「シュメール神話」に登場する神々は、
太陽系の天体を神格化・擬人化したものだが、
実際に星々は生命体であり、それを天体生命体
「ハイ・コスモリアン」と飛鳥昭雄氏は呼んでいる。

そして、複数の天体の集合意識として、
星座に思念エネルギーがあったとしても不思議ではない。
その星座を神格化したのが「ギリシア神話」で、
オリオン座は文字通り「オリオン」という名の神なのだ。

アリオンと人間の関係は、人間と神経細胞のようなものだという。
つまり、アリオンを「人体」だとすれば、
人間はその「神経細胞の1つ」に過ぎないらしい。

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以下の部分を読めば、
アリオンが単なる霊的生命体ではないことは歴然である。

「私は、あなたがたも含めて遍在する思考形態を持つ
有機体の思念エネルギーの集合体とも言える存在だ。
巨大な脳だとも言えるし、巨大な心だとも言える。
私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含むエネルギー体だ。
私にとって含まれるという感覚も、含むという感覚も同じなのだけど、
こう言うと殆どの人は大混乱を起こしてしまうので、
直観力で分かる人にしか言えないことだね」


「宇宙に含まれている感覚」と「宇宙を含んでいる感覚」が
同じであることは、私が度々書いてきた6次元体験
(宇宙即我の境地の天人合一)を読んできた読者には
イメージができることと思う。

いずれにしても、アリオンという霊的生命体は、
オリオン座の意識と融合した存在だと私は思っている。

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また、自分の外側の宇宙は「自分の内側の投影」であり、
アリオンの実体は我々の内側に存在する「内在神」なのだ。

それは、オコツトの話でも裏付けることが出来る。
オコツトは冥王星から半田氏に交信してきたが、
本質的な見方をすれば半田氏の体内に存在するという。

もちろん、半田氏の体内だけではなく、
全人類の体内にオコツトが存在し、
全人類の潜在意識にメッセージを送っていたらしい。

だが、人間がオリオン座の意識と言語で
コンタクトできるかというと、それは非常に考えにくい。

あくまでも、〔アリオン21〕という霊的生命体から
日本人に伝達されたのが「アリオン・メッセージ」なのだ。

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だが、アリオンが語る「我らが母、マイ・ミュート・アーテ」
という存在が1つのキーとなっている。
それは「アマテラス」のアナグラムらしいが、
要するに「太陽の女神」を「我らが母」と呼んでいることになる。

「シリウスA」は、我々の太陽系の「太陽」の26倍の光度で、
大きさと質量は約2.5倍の恒星で、
近年の太陽の活動を活発にしているのが「シリウスA」だという。

その「シリウスA」を出自とするアリオンが、
太陽の女神を「我らが母」と呼ぶのはおかしい。

また、次のように述べている。

「我々はしばしば、多数の人間の集まる上空へ我々の機動母船を出動させる」

「搭乗員が直接面接する場合も非常に困難である。
我々は地球上の細菌に弱い身体を持っている者がほとんどだからである」


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5次元の世界では、
霊的生命体でもUFOに乗ったりするので不思議ではない。
5次元の非物質のUFOは普通の状態では人間の目には不可視だが、
振動数を下げて物質化し、人間に見えるように出現することもある。

私がUFOを目撃した時、他の人には見えないことがあるが、
それは恐らくUFOが4次元レベルに振動数を下げ、
肉眼で幽霊が見えるような人にだけ、
そのUFOが見えるように調節されているのだろう。

それはそうとして、アリオンが肉体を持たないエネルギー体なら、
地球上の細菌に弱い身体を持っているというのは明らかに変である。

アリオンは「明けの明星」とも名乗っており、金星の地下都市や
「金星諮問委員会」というものについても詳述している。

恐らく、金星人が「アリオン・メッセージ」を媒介して、
一部のチャネラーに伝達しているのだろう。

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「シリウス革命」と七夕の御用
http://new-mu.seesaa.net/article/368729319.html
に書いたことだが、半田氏はもともと、
オリオン座の「NOMI」という王子とチャネリングをしていたが、
NOMIとチャネリングをしているうちに発狂し、
警察官をボコボコに殴って精神病院に叩き込まれたという。

チャネリングで心身が破壊されたり発狂したという話は少なくない。
その理由は、コックリさんなどで精神病になる人がいるのと同じで、
悪霊に精神を憑依されるからである。

コンタクトの相手が「神」や「異星人」を名乗り、
もっともなことを語ったりしていたとしても、
実際には幽界霊であることが殆どなのだ。

私は小5の頃から悪魔術によって精神に異常を来たしたが、
完全に発狂しなかったのは、
超神霊エネルギーやESPパワーのお蔭だったのだろう。

では、半田氏がチャネリングしていたNOMIは、幽界霊だったのだろうか。
否、ノミに憑依されたら誰だって痒さのあまり発狂してしまうだろう(笑)

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半田氏は発狂の原因には触れなかったが、
アリオンの話で大体は想像がつく。

「知識は両刃の剣だ。使いこなせない知識は害になる」

ソロモン王はカバラの知識を得て発狂したと言われているが、
半田氏の場合も同様のケースだと思われる。

カバラは「受け取る」という意味で、口伝でも伝承されているが、
本質的には神から与えられる「知識」を意味する。

その後、オコツトとの通信が始まったそうだが、
NOMIとオコツトは何か関係していると言っていた。
そして、オコツトは半田氏が発狂しないように配慮してくれたという。

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オコツトからの初めて通信は、次のような内容だったという。

「こちらは冥王星のオコツトです。
オコツトとは、冥王星に関与する、シリウスの調整室です。
この交信は、全て、シリウスからの操作によって、行われています。
シリウスの地球人への関与は、冥王星の近日点通過時から始まりました。
太陽系の最終構成の為に、
地球人の意識に進化を生み出すことが、その目的です。
しかし、プレアデスが作る強力な付帯質シールドの為に、
あなたがたの意識が働いている位置に、
ハーベスト・ビーコンを焦点化させられずにいます。
ハーベスト・ビーコンは1989年から発信が始まっています。
この交信も冥王星を中継ターミナルとして
そのビーコンに乗せて発信させられています。
私の役目はシリウスの調整シグナルを増幅することにあるのです」


これと同じように、金星人が自分たちの話も混じえて、
「アリオン・メッセージ」を地球人に転送していると考えられる。

アリオンは「日月神示を降ろした神と同じ霊系」と主張している通り、
『日月神示』を降ろした岡本天明は金星に導かれていたという。

それを示すかのように、
天明(天の日月)とは「太陽」と「月」だけではなく、
「明星(金星)」をも示唆している。

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『日月神示』は「世の元からの神」を名乗り、
今回の終末を「世界は七度の大変わり」と告げているが、
アリオンは次のように述べている。

「私は、いまこの大事な時期に数々のことをあなた方、
日本の人々に伝えることができるのを大変嬉しく思う。
五万年前、私の意志を伝える種子を地球上に撒いてから、
今日に至るまでの道は平坦な道とは言いがたい道であった。
私の種子たちは、紆余曲折を経てやっと花を咲かせるところまで育った。
この花たちが実を結ぶか、氷雨に散るか、
あなた方人間の心ひとつにかかっている」


6500年周期×7回=4万5000年で、5万年前に
アリオンの意志を伝える種子が地球上に撒かれたという話に近い。

オコツトによると、太陽系が最終構成に入ると、
今までの太陽系(第7太陽系次元)は働きを終え、
新しい太陽系(第8太陽系次元)が創り出されていくそうだが、
そのターニングポイントが2013年で、
「世は七度の大変わり」とも一致する。

新しい太陽系の創造は人間の意識進化と対応しているが、
人間の意識はその進化の方向性にまだ同調することができていない為、
新しい太陽系の創造に支障が出る可能性があるという。

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オコツトは次のように説明している。

「人間の意識がプレアデスからオリオン方向に
向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのです」

「オリオンとプレアデスとは、神と人間の関係に相当します。
宇宙の最も根本的な二元性とは神と人間のことを言うのです」


アリオンやオコツトの話を信じるならば、
我々はオリオン領域にアセンションすることになる。

それが本当かどうかは私には分からないが
(直感的にはそう信じているが)、
出口王仁三郎は「オリオンの君」と呼ばれ、
背中にオリオンの三ツ星に相応する大きなホクロがあったという。

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要するに、オリオンの三ツ星は救世神「スサノオ」を象徴し、
古代エジプトでも、オリオンの三ツ星に対応させて
三大ピラミッド複合体が建造された。

日本では伊勢神宮の内宮・外宮・伊雑宮が、
オリオンの三ツ星に対応しているという。

オリオンの三ツ星は、エジプト神話のオシリスと同一視されているが、
イエス・キリストの生涯はオシリスの神話の投影でもある。

三ツ星は4つの星に囲まれて封印されているようにも見えるが、
その4つの星の1つであるベテルギウスが近々、
超新星爆発を起こすという噂も飛び交っている。

それが「オリオンの綱を解く」ということになるのだろうか……。

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それはさて置き、「第8太陽系次元の創造」と言っている傍ら、
「オリオン領域にアセンション」と言うと矛盾しているが……

半田広宣氏によると、アセンションしたムー人は
反転した地球(シャンバラ)に居るとし、
それは銀河系でもあるのではないかと仮説を立てている。

私の直感的な見解では、シャンバラの次元も多重構造で、
5次元の「シャンバラ」と重なり合って
異3次元の「アルザル」が存在している。

その世界は我々が天空に見上げる「太陽」そのものである、
というのが私のトンデモ説である。

太陽は異次元へのスターゲートだという説があるが、
そこから銀河系やオリオン領域に直結する、
時空を超えたトンネルがあるのではないだろうか。

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もちろん、これは私の空想の領域だが、
私が幼少の頃から空想していたことが真実だったことを、
真我の覚醒によって認識できるようになったことが多い。

それが事実であることを裏づけるチャネリング情報や、
科学的根拠を数多く収集しながら発表している通りである。

いずれにしても、本質の世界は「自分の内側」に実在することを
前提として内観生活することが意識進化の王道だと言えるだろう。


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posted by ZERO at 20:58| Comment(3) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させていただいております。
ありがとうございます。
これからも、読ませていただきます。
楽しみにしておりますので、宜しくお願い申し上げます。
Posted by 晶子 at 2013年11月29日 01:13

きょうはじめて拝見したのですが
とても興味ぶかい記事でした。


Posted by mana at 2013年11月29日 10:46
晶子さん、こんにちは。

ご愛読ありがとうございます^^
ご質問や指摘箇所があればお気軽にコメント下さい。
今後とも宜しくお願い致します。


manaさん、初めまして。

コメント投稿ありがとうございます^^
初心者?の方はドン引きするような記事も含まれていますが、
宜しければまたお立ち寄り下さいませ〜。
Posted by ZERO at 2013年11月29日 18:12
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