2013年12月06日

ルシファーの預言書『日月神示』と「明けの明星」

前回は『般若心経』と『聖書』に見られる
「明けの明星」に関する記事を紹介したが、
『日月神示』を降ろした岡本天明も金星に導かれていた。

Kongohjin.jpg

岡田光興氏の『フォトンベルトと日月神示』
を紹介した神仙組の私の記事より↓

ヴィーナスが導く神道と仏教のルシフェリアンと言霊の原理
http://mujaki666.seesaa.net/article/169797049.html

岡本天明が絵の雅号として「天明」を用いたのは、
20代前半の神戸に再び帰ってきた時期であると言われいる。
この雅号は自分が故郷岡山玉島の
明星たらんとして名付けたとも言われている。
しかし大本時代の岡本天明は、岡本霊祥と名乗っており
岡本天明という名は、大本の文献には出てこない。

天明と公に名乗り始めたのは、
昭和10年の第1次大本弾圧の後のことであったようだ。
大本に入り、岡本天明は「天明」という雅号の持つ
重大な意味に気付くことになったと思われる。
なぜなら大本の聖典の一つである
『霊界物語』には次のような記述があるからだ。

「宗教学者の主張せる 死神死仏を葬りて 
最後の光は墓を蹴り 蘇らすは五六七(みろく)神
胎蔵されし天地の 根本改造の大光明 尽十方無碍光如来なり
菩提樹のもと聖者をば 起たしめたる暁の 天明閃く太白星」

また、第28巻総説歌にも次のような記述がある。

「三千年の人類や 禽獣虫魚に至る迄 救ひの舟を差し向けて
誠の道を教えゆく 神幽現の救世主 太白星の東天に 煌く如く現れぬ」

「天明閃く太白星」の太白星とは、金星すなわち明星のことである。
出口ナオのお筆先にも「明けの明星」が登場し、
また聖師出口王仁三郎も大正10年の大本第1次弾圧の日に、
収容された京都の未決監獄で窓から異様に光輝く上弦の月と
太白星を発見し、その後謎の預言書『霊界物語』の口述を始めた。

そして、岡本天明が自らの雅号として選んだ「天明」という名にこそ、
岡本天明の霊的使命に関する決定的な秘密が隠されていたのだ。
釈迦、キリスト、空海、日蓮など古今東西の宗教家、霊覚者の中で、
この金星に誘われて自らの宗教的使命を自覚した者は数多い。

聖書のヨハネの黙示録の最終部分にも、
「私イエスは、使を遣わして、諸教会のために、
これらのことをあなたがたに証した。
私は、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」
(第22章16節)

この「明けの明星」は救世主の代名詞とされ、暗黒の世からの
夜明けが近いことを暗示する希望の星であるとされている。
その意味で岡本天明の人生も、人類の霊的進化の導きの星である
金星と深く宿命づけられていたのではないか。


転載終了

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『日月神示』自体が「日」と「月」であると同時に、
「明」すなわち「明星」を示しており、
「アリオン・メッセージ」と同じく金星人の関与が窺える。

私は射手座なので、守護星は「木星」であり、
占星術的に私の守護神はマルドゥク(スサノオ)である。

獣の性格と運勢と守護神
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/125397220.html

mokusei1.jpg

NASAが認めているヴェリコフスキー理論によると、
金星は木星の巨大火山クロノスから誕生したという。

スサノオは「ルシファー」であり「イエス・キリスト」でもあり、
聖書では金星(明けの明星)で象徴されているのだが……
私自身は幼少の頃から、なぜか金星に強い関心を持っていた。

私と8割方、同じことを述べている内海康満氏も、
「自分は金星に縁がある」と言っているが、
内海氏の著書を読むとツインソウルとしか思えない。
(ツインソウルは異性とは限らない)

もっとも、私の姓の祖神が、
金星を意味する「天津甕星」であることが判明し、
色々と納得できることがあった。

新説「艮の金神=天津甕星」と獣
http://messiah666.seesaa.net/article/218033222.html
封印された天津甕星と尾張氏の謎
http://messiah666.seesaa.net/article/220001411.html

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「金星瞑想」を紹介したいと思って書き始めたのだが、
カテゴリーを変えて次の記事に載せることにする。


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posted by ZERO at 21:14| Comment(2) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです

今の時期
ツインソウルやソウルメイトと
再び出逢う時期だと聞いて
誰かと会うたびワクワクしてます

2013年もあと少し
一体何が起こるのか
これからの地球が楽しみ〜


Posted by ドキンちゃんです at 2013年12月06日 22:54
ドキンちゃん、こんにちは。

ツインソウルやソウルメイトと出逢う時期ですか!
それはワクワクしますね〜^^
究極的には全人類がソウルメイトですけどね(笑)

バシャールによると、
フェニックスライト事件の時のヤイエル星人のUFOが、
2013年に再び目撃される可能性があるそうです。

またアメリカに現れるなら、ドキンちゃんも見れるかもですね。
そういえば、ドキンちゃんもUFOに乗ってましたね(笑)

2013年に出現する古代フリーメーソン(ムー人)の宇宙船
http://kemono666.seesaa.net/article/278358095.html
Posted by ZERO at 2013年12月07日 06:54
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