2013年12月05日

アセンションに導く「シリウス瞑想」の復活

前回の記事「シリウス信仰と反キリスト教の秘密結社」で、
イエス・キリストが「シリウス信仰者」だったことを述べ、
私は「封印されたシリウス信仰」の復活を説いた。

イエスは太陽神を象徴する人物であり、
その「天の父」が「シリウス」を指しているからである。

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シリウスAは、ルシファーとミカエル(アリオン含む)の出自で、
太陽にエネルギーを供給している恒星である。

従って、太陽瞑想をすれば間接的に
「シリウス」のエネルギーも受け取っていることになる。

だが、「天の父」であるシリウスにも、
直接的に意識を向けて祈ることも大切だと思う。

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半田広宣氏は次のように述べている。

「シリウスからの霊光が魂に放射されて意識の変革が始まる」

「魂を神にすることがシリウスです」


故に「シリウス革命」らしいのだが、
私は「オリオン瞑想」をしていた頃、
「シリウス瞑想」も行なっていた。

そして、子会社の名前にも「シリウス」と名付けていた(笑)

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イエスが天体としての「シリウス」を
信仰していたかどうかは知らないが、
自分の外側の宇宙は投影であり、天体も自分の投影である。

そして、「太陽は魂の投影である」ということを主張してきた。

半田氏も同様のことを明確に言っていた。

「恒星は魂の顕れです」

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実は、イエスも同様のことを説いている。

「私は汝等の手や足よりも近くにいて、
心の扉をノックしている者である」


つまり、「太陽神は胸に宿っている」ということを言っているのだ。

胸に宿っているというのは適切な表現ではないのだが、
「外側を投影」として説明する時、そのようにしか表現できない。

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日本神話に於ける太陽神は「天照大神」だが、
スサノオの乱暴によって「天の岩戸」に隠れ、
スサノオは下界に落とされたことになっている。

この「天の岩戸」こそが「心の扉」であり、ここでは
「スサノオ=自我」「天照大神=真我」として描かれている。

心理学では、真我を「自己(セルフ)」と呼ぶが、以下の等式となる。

「太陽神=天照大神=真我=魂=自己(セルフ)」

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それが肉体の外側に投影されているのが「太陽」であり、
私は「太陽瞑想はフィードバックである」と言っている。

そして、「シリウス」は魂の親(本体の魂)である
「トータルセルフ」の投影だと言えるだろう。

真我(魂)を覚醒させて、
トータルセルフ(本体の魂)のもとに
帰還することが人生の目的であるなら、
「シリウス信仰」は人間として自然な行ないである。

オコツトによると、オリオン領域に上昇する
意識進化の方向性が「シリウスA」だという。
タカヒ~1.GIF

「シリウス信仰」で検索すると以下のような記事が出てきた↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sgz02406/631205.html

『昔読んだ本で超ベストセラーの
グラハム・ハンコック氏の「神々の指紋」というのがある。
その内容にギザのピラミットが、
オリオン座とシリウスと関係する記述があったと思う。
どうやら太古の人類にはシリウス信仰というものがあったようだ。

シリウスの冬至における位置は、真南より約20度東に寄った場所。
真反対の方向は真北より20度西寄りになる。
この二つを結ぶ線が「聖方位」と言われているらしい。
驚くことに古い文明の遺跡や都市がこの聖方位を向いているという。
例えば、シュメールのジクラット神殿やバビロンの神殿、
ティオワカンの太陽の神殿、他にもペルシャや中国の
古い遺跡にもその特徴が見られるという。

世界中のピラミット遺跡の信仰の対象は、
太陽であったと言われていた。
エジプトでは太陽神「ラー」が信仰されていたとされるが、
実は太陽神は、わかりやすく大衆のために後に造られたものであって、
それ以前は全て「シリウス信仰」であったという説がある。
紀元前3000年〜2000年にかけてメソポタミヤや
エジプトにおいては、シリウス信仰から太陽信仰への
大掛かりなシフトが行われた形跡があるらしいのです』


SWGGPE1.jpg

古代より行なわれてきたシリウス信仰や、
現在の秘密結社が行なっているシリウス信仰が、
どのような形態で行なわれているのかは知らないが、
重要なことは儀式ではなく「祈り方」である。

シリウスには、意識進化の方向性である「A」と、
意識進化の逆方向に向かう「B」が存在するが、
意識進化の方向性である「A」と波長を合わせる為には、
自我(我欲やネガティブな想念)を消す必要がある。

シリウス.jpg

その為には脳波を下げる必要があるが、
何も難しく考える必要はなく、
以前紹介した「体術」を基本として、
「オリオン瞑想」などと同じ要領で行なえば良い。

また、高次元と繋がる為には
「われ最高の神なり」という境地が大切で、
それを静かに心の中で繰り返すと良いが、
念の為に言っておくと神の境地は「謙虚」であり、
慢心を起こすと堕天使となるので注意しておく。

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オリオン座の近くで、東南の方向にあり、
夜空で最も光り輝く白い星が「シリウスA」だが、
以下、「シリウス瞑想」の方法を紹介しておこう。

@シリウスを見つめる。
(雨天などで見えない時は画像でも良い)

A目を閉じて体術を開き、シリウスを胸に描く。
http://new-mu.seesaa.net/article/379323072.html

B吸いの呼吸でシリウスからエネルギーを引き、
全心身が浄化されるイメージをする。
(この時に「ホ・オポノポノ」を唱えると尚良い)

C胸の中のシリウスを拡大し、肉体の自分と合一させる。


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1日5分程度で十分で、想念術に熟達すれば10秒位でも良いが、
長時間の瞑想として行なっても良いことは言うまでもない。


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posted by ZERO at 03:51| Comment(0) | 呼吸法・瞑想法・言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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