2013年12月21日

宇宙からの黙示

12月14日、にんげんクラブ主催の講演会
「宇宙からの黙示」に行った。

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駅のホームで虹を発見した。
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電車に乗ると福禄寿のような人物がいた。
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先月は兵庫県の三田(さんだ)に行ったが、
今回は東京の三田(みた)である。
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朝からメデタイものばかりである。

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午前10時過ぎ、東京グランドホテルに到着。
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有料講演と無料講演があり、
私は研究所から無料講演のチケットを4枚授かっていた。

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私は御父と聖母、そして先月、
ほんものやの温熱治療器の体験会に誘ってくれた
言上姫氏を招くことにした。

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ちなみに、「本物研究所」も「ほんものや」も
「にんげんクラブ」も船井幸雄グループである。

で、御父が行けなくなったので、ブログ上で参加者を急遽募集し、
少し前にメールで相談を受けたW氏から参加希望のメールが届き、
W氏に来てもらうことになった。

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現地で集合し、言上姫氏とW氏に
小冊子『ツキをひきよせる3つの方法』を進呈した。
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ページを開くと虹の絵があった。
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にんげんクラブのチラシにも虹が描かれていた。
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有料講演の会場では、
飛鳥昭雄や鹿児島UFO氏たちが講演していた。

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鹿児島UFO氏は白峰聖鵬氏との共著『地球維新解体珍書』で、
1ページに渡って「神仙組T」を紹介してくれたことがある。

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さて、私が行った無料講演はまず、
大和杏津紗氏の九星気学の講演だった。

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「五黄土星は宇宙の中心」という話があったが、
私から言わせれば、誰もが自分の宇宙の中心に存在している。
と同時に、汝が今いる宇宙は汝の肉体そのものでもあるのだ。

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それはともかく、私は五黄土星なので、
九星気学的に私は宇宙の中心で、
全てを蘇生させるスーパーパワーらしい。

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もちろん、私に限らず、
五黄土星の人にはそのような役割があるそうだ。

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そして、色々と割り出した結果、五黄土星の中でも私の場合、
「あいつは一体何者だ!」という髪の毛やファッションをして、
とにかく目立つことをすれば人生がうまくいくそうだが、
ピッタリ当てはまっている(笑)

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この講演の参加特典で、
本『船井流 人生の気づきと学び』と
DVD『船井幸雄の両手振り体操』を貰った。
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次の講演はトータルヘルスデザインの近藤洋一氏だった。

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「プラトンの洞窟」の話があった。
Wikipedhiaの説明を見てみよう↓

洞窟の比喩は、イデア論を説明するために、
古代ギリシアの哲学者プラトンが考えた比喩である。
『国家』第7巻で詳述される。

『国家』第7巻の記述

……地下の洞窟に住んでいる人々を想像してみよう。
明かりに向かって洞窟の幅いっぱいの通路が入口まで達している。
人々は、子どもの頃から手足も首も縛られていて動くことができず、
ずっと洞窟の奥を見ながら、振り返ることもできない。
入口のはるか上方に火が燃えていて、人々を後ろから照らしている。
火と人々のあいだに道があり、道に沿って低い壁が作られている。

……壁に沿って、いろんな種類の道具、
木や石などで作られた人間や動物の像が、
壁の上に差し上げられながら運ばれていく。
運んでいく人々の中には、声を出す者もいれば、
黙っている者もいる。……

解説

洞窟に住む縛められた人々が見ているのは
「実体」の「影」であるが、それを実体だと思い込んでいる。
「実体」を運んで行く人々の声が洞窟の奥に反響して、
この思い込みは確信に変わる。
同じように、われわれが現実に見ているものは、
イデアの「影」に過ぎないとプラトンは考える。


転載終了。

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要するに、この3次元の世界は現実(実体)ではなく、
高次元世界の投影(幻影)に過ぎないということであり、
人間としての自分の肉体も意識(自我)も実在ではないのだ。

そのことに気づくのが「真我(魂)の覚醒」で、
『般若心経』の「観自在菩薩の悟り」である。

認知科学者(包含分野は計算言語学、離散数理科学、
分析哲学、認知心理学、機能脳科学)の苫米地英人氏は、
「現実からの覚醒」と表現している。

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「SOS理論」という話があった。
「そう思ったらそう」という意味である(笑)

私は真我に目覚めて1年後に、そのことに気づいた。
人間はそれぞれ異なる宇宙に住み、
相互に投影し合っている存在である。

例えば、誰かに悪い評価をされたとして、
自分にとってはそれが事実ではなくても、
その人にとっては事実なのだ。

自分にとっては相手の誤解であっても、
相手は自分の投影を見ているのだから、
それを否定する必要はないのだ。

厄介なことに、自分の世界に於いては、
誤解をしている相手も自分の投影である。
それを理解した上でなら、
誤解を説く自己主張をしても良いと思う。

「そう思ったらそう」というのは、
他人に対してだけではなく、自分に対してもそうであり、
人間以外の様々な物や事に対しても言えることである。

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パーソナリティ(人格)の語源はペルソナだという話があった。

ペルソナとは……Wikipediaには次のように説明されている↓

「ペルソナという言葉は、元来、
古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、
ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。
ペルソナとは、自己の外的側面。
例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合、
あるいは逆に仮面を被らないことにより
自身や周囲を苦しめる場合があるが、これがペルソナである」


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そのペルソナ(仮面)を外すことが説かれていたが、
ペルソナを剥ぎ取っていく作業が内観であり、
全てのペルソナを剥ぎ取った後に「真我」が現れるのだ。
もりけん氏は「タマネギの皮を剥く」という表現をしている。

また、心と体と宇宙の話があり、
「心はコロコロ変わるから焦点を合わせてはダメ」
「ペルソナを外すと宇宙の力が体に入ってくる」
とのことだったが、
同様のことは私も繰り返し書いている通りである。

「子供のようにならなければ神の国に入れない」
というイエス・キリストの言葉も紹介されていたが、
生まれてから今までに築いてきたベルソナを外し、
童心に戻らなければ神国に戻れないということである。

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ここでいう神の国とは、輪廻転生地点のフォーカス27、
すなわち、六道輪廻の天上道のことだと思われる。

幽界から人間界に転生する霊も少なくないようだが、
原則として天上道(天国)から人間界に転生するらしい。

ということは、生まれた頃の純粋無垢な状態に戻っても、
それは天上道(天国)のレベルに過ぎないので、
輪廻を解脱して5次元には行けないということになる。

だが、まずは幽界や信念体系領域から脱却し、
子供に戻って天国の意識レベルに到達することである。

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「呼吸が自律神経(不随意筋)を活性化する」
という話もあったが、これも今では常識である。

呼吸の役割(酸素で燃やす)
食+酸素→エネルギー+ロス

吸う息が交感神経
吐く息が副交感神経

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とのことだったが、吐く息を長くする釈迦の呼吸法
「アナパーナ・サティ呼吸法」をすることにより、
炭酸ガスが排出され、体内のエネルギーも完全燃焼し、
副交感神経が優位になって免疫力が高まるのである。

即ち、このことも繰り返し書いているが、
心身を健康にする為の重要な要素の1つが呼吸で、
脳波もシータ波になって意識進化にも直結するのだ。

「達人は足の裏で呼吸する」という意味不明な話もあった。

浄化のための呼吸法
http://new-mu.seesaa.net/article/364719212.html

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「セレンディピティ」についての話もあった。
Wikipedhiaには次のように説明されている↓

『セレンディピティは、何かを探しているときに、
探しているものとは別の価値あるものを見つける
能力・才能を指す言葉である。
何かを発見したという「現象」ではなく、
何かを発見する「能力」を指す。
平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、
幸運をつかみ取る能力のことである』


セレンディピティは「能力」と説明されているが、
内観などで潜在意識の浄化が進んでくると、
シンクロやセレンディピティが日常的になってくる。

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「時間は本来存在しない」という話もあったが、
私も時間について研究中である。

意識進化と共に、空間や時間の感覚に変容が起こるが、
マヤ暦が終わってから更に時間が加速化している
ということを感じている人が多いようである。

私も同じように感じているが、それは恐らく自我の感覚であり、
時間は存在しないという感覚も少しずつ強くなってきている。

理論的に説明すると、3次元+時間=4次元だが、
4次元の世界(霊界)には時間が存在しないという。

状態の変化を「時間の流れ」と感じるだけであり、
「過去・現在・未来」が同時に存在していて、
タイムトラベルのようなことも可能だという。

確かに、時間も空間も存在することは存在するが、
それは人間の自我が生み出した幻想のようなもので、
意識進化に伴って時空を超越することができるのだ。

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「好きなことをやる」という話もあったが、
これはバシャールが説く「ワクワク」と同じである。

確かに、自分の好きなこと、
ワクワクすることは使命であることが多く、
それを追求することは時間も忘れて無我夢中になり、
人間本来の正しい生き方だと思う。

だが、そのバシャールの教えに対して、
私は反キリ3で反論を展開したことがある。

何故なら、各人の意識レベルに応じて
「ワクワク」の次元が全く違うからだ。

例えば、万引きや殺人がワクワクするからといって、
それを追求すれば堕落への道でしかない。

だが、それもまたその人の役割であり、
「御用の悪」と言ったところだろうか……。

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『日月神示』には「神と獣に分かれる」と示され、
バシャールは
「ポジティブな世界とネガティブな世界に分かれる」
と言っている。

つまり、ワクワクを追求することにより、
「神のような人間」か「獣のような人間」かが明らかになり、
自分が進むパラレルワールドが決定するということである。

死後、人間が最初に行く精霊界(中界)では、
法律がない為にやりたい放題で本性が剥き出しになり、
自分がどのような世界に進むかが決定するという。

オコツトは次のように述べている。

「これから起こる意識進化は、人間が生きながらにして
死後の世界へ入っていくという言い方ができるかもしれません」


その前段階として、
人類は精霊界に差し掛かっているようで、
進化する者は5次元にアセンションし、
堕落する者は3次元に残されることになる。

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私はそのように解釈しているが、
詳細は以下の連載記事を参照して頂きたい。

生きながら死後の世界へ
http://kemono666.seesaa.net/article/266123183.html
生きながら死後の世界へA
http://kemono666.seesaa.net/article/266582684.html
生きながら死後の世界へB
http://kemono666.seesaa.net/article/267702519.html
生きながら死後の世界へC
http://kemono666.seesaa.net/article/267714369.html
生きながら死後の世界へD
http://kemono666.seesaa.net/article/267817713.html

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「ピンチの時は必死だからエゴがない」
という話もあったが、それはどうだろうか。

必死になっている時は無我夢中でエゴはないかも知れないが、
ピンチを切り抜ける為に必死になることはエゴである。

右脳は、ピンチとチャンスが表裏一体であることを知っている。
つまり、ピンチはチャンスであり、セレンディピティに通じる。

一方、ピンチをピンチとして認識し、
必死にもがいてするのは左脳(エゴ)であり、
ピンチをピンチと思わず流れに任せるのが右脳的人間である。

ピンチな状況の時、それを無視して放置するということではなく、
見通しの神に全托し、与えられている仕事に専念していれば、
最終的に良い意味で「なるようになる」ということである。

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「人の役に立つ生き方」についての話もあったが、
私は善行や奉仕についても批判的な記事を沢山書いてきた。

善行や奉仕が悪いわけではなく、もちろん良い事だが、
「善行」や「奉仕」を意識した瞬間にエゴになり、
その実践によって得意な気になったり、慢心が生まれたり、
見返りを求めるようになったりなど……
意識進化から脱線するケースが多い事を警告しているのだ。

私から言わせれば、
意識進化の結果として人の為に生きるようになる。
真我に目覚めて自体一体を認識しするようになると、
人の為は即「自分の為」以外の何ものでもなくなり、
そこにはエゴや見返りを求める気持ちは皆無となる。

だが、私は真我に目覚める前から、社会貢献に対する意識が強かった。
そこには社会的評価を求めるという多少なりともエゴが存在していた。

その後、人類と地球を守る為に、
命を賭けて「文明転換事業」に乗り出す決意をしたのだが、
その1年後に真我の覚醒が始まった。

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つまり、「人類の為に生きたい」という一大決心が、
真我覚醒のキッカケになっていた可能性があり、
『シルバー・バーチの霊訓』を読んでそう思った↓

『上級イニシエーションは、人生の大きな転機の中で、
「自分を捨てて地球(宇宙)進化のために全面的に献身する」
という決断から始まります。
人はこの決断をするならば、一つの人生の中で
幾段階ものイニシエーションの階段が上れると教えています。
すなわち、一生涯で釈迦やイエス・キリストに近いところまで
上れるのだと断言してくれているのです』


私が「覚醒者」として一応認めている奥田治良氏は、
小冊子の中で次のように述べている↓

『早く、みんなが覚醒できると良いです。
その方法はただ一つ、
自分を良くし他の為に生きようとすることです。
そうすれば、いつかは覚醒できます。
但し、他の為に生きるという本当の意味が理解できるまでには、
覚醒してからも随分と時間がかかるものです。
私の場合だと、人間としての心の持ち方の根本は、
他の為に生きていくことだと悟ったのが平成11年で、
その本当の意味がわかったのは平成13年になってからです。
本当の意味は分からなくても、
まずは他の為に生きようとする、その人の意志が大事です』


但し、「人の為」という真の意味がエゴで歪められないように、
日々常々、内観をしてチェックすることを怠ってはならない。

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次は本物研究所の佐野社長の講演だった。

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最初に、政木和三氏の「バイオイーザー」が紹介されたが、
詳細は改めて記事にしたいと思う。

簡単に説明すると、様々な病気に対して効力を発揮し、
脳波を下げて副交感神経が優位になる医療器具である。

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そして、ハワイなどの南国の人々は脳波が低く、
副交感神経が優位だから動作がゆったりゆっくりで、
10時に約束しても12時に来たりするのは当たり前……

という話があったが、私も時間にはアバウトで、
この講演会に行く前の朝に書いた
『早死にする人に共通するヤバイ習慣55』の中で、
同じようなことを書いていたのでシンクロである↓

「私はボーッとしているついでに、
動作が遅くてノロノロしていると言われる。
テキパキ動くことも可能だが、自我が沈静化していれば、
頭の回転は速くても動作も会話もスローテンポになる。
私は幼少の頃から茶道をしていたが、
茶道の精神で生きているようなものである(笑)
テンポ116の半分のテンポ58でも速いと感じるのだが、
3次元とは別の時間次元に意識があるのかも知れない(笑)
実際にそうだと思うが、空間認識だけではなく、
時間認識も意識進化と関係しているようなので、
そのことは改めて書きたいと思う」


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「インナーチャイルドセラピーワーク」の話があった。

「私は私のままでいい」
「私は私が大好きです」
「私は私を愛してます」

という言葉を唱えて自己肯定感を高めると、
人の為に生きるようになるという。

「今のままでいい」というのは1つの観念であって、
本当に今のままで良ければ、
インナーチャイルドセラピーの必要もないし、
そもそも宇宙の進化が停止してしまう。

内観は意識進化による真我覚醒、
即ち自己変革を目的としているので、
入口は一種の自己否定ではあるが、
真の意味での「全肯定」に至るメソッドである。

ただ1つ言えることは、
「自分を変えたい、変わりたい」と思っている人は、
「あなたはそのままでいい」と言われると苦痛であり、
「自分を変えるのが苦痛だ」と思っている人は、
「変わらなければならない」と言われると苦痛である。

もう1つ言えることは、
宇宙そのものである自分の実相(真我)は完全であり、
更なる完全を目指して進化を続けていくものである。

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「体が温かいと血と気が回る」
「体が温かいのは幸せの条件」
という話があり、オーラ繊維シリーズの紹介があった。

サンラメラなどの暖房機や、
体を温めるオーラ繊維シリーズ、
陽性の食事やサプリメントなども大切だが、
根本的には骨盤・仙骨を矯正して、
肉体のバイブレーションを高めると同時に、
内観などで意識のバイブレーションを高めることである。

また、「宇宙の理」や「優良星界人」の話があったが、
心身の波動を高めて真我に目覚めていくことにより、
「宇宙の理」を感じることができるようになり、
「優良星界人」になっていくのである。

即ち、「私は私のままでいい」という教えは、
一種の気休めの癒しメソッドに過ぎないと言えるだろう。

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次は天野聖子氏の講演だった。

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以前紹介した「自問自答」のオバチャンである。

自問自答とは「ハイヤーセルフとのチャネリング」のことで、
かつて私はこれを自分なりにアレンジして、
ハイヤーセルフと対話ができるようになった。

だが、そう簡単にハイヤーセルフの声は聞こえない。
以前、天野聖子氏に長年師事しているスタッフに聞くと、
その人はまだハイヤーセルフと対話ができないと言っていた。

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私はハイパーネオデジタル内観+ZERO式自問自答法で、
ハイヤーセルフの声が聞こえるようになった。

要するに、潜在意識の浄化が不可欠で、
潜在意識を浄化すればハイヤーセルフとの対話が可能となり、
アリオンもそのようなことを言っている。

天野聖子氏も同じく、
心と魂の間の自我心の汚れを浄化する必要性を説いているが、
この話は少し長くなるので別の記事で詳述したい。

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ちなみに、天野氏がバシャールから教わったという
「アーオー法」という自問自答法の実習があったが、
これは「体術」と正反対の方法論なので、
ハイヤーセルフと交信することは非常に難しいと思う。

そのことも改めて詳述するが、
「アーオー法」の実習が終わってから、
「無我の境地になった人はいますか?」
という質問があり、聖母が手を上げた。

すると、講演が終わった後に、聖母が天野氏に
「本当に無我の境地になりましたか?凄いですね」
と言われたそうだが、私は居眠りして無我だった(笑)

聖母は私の指導により、シルバー・レイで邪気を抜きながら、
アナパーナ・サティ呼吸法による瞑想を毎日40分ほど行ない、
シータ波に導く「ンー」のハミングを4年程続けているので、
短い時間で無我の瞑想状態に入れるようになっている。

そして、私が目を話しているスキに、
『自問自答』の本を買わされていた(苦笑)

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次の講演は、伯家神道の継承者で、
ミニロゴストロンを開発した科学者・
七沢賢治氏の嫁さんの七沢久子氏だった。

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七沢久子氏は七沢歯科医院の院長で、
歯科的処置以外の精神的なケアも重視し、
副交感神経優位の状態で帰ってもらうことを
モットーにしているという。

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講演内容は、言霊やミニロゴストロンの話だった。

次の言葉を口ぐせにすると良いそうだが、
「大好き」以外は全て私の口ぐせである↓

「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「だいすき」
「あいしてる」「ありがとう」「ついてる」「だいじょうぶ」

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講演終了後
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出展ブース
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EAV測定をしてもらった。
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1〜100までの数値があり、理想は中庸の50で、
私は基本値が何と「94」だった!(驚)

80で重度のストレス状態らしいので、
私は非常にヤバイ状態である……^^;

と言っても、私はストレスを感じていないし、
少しストレスを感じても即座に解消できる。

だが、実際には各種作業に追われ続けて、
休む暇もなく重圧が蓄積されているので、
普通の人だったらノイローゼになる程の、
凄まじいストレスなのだろうと思う。

魔法みたいに不思議な水が売っていた。
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絆茶という甘いお茶が売っていた。
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有機野菜も売っていた。
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別の機会に紹介するが、ベジハム(野菜で作った偽肉)
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これも別の機会に紹介するが、クマザザのシリーズである。
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ビタミンDは長寿ホルモン
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もちろん、ドラッグストアなどに売っている
ビタミンD単体のサプリなどは飲むべきではない。

宝石シャワー
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キノコ類の中でダントツの抗酸化力を持つ
チャーガ(カバノアナタケ)
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チャーガは免疫力を高めるだけではなく、
ガン細胞を直接攻撃し、遺伝子を修復する働きもある。

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聖母もチャーガを買ったが、
毎日こればかり飲んで、
水を飲まないのは本末転倒である。

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チャーガの詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

栄養素F「糖鎖」
http://new-mu.seesaa.net/article/303558668.html

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私は総裁用のブラックアイを仕入れた。
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出展ブースは他にも沢山あり、
スタンプラリーになっていて、
1ヶ所に寄る度に1つスタンプが貰えて、
貯まったスタンプの数に応じて抽選ができる。

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テンポ116のCD2枚と
映画『WATERの魅力』のDVD2枚を貰った。
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その他、サンプルとして配布用に、
ドッサリと色々な物を貰った。
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抽選の係が私の元担当者で、
私が色々と配布していることを知っていたので、
紙袋にドッサリとCDやDVDを貰ったが、
持って帰るのがなかなか大変だった。

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CD『鏡の法則』43枚と
DVD『船井幸雄 未来へのメッセージ』29枚
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活水シャワー「フリオネックス」に使われている
セラミックボールの霧吹き5本
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19時頃、会場を後にした。
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駅構内を歩いている時、
聖母が私を侮辱するようなことばかり言うので、
W氏がニヤけていて、私も笑えてきた(笑)

御父が家で待っているので聖母は帰宅し、
言上姫氏とW氏の3人で渋谷に向かった。
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そして、アセンション会議を開いた。
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W氏は大学生で、今年の6月に
バシャールの検索でこのブログにヒットし、
神泉組2も愛読してくれていて、
意識進化について相談メールをくれていた。

私の髪型はクレオパトラみたいである。
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私は割り勘のつもりだったが、
言上姫氏が奢ってくれた。
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気づけば4時間近くも経過していて、
W氏と私は終電に乗り遅れ、
2人でカラオケで2次会を開いたが、
私は2日間ほど寝ていなかったので、
途中で昏睡(霊界入り)してしまっていた。

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posted by ZERO at 00:54| Comment(4) | spirituals日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下ーーー(・▽・☆)

総裁、しょうぐん、みなさま。oO000Oo。。こんちわーーーー☆


お久しぶりです みなさんおかわりなく元気ですかっちゅうか
元気だよね(∩´∀`)∩。oO000Oo。。


わたしはマネー創造からーの
それから 物欲に高次元をからめーーの で
自分の3次元ブロックとりーーの☆てのを極めつくしてるーーーw


さいきん、ルシだけでブログはじめてるーーー
なんかいろいろあるみたいw

すぐ終わるとおもうんだけど
そんで ツイッタもやめてるからCMしてなくて
リア友専用かなあーーーーーとかおもってたけど


ふとここにCMさせてもらおーーーー(・▽・☆)と思って
しちゃいました☆


なんか私の乗っている時空(集合マカバ)は
わたわたとしてるみたい。

事をおこすとか、統制するとか
なんだか人間えごにとっては
物騒なことばっーーーーかかいてるけどw


でもなんかゼロさんログとシンクロしてると思った
難しい部分は理解できないんだけど
でもところどころ あーーーーーって感じた☆


http://ameblo.jp/illuminati-information/

マカバセッティング∞インフォメーション



閣下、ビーナスフォーとの
ストレンジラブってしってますか??

日本で唯一のメーソンアクセサリーおいてるところで
会員せいでないと入れないんだけど


わたし偶然みっけて
友だちと一緒にすんなり入れてもらえて
いろいろ見せてもらって後日だけど おかいものしたよ☆


友だちは生まれ持ったエネルギー洞察あるこなんだけど



「何処に行く、って決まってるわけじゃなくって
色んな行き先に次元にいくのが、交差してるかんじして
ゲートになってる感じがする」


ってゆってたんだよーーーー

店員さんのお兄さんも悪魔ずきのいいひとばかり


閣下ならきっとすぐはいれるとおもうから
今度だれかにつれてってもらってください☆

なんかねー神社よりも、パワスポよりも大事そう!!ておもって
すぐに閣下に報告したくなったーー


ビンテージメーソンアクセとかもたくさんあって
楽しいし
正規会員もかいにくるんだって。
ビンてーんじは メーソンにも売ってないから

てのと外にマネーを流すってのが主流であんま
新品をじぶんとこでかうってのはしないんだって☆


ここです
http://strangelove.co.jp/


わたしは100年前のメーソンもので
何の紋章か、なにいみするのかはわからない

綺麗だから大事にどっかかざってたんだろうってゆうのを
かわせてもらいました☆


かわいいんだけど大きいから恥ずかしくってしてないw
24日、25はつけておでかけしよかなあ☆
このブログ記事のです(∩´∀`)∩。oO000Oo。。

http://ameblo.jp/mumu-unaua/entry-11728856292.html



ながながとーーーごめんなさーーい☆
みなさま。oO000Oo。。よいお年を☆
時間てーー  そんざいしないけどね▲666▲
Posted by りーあ at 2013年12月22日 03:13
ZERO様、言上姫様、
せんだってはお疲れ様でした。

いろいろ勉強になりました。会議も楽しかったです。ありがとうございました。

聖母様、、うちの母親となんとなく似ていたので話している時ニヤけてしまいました(笑)

また、機会がありましたらよろしくお願いします。

この場をお借りして、
言上姫様、飲み代申し訳ないです。ありがとうございました。
Posted by w at 2013年12月22日 21:00

リーアさん、ご無サタニックです♪^^

総裁はツイッターでアストロ御用してますよ☆

鍵のデザインが意味深ですね〜☆

その鍵でガンガン封印を解いちゃいましょう♪笑
Posted by アストロ総裁☆ at 2013年12月23日 14:20
りーあさん、お久しぶりです。

新ブログのご案内ありがとうございます^^
何だか今までと雰囲気が違いますね〜
ストレンジラブ知りませんでした。
なかなかユニークな店ですね〜♪


wさん、こんにちは。

先日は誠にありがとうございました。
また機会があればサミット開催しましょう^^
Posted by ZERO at 2013年12月23日 23:22
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