2014年01月09日

聖書の暗号とイエス・キリストの再臨

「日月神示の研究と実践」というブログに、船井幸雄氏の
『科学者たちも認めざるを得なかった「聖書の暗号」』
の転載記事が載っているので紹介しておきたい↓

http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/ebbd2fefd970b46fc7c718f52b0f38e9/?ymd=201010&st=0

引き続き、聖書の暗号について調べていると、
前々回の記事とシンクロする話があったので、
以下に転載しておきたいと思う↓

http://ameblo.jp/ponko6413/entry-11435780239.html

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聖書の暗号の謎!2013年人類には大きな変化がある。
海の感化を受けた日本神道が飛躍する!


聖書の暗号とスピリットからの啓示 [単行本]
比嘉 良丸 (著), イオン・アルゲイン (著)

【内容】福島の原発事故を予知し、
警告を発した沖縄の祈り人・比嘉良丸と、
聖書の暗号解析ソフト、
バイブルコードメッセージの開発者イオン・アルゲイン。
自然界のスピリット(精霊)と交信し、啓示を受ける祈り人と、
暗号解析の第一人者が、来るべき未来について白熱対談。

【著者略歴】

● 比嘉 良丸
1960年生まれ。沖縄県出身。
伝説的な神人(かみんちゅ)比嘉初の五男として生を受ける。
20代のときには父親の鉄工業を継いで実業家として成功するも、
30代の初めに病に倒れ、神がかりの状態になる。
大腸破裂などにより度重なる手術を経験し、生死の境をさまよう。
その後、母とともに神人としての活動を始める。
母亡き後は、祈りの中心の場である大国ミロク大社を受け継ぎ、
沖縄のみならず、日本全土、世界を巡り、各地のシャーマンや長老たちと交流

● イオン・アルゲイン
本名:稲生雅之。1963年生まれ。
物理学科卒で電子回路と関連ソフトウェアのエンジニア。
2020年ごろに海面が数m上昇する預言の内容を調べるために、
パソコン等を駆使して「聖書の暗号」の解析を開始。
以後、文明史研究家としても活動の場を広げ、
古代文明、現代・未来情勢に至るまで、
聖書に隠されたさまざまな暗号の解読に努力している。
聖書の暗号で書かれた暗号解析ルールに基づいた解析ソフト・
バイブルコードメッセージを完成し発売中

★少々粗筋を・・・

@啓示では、2015年までに発生する災害が原因となり、
日本と中国との間で諍いが起きてしまい、
それが周辺国へと広がることで世界大戦へと繋がっていくと出ている。

Aしかし、その流れに行かなかった場合は、
平和で世界が一つになるような地球規模の国家が出来ていく。
もし2015年までを争いを遠ざけ、平和になった場合には、
その後一世紀くらいは温和な世界になる。

B2015年については、イオンさんの暗号解析の結果においても、
何かしらの変化が起きそうであると感じているとのことで、
現在、巷ではマヤ暦の終了である2012年がどうなる?
とか今年の冬は何が起こる?とか言われていますが、
実際に重大で世界に大きな影響が出てくるのは2015年なのか?

C近い将来、スピリチュアルな能力を持つ人がたくさん出てくるだろう。

Dしかし、せっかく戦争を遠ざけ、平和を手に入れたら、
今度はスピリチュアルな能力を持つこと(者)によって
起きてくる諍いや競争などの可能性もある。
お金や地位の争いではなく、
新たにサイキックな能力争いみたいなものが生まれてくるのか?

E将来は、母系社会になるだろう。
女性が社会の中心になっていくことで、
子どもを守る体制が出来ていくということ。
比嘉さん自身、それを念頭に置いて、
近年の夫婦でのご神事では奥様が陣頭を取るようにしている。

F将来、世界の大陸は8つとなる。
オーストラリアの三分の2ぐらいの大きさの
レムリア大陸は沖縄を中心に浮かび上がる?

G放射能は火山灰やEM菌で中和される。

比嘉氏ブログ

http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-date-201201.html

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さて、Roniはイザナギ様から夢で下記を拝聴しているのです!

ロニ:イザナギ様、12月21日、22日は何も起こらず
感謝しておりますが来年はどんな年になるのでしょうか?

イザナギ:ロニよ!詳しく言うことはできぬが、
2013年には人類の歴史にとって大きな変化があることは言っておこう。
それは肉眼の奥に眠る心眼が開けていく初年度となっていくであろう。

ロニ:さようでございますか?楽しみでございます!
ところで宗教はどのようになっていくでしょうか?

イザナギ:人類は今、真理の霊陽が地平線から登る旭日の状態であるが、
昼の時代の宗教とも言える「日本神道」の原理が表に出てくるようになる。
今までの3大宗教である仏教・キリスト教。
イスラム教も夜の時代の宗教であった。
ちょうど、太陽に対する月のようなものである。
月は太陽の光線の反射であるから太陽の光線とも言えるが、
反射に過ぎないので万物を育むことはできない。
よって大枠、説いているところは正しいが、力がない。
またこれらの宗教は「陸の感化」を受けて登場している。
しかし、日本の神道は、四方海に囲まれた日本列島にのみ出現したもので、
「海の感化」を受けている。
海は、変化がないようであるが、弩濤のような大波から、
さざ波、そして全く波のない「鏡」の状態と融通無碍に変化する。
日本神道はすべてを受け入れる。
よって日本に仏教が入ってきても、
キリスト教が入ってきても受け入れてしまう包容力があるのじゃ。
よって日本では宗教戦争が起きていない。

ロニ:確かに、おっしゃる通りにございますね。
キリスト教で踏み絵と言うようなことはございましたが・・・

イザナギ:日本神道には、すべての物が調和していく
「共存共栄の原理=神の道=日本精神」が潜んでおり、
それは、以前教えてやった皇室に伝わる
「三種の神器」にその原理が封じ込まれているのじゃ。
その原理を超古代解明した者は、釈迦・キリスト以上の人であった。
日本神道は、無開祖・無教義・無偶像・無戒律である。
すべての万物に「神の分け御霊」が宿ると言う思想であり、
すべてを受け入れる。
しかし無教義なのではなく「三種の神器」の中に
その究極の教えが封じ込まれていたのじゃ。
わしが19世紀後半、この星に降り立ったことによって、
いよいよその封印が説かれ、21世紀の半ばに向け、
この原理が世界に浸透していくことになる。
それは、長らく求めつつ得られなかった共存共栄の地上天国のできる
「人類の昼の時代」の指導原理となるであろう。
ロニよ!このことを使命あるフェニックス天使に
まず「黄金のペン」で伝えることじゃ!


転載終了

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@啓示では、2015年までに発生する災害が原因となり、
日本と中国との間で諍いが起きてしまい、
それが周辺国へと広がることで世界大戦へと繋がっていくと出ている。


これについて、災害が原因かどうかはともかく、
安倍首相の靖国参拝によって日中関係が悪化した。

戦死した自国の英霊を追悼するのは万国共通である。
従って、政界のトップに君臨する総理大臣が、
国民を代表して靖国神社に参拝することは務めではある。

そして、安倍首相は、靖国神社には日本で戦死した
近隣諸国の兵士たちも祀られていることを主張したが、
中国や韓国の理解を得られなかった。

つまり、中国や韓国が理解しなかっただけのことで、
日本は何も悪いことはしていない。
確かにそうだが、それは一面的な見方であり、
調和的に考えれば決してそうとは言えない部分がある。

安倍首相が靖国神社を決行した最大の理由は、
自国民の支持を得る為であろう。
さもなくば、反日の国賊というレッテルを貼られるからだ。

だが、長年、靖国問題で近隣諸国から非難されてきたことを思えば、
敢えて公式参拝を決行して反感を高めるのは愚行である。
己の靖国参拝が戦争の火種になる可能性があるなら尚更のことだ。

どうしても参拝したければ、
個人的に参拝すれば良いと思うのは私だけではないだろう。

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歴史言語学者の加治木義博氏は、次のように述べている。

『日本は戦前、極悪非道な政治家どもに「占領」されていて、
彼らは私たちの先祖の真実の歴史が明らかになることを恐れていた。
それはヒミコ、すなわち天照大神の「鬼道」が、
仏の「絶対慈悲」「平和主義」「愛」といったものであることを、
国民が知ることを恐れたのである。しかし、その結果どうなったか。
どれほど多くの人々が
「生きながら地獄の苦しみを味わった」か、考えてほしい。
過去の史学やその仲間の学問は、その「悪魔」どもの道具だった。
だからそれは、真実を明らかにし、
国民を平和に幸福にする、本当の学問ではなかった。
国民を戦争に狩り出し、日本人が全滅するまで戦わせるための、
「悪魔の組織」の一部だった。
第二次世界大戦は昭和天皇が反対を押し切って、
死ぬ覚悟で「敗戦」を決定したから終わり、
私たちは今、こうしてやっと本当の歴史を(かけらていどだが)
見られる幸福を、楽しむことができたが、
そうでなければ「大日本帝国の滅亡」ぐらいでは済まず、
文字通り「一億玉砕」するところだったのである。
それも日本の国内だけなら、そんなヒトラーばりの連中に
騙された国民の自業自得だと、あきらめるしかないが、
日本の政治をどうすることもできなかった海外の、
恐ろしいほど多くの人達に地獄の苦しみをなめさせてしまったのである。
こうしたことを「時代が悪い」とか「未開だったからだ」とか、
いろいろな言い訳をする人間がいる。しかしそれは間違っている。
今の日本人はその極悪非道を「許した」人間の子孫や親戚なのである。
もちろん私も、戦争中は生死の境に立たされ、様々なひどい目にあった。
被害者だと思ってはいるが、対外的には日本人である。
だから私は人類にお詫びするためにも……こんな本を書くのである』

『いうまでもないが今の日本は、世界の助けがなければ絶海の孤島に
合衆国なみの人口が飢えてひしめく、大変な「生き地獄」になる国だ。
商品をいくら作っても買ってもらえなければだめだし、
お金がいくら余っていても、
石油や食料を売ってもらえなければ一ヶ月ももたない国である。
そして今では私たち日本人の生活は、テレビで全世界に丸見えなのだ。
それが戦前のままの「ものの考え方」、体質をもっていると分かれば、
今度は天皇や総理がハラを切ったって、世界の人は許してはくれない。
外国人の目からみれば、テレビで見る自衛隊や、
日の丸の旗を立てて走り回る自動車は、日本人が戦前の
悪魔と同じ人間集団だと立証する証拠以外のなにものでもない。
世界の人々はそれを見るたびに、心の中で十字を切り、一日も早く
日本人が一人残らずこの地球上から消滅するようにと神に祈るのである。
もちろん、そんなことを口に出していう人は少ないが、
経済摩擦にかこつけて、連日TVで報道される「激烈な反日行動」の裏には、
このことが「爆発点」に達した時、必ず表面化する「抑圧された感情」が、
はっきりと色濃くにじみ出ている。
その「嫌悪感」を、いっそう強く助長しているのが、
「日本人種の孤立した歴史」なのである。
私たち自身、世界のどの国の人たちと親戚関係にあるのか説明できない。
世界でも類をみない「人類の中の無国籍もの」なのだ。
外国人からみれば、天孫族は「宇宙から流れてきた怪物)」なのである。
そんなことで、どうして「国際化」などできるだろう?
そばへ寄れば「人類」の人々は気味悪がって逃げるだけだ。
夜になってひと皮むけば、その下から「もの凄い正体」が、
ニューッとでてきそうだからである。
日本のこれからが、安心だと思う人は、
余りにも世界のことも、人情も分からない「愚か者」なのである。
仮に議員や官僚にそんな者がいたら、それは不適格者だ。
これでなぜ?「本当の日本史」や、更に詳しい「日本人のルーツ」が
「緊急に」必要なのか、よくお分かりになったと思う。
あとはご自分でいろいろ思索していただきたい。
そして本当に世界の人たちに、心から愛され親しまれ、
互いに助け合える日が来るようにしていただきたい』


転載終了

獣の国「日本」と国祖「国常立尊」の正体
http://chyren.seesaa.net/article/123109258.html

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「今度は天皇や総理がハラを切ったって、世界の人は許してはくれない」
とのことだが、私も同感である。

政治家や外交官が土下座外交を続けてきたが、
許してもらえるどころか相手が図に乗る一方である。

自尊心の強い政治家や外交官の土下座外交は単なる形であり、
本当に反省や謝罪の意志を持っていないことは、
日本の国民から見ても明らかであろう。

重要なことは、国民1人1人の意識であり、
自分の問題として真剣に考えることである。

テーラワーダ仏教のスマナサーラ長老も、
「社会とは心の投影に過ぎない」と言っている。
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まず、自分が住んでいるこの世界(自分が見ている夢)は、
自分の潜在意識(フィルム)が映し出している映画である。

従って、「全ての原因と責任は自分にある」
というのがホ・オポノポノの原理である。

ホ・オポノポノの創始者は明らかに真我に目覚め、
5次元認識を持っていた人物だと言えると思う。

5次元認識とは「内外反転の認識」のことだが、
今ここでその話をすると説明が複雑になるので省略するが、
「原因の世界」、つまり潜在意識を言霊で浄化することで、
「結果の世界」の諸問題を解決していくという方法である。

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Aしかし、その流れに行かなかった場合は、
平和で世界が一つになるような地球規模の国家が出来ていく。
もし2015年までを争いを遠ざけ、平和になった場合には、
その後一世紀くらいは温和な世界になる。


2015年で思い出すのはバシャールの予言で、
2012年を境にパラレル・アースへの分化が始まり、
2015年以降はこの分化が加速するという。

この予言を前提として考えるとするなら、
「日中が衝突する世界」と「日中友好が実現する世界」が、
2015年頃から明確に分かれていくという解釈ができる。

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B2015年については、イオンさんの暗号解析の結果においても、
何かしらの変化が起きそうであると感じているとのことで、
現在、巷ではマヤ暦の終了である2012年がどうなる?
とか今年の冬は何が起こる?とか言われていますが、
実際に重大で世界に大きな影響が出てくるのは2015年なのか?


2015年というキーワードについては、
前述のバシャールの予言と符合するが、
Wikipediaには次のように書かれている↓

「自分がどのパラレル・アースへ移行するかは、
2010年〜2015年の5年間の過ごし方が最も重要となる。
パラレル・アースのポジティブな一方の極は、
やがて宇宙文明の一員として迎えられるが、
ネガティブな一方の極は、完全な破壊、破滅を体験することになる。
(その世界は核戦争で自らを滅ぼしてしまい、バシャール達が
呼びかけても誰の返事もない、とても静かな世界だという)」


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C近い将来、スピリチュアルな能力を持つ人がたくさん出てくるだろう。

『日月神示』には次のように示されている↓

「夜明け前になると霊がかりがウヨウヨ、
勝手放題にまぜくり返すなれど、それもしばらくの狂言」


実際に、霊能者やチャネラーが増えているが、
「本物」と呼べる人は極一部であり、
低級な霊媒師などに踊らされることなく、
内なる神(真我)の声に耳を傾けるべきである。

そして、意識進化に伴って脳波が下がり、
良い意味でスピリチュアルな能力が開花することもある。

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Dしかし、せっかく戦争を遠ざけ、平和を手に入れたら、
今度はスピリチュアルな能力を持つこと(者)によって
起きてくる諍いや競争などの可能性もある。
お金や地位の争いではなく、
新たにサイキックな能力争いみたいなものが生まれてくるのか?


この話は少し不可解である。
平和を手に入れた者が争いや競争を起こすとは考えられない。
そもそも、そのような者たちは平和を手に入れることはできない。

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E将来は、母系社会になるだろう。
女性が社会の中心になっていくことで、
子どもを守る体制が出来ていくということ。
比嘉さん自身、それを念頭に置いて、
近年の夫婦でのご神事では奥様が陣頭を取るようにしている。


これからアクエリアス(水瓶座)の時代に入るが、
アクエリアスが象徴するのは水(瑞)であり、
瑞霊は「女性性の御魂」である為、
「母系社会」になるというのは間違いではない。

だが、「変性女子」や「変性男子」というものがあり、
肉体の性別による「女性」が中心となるとは限らない。

出口ナオは厳の御魂を持つ「変性男子」で、
出口王仁三郎は瑞の御魂を持つ「変性女子」だったが、
瑞の御魂こそ救世神「スサノオ」であると説かれた。

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F将来、世界の大陸は8つとなる。
オーストラリアの三分の2ぐらいの大きさの
レムリア大陸は沖縄を中心に浮かび上がる?


現在はユーラシア大陸・アフリカ大陸・北アメリカ大陸・
南アメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸の6大陸だが、
それは「パンゲア」と呼ばれる1つの陸塊が分断したもので、
新たに2つの大陸が出現するとは考えにくい。

また、レムリアはインド洋に存在したとされる大陸なので、
沖縄を中心に浮上するというのは明らかに間違いである。

レムリア大陸の仮説を提唱したのはイギリスの動物学者だが、
1968年の「プレートテクトニクス理論」の完成により、
大陸移動説の裏付けが確実となりレムリア大陸説は否定された。

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G放射能は火山灰やEM菌で中和される。

火山灰やEM菌が放射能を中和するのは分かるが、
火山灰やEM菌を日本全土に散布するのは不可能だろう。

須藤アキオ氏は『王仁三郎の霊界物語は科学でこう解ける』
の中で、次のように述べている↓

『広島への原爆投下後、二度に渡る大雨が大水害をもたらし、
大地中の放射能を海へと押し流した。
確かに人的被害も出ただろうが、この荒治療によって、
百年は草木も生えないといわれた広島の大地にも今は緑が覆い、
人々が暮らしている。
ウィルスが入り込めば、退治しようとして人体が熱を出すように、
自然界は恒常性を求め続けている。
これは大自然(地球)も同様で、
ある地域に放射能が異常に集まっていれば洗い流し、
地中に歪みがあれば矯正するために地震を起こす。
この浄化のエネルギーを神格化して
〈祓戸神〉と古来より言い習わされているが、これも活動力であって、
決して人格神がウチワを振っているわけではない。
≪実数の世界(物質界)≫の背後に
≪虚数の世界(神霊界)≫が対称的に存在しており、
≪実数の世界(物質界)≫に電気的エネルギーの活動があれば、
その背後の≪虚数の世界(神霊界)≫には、
これと対応する〈影のエネルギー〉の活動力がある。
この風雨雷荒震といった物理的なエネルギーの背後にあって、
その働きを支える〈影のエネルギー〉を祓戸神というのだが、
宇宙の本源たる神の一断片の偉大さに驚嘆して神格化したものである。
これが〈龍神〉であって、神道の根幹をなす「祓い」の思想はここにある』


風神雷神
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ロニ氏が夢の中でイザナギから拝聴したという話だが……

「2013年には人類の歴史にとって大きな変化があることは言っておこう。
それは肉眼の奥に眠る心眼が開けていく初年度となっていくであろう」


これは「2013年から覚醒期に入る」というオコツトの話と一致するが、
『日月神示』も「2013年からミロクの世が始まる」と暗に示している。

詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

日月神示が示す「ミロクの世元年」=「イエス・キリスト再臨の年」
http://mujaki666.seesaa.net/article/125404458.html

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「人類は今、真理の霊陽が地平線から登る旭日の状態であるが、
昼の時代の宗教とも言える日本神道の原理が表に出てくる。
今までの3大宗教である仏教・キリスト教。
イスラム教も夜の時代の宗教であった。
ちょうど、太陽に対する月のようなものである」


それは国旗にも表されているが、仏教系の国は「月」、
キリスト教やイスラム教系のには「星」が描かれ、
日本の国旗は言うまでもなく「太陽」である。

日本以外にも太陽をシンボルとする国はあるが、
アリオンによると「月と星が合わさると太陽になる」という。

太陽神で象徴されるイエス・キリストは、
「私は世の光である」と宣言し、「光は東方より」と予言した。
これは、再臨のキリストが日本から現れることを暗示している。

即ち、再臨のキリスト(天照大神)は、
星と月の宗教を包含する神道の最高神官である
天皇の世継ぎに宿り、それが悠仁親王だと私は思っている。

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「日本の神道は、四方海に囲まれた
日本列島にのみ出現したもので、海の感化を受けている」


この点についは異論を唱えておくが、
『日月神示』には次のように示されている。

「日本の国はこの方の肉体であるぞ。
国土おろがめ(拝め)と申してあらうがな」

「この神に鳥居と注連縄は要らんぞ」

「鳥居はいらぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある、それ鳥居ぞ」


つまり、国常立尊(ルシファー)の肉体である日本列島(龍体)は、
海で囲まれていることでも「封印」になっているということである。

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大本の教義によると「艮の金神」は国常立尊だが、
艮の金神は「鬼(スサノオ)」でもある。

国常立尊は「地上神界の主宰神」、
スサノオは「地上現界の主宰神」と呼ばれ、
両者は「=」ではなく「≒」だが一体である。

そして、大地の鼓動である地震について仄めかした
アリオンのメッセージで次のようなものがある↓

「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか本当か?と」

スメラミコトの数字「一」と「一六の暗号」
http://jew-beast.seesaa.net/article/155345255.html

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アリオンによるとアマ族は、「活火山の多い日本列島こそ、
人類の進化と活性化に適した特殊な磁場を持つ地域である」
ということで日本列島に渡来したという。

日本は太陽を象徴する国だが、
それは「太陽の感化」を受けている証で、
太陽エネルギーはマグマの活動を活発化し、
大地のエネルギーとして顕れている。

言うなれば、日本古来の「惟神の道」は、
世界の縮図である日本列島の「大地の感化」を受けて
自然発生した「道」であり、ヒトラーも称賛したという。

それはともかく、その大地のエネルギーを封印したのは、
アマ族の一派である日向族で、それが現在の天皇家なのだ。

日向族は、後に渡来した同族の秦氏の協力を得て、
日本各地のエネルギースポットと共に、
アマ族のもう一派の出雲族(スサノオの系統)を封印し、
ユダヤ教に基づく神社神道を成立させていったのである。

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その日本列島のマグマのエネルギーの封印が
解かれた第一弾が、1995年の阪神淡路大震災で、
「ヨハネの黙示録」の予言で言うところの
「竜(ルシファー)が獄から釈放された」ということだ。

西洋ではそれを「悪魔」とされ、
日本でも艮の金神(鬼)として封印されてきたのだが、
それは地球を立て替える霊主体従主義(善)のエネルギーなのだ。

この話をすると長くなるので、
「神仙組」や「反キリ」シリーズで検索して読んで頂きたいが、
ルシファーの復活は「出雲族の霊統の復権」でもあり、
スサノオの継承者で真の初代天皇「ニギハヤヒ」の再臨である。

「天照大神の再臨」「キリストの再臨」「弥勒菩薩の下生」
などと呼ばれているのは全てこのことであり、
それが天皇家に誕生して「世界天皇」となるのだが、
前述の通り、悠仁親王がそうだと私は思っている。

『日月神示』と岩戸成る「平成」の悠仁親王の君が代
http://mujaki666.seesaa.net/article/167659607.html


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posted by ZERO at 20:40| Comment(2) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2015というと神田昌典氏の70年周期説を思い出します。
経験則がもとですが。
Posted by at 2014年01月16日 03:27
色々な周期説があり、
どれも納得できるので不思議ですね。
実際に様々な周期が重なり合っているのでしょうが、
それを発見した人たちの分析力には感服ですね^^;
Posted by ZERO at 2014年01月17日 04:03
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