2013年12月19日

船井幸雄と超人クラブ

私が本物研究所の販売店になったのは2005年で、
会社の事業部の1つとしてスタートした。

私は投資会社を経営していて、
パソコンのボタン1つで莫大な利益を出せるので、
当初は本物商品の販売利益が目的ではなかった。

投資会社というとイメージが悪いので、
船井幸雄グループの本物研究所の販売店になり、
イメージアップを図りたかったのである。

もちろん、単なるイメージアップが目的ではなく、
波動アイテムやカリカなどのサプリメントを大量に仕入れ、
全国の希望者に無償配布して、日本全土のイヤシロチ化と
1億総健康人化に貢献したかったのである。

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結局、実現しないまま会社は無期活動休止に追い込まれ、
会社の事業部から外して私の個人契約に切り替え、
屋号を「にんげんクラブ」に対抗して「超人クラブ」にした。

だが、更新料の支払いでいつも窮地に追い込まれ、
完全に名前負けしているという状況である(笑)

最初の契約金52万5000円の元も全く取れていないが、
それは初めから営利目的ではなく社会貢献が目的で、
会社の資金から出したので構わないのだが……。

仕入れ価格は商品によって異なるが平均で80%と仮定して、
私は在庫を抱える資金がないので、
注文が入ったら研究所から直送してもらう手配をする。

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それによって、発送手数料1100円が必要なので、
利益を上げるのは非常に難しい。

以前、ネットショップを開設し、月額5000円を払っていたが、
赤字続きの為に支払い困難になり、
滞納して強制解約になって閉鎖に追い込まれた。

その後、無料のネットショップ(ZEROストア)の
申し込みをしたが、ページ作成に難航して挫折した。

ブログから販売に繋がっているが、
携帯代と家賃を払える程の利益にはなっていない。

その為、更新料(5万2500円)を稼ぐ為に
「金運の水」を購入したので、改めて紹介したいと思う。

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「ルシファーによる福音書」というブログに書いているが、
私は船井ノウハウやナポレオン・ヒルの成功哲学などを採り入れつつ、
20代前半で独自のマーケティングノウハウを確立して成功を収めてきた。

それによって、23歳くらいから全国の中小企業の経営者をはじめ、
大企業の顧問や役員にも慕われていた時代があった。

29歳の時は私が構築したビジネスモデルを絶賛した事業家がいて、
氏は『そもそも思考』という本を出版していて、
その本をくれたので読んでみると、私の思考パターンとよく似ていた。

また、その本の中に「21世紀はいかに損するかを考える時代」
ということが書かれていて、
これも私の基本的なビジネススタイルと一致していた。

詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

江戸の御用(夏休みスペシャル)
http://kemono666.seesaa.net/article/285495735.html

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さて、松下幸之助が「経営の神様」と呼ばれているのに対し、
船井幸雄は「経営指導の神様」と呼ばれているが、
私は神泉組2で「瞑想指導の神様」を名乗っている(笑)

私が船井幸雄を知ったのは、
18歳の時に春山茂雄の『脳内革命』を読んだことによる。

そして、19歳の時に年齢をごまかしてニュースキンに登録し、
セミナーで船井幸雄の経済予測やビジネスノウハウを習っていた。

その後、21歳の時にトータルヘルスデザインを知り、
船井氏がスピリチュアルを語っていることを知り、
何冊かの本を買って読んだ。

『日月神示』や出口王仁三郎を知ったのもその頃だが、
当時の船井氏はまだ『日月神示』について触れていなかった。

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その頃、船井幸雄や中矢伸一、橋本健、赤間剛、丹波哲郎など、
数多くの著名人に対談申し込みの手紙を送った。

手紙の返事があったのは橋本健と赤間剛だけだが対談OKで、
丹波哲郎の事務所からは電話が掛かってきた。

手紙の内容は『日月神示』の予言解読の触りで、
私は「超科学国際賢哲評議会」の名刺を同封した。

それはともかくとして、トータルヘルスデザインの会報誌に、
社長の近藤洋一氏と船井氏の対談が頻繁に載っていた。

そういう経緯で、本物研究所の販売店になったのだった。

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私は船井氏の「必然・必要・ベスト」という言葉が好きだが、
特に船井氏に傾倒しているということはない。
だが、提唱している生き方は基本的に同じである。

そして、世界を改造する情報を発信している
様々な分野のスペシャリストを世の中に紹介し、
売り出しのバックアップをしているような人物である。

スピ系では船井氏の名前を知らない人は滅多にいないと思うが、
知らない人もいると思うので、少し紹介しておこう。

Wikipediaには次のように載っている↓

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船井 幸雄(ふない ゆきお、1933年1月10日 - )は、
大阪府出身の経営コンサルタント。

1956年、京都大学農学部農林経済学科卒業。
株式会社船井総合研究所
(創業時は日本マーケティングセンター。
13人で日本マネジメント協会から独立)の創業者。
株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、
船井本社の各社代表取締役会長。

“気”“波動”“宇宙意識との調和”“潜在意識の開発”
“あの世”などの宗教的なキーワードをよく使う。
出口王仁三郎、日月神示、プラス思考の影響が強い。

船井が伝えたいポイントは、著作によりまちまちだが、
表現を変えながらも繰り返し勧めるキーワードは、
「素直、プラス発想、勉強好き、なら成功する」
「全ての物事に感謝しながら生きよ」
「短所を見ず、長所を伸ばせ」
「人からもらうことより人に与えることを考えよ」
「思いは実現する」(プラス思考)
「全ては「必要」「必然」「ベスト」」
「過去オール善」などである。


転載終了

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船井幸雄.comには次のように載っている。
http://www.funaiyukio.com/funai/

1933年、大阪府生まれ。1956年、
京都大学農学部農林経済学科卒業。
日本マネジメント協会経営指導部長などを経て、
1970年に(株)日本マーケティングセンター設立。
1985年3月に(株)船井総合研究所に社名変更。
1988年、経営コンサルタント会社として世界で
はじめて株式を上場(現在、同社は東証、大証の一部上場会社)。
同社の社長、会長を経て、2003年に役員を退任。
現在は、(株)船井本社の会長であり、(株)船井総合研究所、
(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、
(株)船井メディアなどの最高顧問。
グループ会社60余社の象徴的存在。
経営コンサルタント、人生コンサルタントとして、第一線で活躍中。

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船井幸雄の軌跡と今後のビジョン

船井幸雄の本業は、40年以上続けてきた経営コンサルタントでした。
上場企業から中小企業まで幅広く経営アドバイスをし、
その企業の業績を伸ばし、『経営指導の神様』と呼ばれるようになりました。
世界で初めて、船井総合研究所の証券取引所への株式上場も果たしました。
上場を機に、それまで『経営コンサルタント』という肩書きに
眉つばをつけていた多くの人たちからも信頼を獲得し、
「船井」という金看板は多くの人たちに認識されました。
 
その船井幸雄が、経営コンサルタント業と経営者業のかたわら、
これまで40年以上に渡って、空いた時間のすべてといっていいほどの
時間を使って取り組んできたことが『世の中の構造』や
『人間の正しいあり方』を知るための研究です。
それらをよく知らないと顧問先に対して
正しいアドバイスができなかったことが研究をはじめた最大理由です。
 
このように船井幸雄は、“人間”を徹底的に研究し、
自らの論理で体系立てるまでになりました。
そして現在では、経営コンサルタントや経営者という枠を超え、
“人間研究家”となったといえます。
そして混迷を極める現代を生きる上で、多くの人々にとっての
“人生の指南番”の役割を担うようになったともいえるでしょう。
そんな船井幸雄のファンは非常に多く、経営者にとどまらず
最近ではとくに若い人や女性からの支持が急上昇中です。

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船井幸雄が提唱する『百匹目の猿現象』とは?

その船井幸雄が今後のビジョンとして、約10年前から提唱しているのが、
「『百匹目の猿現象』を起こそう」というものです。
「『いい世の中をつくりたい』という思いを共有する仲間が集まれば、
社会や世界をもっと良い方向へ変えていくことができる」
との思いから端を発したものです。

『百匹目の猿現象』については、イギリスの科学者
ルパート・シェルドレイク氏など多くの科学者が仮説を立て、
ほぼ証明した理論です。
それは、「特定の行動をする動物の数が臨界値を超えると
その行動は群れ全体に広まるだけでなく、自然障壁を飛び越し、
ほかの場所でも一気に広まるのではないか――。

つまり、この世の中には時空を超えて共鳴をもたらす力がある。
それは電波のように遠く離れたところにも広がっていくのではないか」
という仮説です。この理論を人間に応用し、
「いい世の中にしたい」と思う人の数がある一定数を超えたら、
その思いは一気に世界中に広がるのではないかと船井は考えたようです。
 
そして船井がいま「『百匹目の猿現象』を起こそう」
と提唱するのには理由があります。
それは、心ない人間の行動による森林の減少や砂漠化の進行、
食糧やエネルギー不足、そしてそれらを加速させる、大量消費を是とし、
競争を良しとする資本主義の行きづまり・・・
など、現在の地球環境は急速に悪化の一途をたどっており、このままでは、
人類が滅んでしまう運命にあるようにも考えられるからです。

そして船井幸雄は、いまがちょうど人類にとって、
未来を良いものにするか、悪いものにするかの分岐点すなわち、
“正念場”のように思えてならないというのです。
 
この大切な時期を皆で乗り切り、
これからの世の中を良いものにするためには、
少しでも多くの人たちが、「いい世の中にしたい」
という思いを持つことがまず必要です。
さらに本当のことをよく知ることで、
未来をすばらしいものにできると考えます。
そこであらゆるメディアや講演会を通じて皆に呼びかけ、
さまざまな“本物情報”を発信しているのです。

船井幸雄が2006年にこの『百匹目の猿現象』を起こすことを
主目的に発足させたものが『にんげんクラブ』です。
(『にんげんクラブ』について、
詳しくはこちら→ http://ningenclub.jp/index.php

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(※)実際に起こった『百匹目の猿現象』・・・
今から50年ほど前に宮崎県幸島の猿に実際に起こった現象。
幸島に生息する猿の群れのうちの一匹が、ある日、
エサのイモを川の水で洗って食べることを始めました。
すると、ほかの多くの猿たちも、
それを真似して同じ行動をとるようになりましたが、
その数がしだいに増えて一定量にまで達したとき、
不思議なことが起こりました。その現象を知る由もない、
遠く離れたほかの土地や島の猿たちもまた、つぎつぎに、
イモを水洗いして食べる行動をとりはじめたのです。
 
つまり最初の一匹が始めた、一つの賢い行動が集団の中に広がって、
群れ全体の新しい知恵や行動形態として定着したとき、
その行動は、時間や空間を超えてあちこちに飛び火し、
仲間の中に同時多発的に伝わり、広がっていったのです。


転載終了

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posted by ZERO at 07:27| Comment(0) | NWO情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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