2014年01月18日

ブラックホールと射手座とピラミッドの謎

『2013年「覚醒期の幕開け」と「内外反転」への意識進化』
の記事の中で、太陽のブラックホール説のことを紹介した↓

10年程前から話題になっているが、太陽観測衛星が、
太陽の周辺に頻繁に出現する超巨大UFOを捉えているが、
画像解析専門家ロナルド・S・スチュワートは次のように述べている。

「惑星サイズの巨大なUFOが太陽表面のコロナ中に一時的に開いた
“黒いトンネル”から出現するところを確認できた」


理論物理学者ナシム・ハラメインは次のように述べている。

「全恒星(太陽)が中心にブラックホールの
時空特異点(事象の平行線)を含んでいる」


「高度に進化した地球外または超次元の宇宙文明が、
何らかの目的でわれわれの太陽系にアクセスするため、
太陽内部のブラックホールを“スターゲート”として使い、
惑星サイズの宇宙船で出入りしている可能性がある」


solar-cruiser3.jpg

もりけん氏は、
「自分の中にある太陽の中心点は外の世界に通じていた」
と述べているが、外の世界とは「肉体の外」という意味ではなく、
「宇宙の外」という意味である。

オコツトも「本当の外宇宙は心の中の方向にある」と教えているが、
あの天空の太陽の中心点も「宇宙の外」に繋がっているはずだ。

で、ここからが今回の記事だが、オコツトによると、
「宇宙には太陽系しか存在しない」という。

半田氏の話によると、物質的な宇宙は太陽系だけで、
太陽系の外側は「高次元の外宇宙」とのことらしい。

私は過去に何度か、
「宇宙の果てまで行っても外宇宙には出られない」
という持論を発表してきたが、外宇宙(太陽系の外側)
の出入り口は「太陽の中心」ということになり、
理論物理学者ナシム・ハラメインの話も納得できる。

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では、なぜ太陽系外の様々な星座が肉眼で観測できるのか……
という疑問があると思うが、それは私に聞かれても困る(笑)

1つ言えることは、我々は星々を直接的に見ているのではなく、
あくまでも星の光を見ているということである。

例えば、太陽が燦々と輝く昼間に、
大気圏を突き抜けて宇宙空間に飛び出しても、
そこは極寒の暗黒世界が広がっているだけである。

つまり、太陽エネルギーが地球の大気圏で干渉現象を
起こすことにより、光と熱に変換されているのだ。

それと同様に、太陽系外の星々のエネルギーも、太陽圏または
地球の大気圏に干渉することで光に変換されている可能性がある。

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だが、太陽の超巨大UFO(ソーラー・クルーザー)は
物体として撮影されているではないかという疑問もあると思う。

確かに、5次元のUFOは普通は肉眼で見ることはできないが、
振動数を下げて物質化することが可能なようである。

では、なぜ太陽の周辺で物質化しているのかというと、
あくまでも私の想像だが、太陽に何か物理的な影響を与える為に、
物質化して出現しているのだろう。

それも自分の内側の現象かというと、
真我の視点からすれば、もちろんその通りだが、
人間の視点から言えば、内側の投影ということになる。

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太陽が外宇宙のスターゲートだという仮説を前提として、
私が感覚的に捉えている宇宙の構造から言うと、
太陽は心臓(ハートチャクラ)の投影である。

「内外一致」の理論からすると、
太陽と心臓(ハートチャクラ)は同じものということになる。

霊的に外宇宙(5次元)に行く為には、
肉体の内側の胸の世界に入っていく必要がある。

逆に、物理的に外宇宙(5次元)に行く為には、
太陽の中心に入っていく必要があるという理論が成り立つ。

いずれにしても、5次元意識でなければ不可能なことである。

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だが、モンロー研究所のヘミシンクを聴けば、
5次元の世界をヴィジョンとして体験できるようである。

とは言え、もりけん氏の場合は5次元の世界に入る為に、
輪廻を解脱する為の問答形式の関門を体験している。

その関門(ドア)をクリアーして5次元(フォーカス35)
に行けるようになったそうだが、当然ながら、
実際に輪廻を解脱したわけではないらしい。

生まれ故郷に行く時にもドアが出現し、
もりけん氏はドアと次のような対話をしている↓

「私はモンロー研究所でもドアをクリアしました。
私は誰でもないという答えでです。
私はそうやって生きてきたつもりです」

「それは表面的な顕在意識の世界でしょう。
潜在意識は正直です」


「完全な自分」と魂の故郷への帰還
http://new-mu.seesaa.net/article/375196633.html

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前置きが少し長くなってしまったが、
ブラックホールについて調べていると、
渡邊延朗氏の「宇宙の法則研究会」で、
面白い記事があったので転載しておく↓

超巨大ブラックホールに地球と人類が吸い込まれる日

「マヤ暦が終わる日に起こる銀河整列とは....」

太陽系は一定の周期(2万6000年周期の歳差運動)で
銀河の円盤を回りながら上下にも移動しているが、
2012年12月21日には、地球、太陽、天の川銀河の中心
にあるブラックホールが共に整列することが分かっている。

いわゆる太陽系全体と超巨大ブラックホールとの間で、
「惑星直列」現象が起こるのである
銀河系中心部には太陽の30億個分の質量を持つ
半径900万kmのブラックホールがあることが知られている。

たとえば、中心核ブラックホールが60kgとするなら
太陽はわずか0.02gにしかならないほど超巨大なのだ。
 
このブラックホールの大きさは超巨大で全宇宙でも有数の大きさで、
その直径は太陽系の2万6000年周期をすっぽり飲み込むほどである。

天の川銀河の中心のブラックホールの存在する場所は、
ダークリフト(DARK RIFT=暗い裂け目)と呼ばれている。
マヤの伝説でもこのダークリフトの存在と危険性は伝えられてきた。

NASAの専門家の一人は、
2012年12月21日の世界標準時の午前11時11分に起こる
「銀河整列」で天の川銀河の重力バランスが変わり太陽系が
ブラックホールに吸い込まれる可能性があると数年前から警告してきた。

ところが最近、ロシアの科学アカデミーに属する科学者の一人が
目には見えないブラックホールを可視化する装置を考案。
観測を続けたところ、天の川銀河を巨大ブラックホールが
飲み込もうとしている事実が判明したというのだ。

ブラックホールはあらゆる惑星や彗星、さらには星雲までも
飲み込み成長し続けていることが知られている。

ブラックホールによる天の川銀河の飲み込みの速度は加速しており、
いずれは太陽系も飲み込まれるものと予測されるという。

今年6月、知人である在野の天才科学者として知られる
日本人女性科学者のI博士が、ブラックホールを研究する
ロシア人科学者とコンタクトしたことを知った。

そのI博士に確認したところ、ロシア人科学者の
計算によれば太陽系が天の川銀河の中心にある
超巨大ブラックホールに吸いこまれるのは
今年の12月22日あるいは23日なのだという。
 
また、この情報はすでにある機関を通じて、
世界各国首脳にすでに伝えられているとのことだった。

また、ロシア科学者の予測では、2012年夏の後半から世界規模で
天変地異が多発し、最終的にはブラックホールに吸い込まれる直前に、
N極とS極が入れ変わる地軸移動が起こるとのことである。

さらに、世界規模で起こる地殻変動では、
現在ある5大陸が1つの大陸になるほど規模で起こるという。
つまり、マヤ暦の終りの日を描いたハリウッド映画
「2012」を彷彿とさせる現実がこれから展開することになる。

「ブラックホールは、多次元宇宙空間を瞬間移動出来る装置だ」

筆者は2010年頃まで続けていた講演活動で、
2012年12月21日に起こる「銀河整列」が巷間いわれている
アセンションだとたびたび話題にし伝えてきた。
 
地球を含む太陽系がブラックホールに吸い込まれると、
ワームホールに入り「ホワイトホール」に抜けることになる。
ところが、「ホワイトホール」は別次元の空間であると言われている。

つまり、ブラックホールに地球ごと吸い込まれることで、
地球と人類のアセンションが現実となるのである。

ブラックホールは、“別世界”につながる出入り口の可能性がある
という仮説を立てたのは、米国インディアナ大学の物理学者
ニコデム・ポプラウスキー博士だ。

「ブラックホールの内部に別の宇宙が存在する」
という説を唱えたのは、ポプラウスキー氏が初めてではない。

また、ロシア科学アカデミーの核研究所(モスクワ)
に所属する宇宙学者ドクチャエフ教授の論文によると、
超質量ブラックホールの内部には第三種軌道のある惑星があり、
そこには高度文明が存在する可能性があるという。


転載終了

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2012年12月21日に天の川銀河の中心のブラックホールに、
太陽系が吸い込まれるとNASAの専門家が警告していたそうだ。

また、ロシアの科学者も同様の観測をして、
2012年12月22日〜23日に天の川銀河の中心のブラックホールに、
太陽系が吸い込まれるという計算をしていたという。

2012年はとっくに過ぎているので外れているが、
「ブラックホールは多次元宇宙空間を瞬間移動出来る装置だ」
という仮説が、理論物理学者ナシム・ハラメインと一致している。

米国インディアナ大学の物理学者ニコデム・ポプラウスキー博士も
ブラックホールは別世界に繋がる出入り口という仮説を立てていて、
更にロシア科学アカデミーの宇宙学者ドクチャエフ教授の論文でも、
ブラックホールの内部には高度文明が存在する可能性があるという。

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そういえば、坂本政道氏も(ヘミシンクでの体験だが)、
銀河系の中心部から外宇宙に抜け出るという体験をしたそうだ。

「ブラックホールに吸い込まれた」
という表現はしていないが、少し興味深い話がある。

坂本政道氏は地球生命系を創造した知的存在に、
次のような質問をして回答を得たという↓

坂本「あなた方が、その最初に地球を創った知的存在なのですか?」
地球「そうです」
坂本「どこから来たのですか?」
地球「ロバート・モンローやブルース・エーモンの本に出ていたでしょう。
   ディスクがアパーチャーから別の次元に行って、
   そこで新たな創造をするという話が」
坂本「人類、地球のこれからはどうなるのですか?」
地球「アース・チェンジーズ(地球の変化)とか
   ビッグ・プランということを聞いたでしょう。
   これからアース・チェンジーズが起こります。
   それがどういったものになるのか、
   意識の進化にどう影響するのか、われわれも知りません。
   人類の意識が大きく進化することは間違いありません。
   みんなわくわくして待っているところです」


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「アパーチャー」とは……
フォーカス35(5次元)の遙か上にある次元の裂け目で、
その向こうに未知の領域が広がっているという。

そして、無数の過去世の自分や、
それと繋がる多くの生命体が集合して一体となると、
アパーチャーから抜け出て新たな宇宙を創造するという。

「天の川銀河の中心のブラックホールの存在する場所は、
ダークリフト(DARK RIFT=暗い裂け目)と呼ばれている」


という、渡邊延朗氏の話があったが、
どことなく通底する部分があるような気がしないでもない。

「ブラックホールに地球ごと吸い込まれることで、
地球と人類のアセンションが現実となるのである」

という奇説も、あながち的外れではないかも知れない。

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坂本政道氏はフォトンベルト説を認めていなかったが、
銀河系のコアから地球に生命エネルギーが流れ込んで、
人間の意識の進化が起こると言っている。

「生命エネルギーを活用することで、人間意識の進化が起こる。
また地球生命系自身も変わってくるだろう。
人類の意識が進化することによって、人間は地球生命系から卒業していく。
ただ、そのことで二極化が起こる。
卒業を選択する者と、しない者が出る。
今まで通りの輪廻の道を選ぶ人たちも残る可能性があるのだ。

ここで重要なことは、卒業の為の選別試験があるわけではないという点だ。
試験に落ちて卒業できないということではない。
あくまでも本人の意志、選択に任されているのだ。
卒業することを選ぶ人はみな卒業できる。
生命エネルギーを活用するので、だれでもそれができるのである。
生命エネルギーには、そういう力がある。
知覚と意識を広げ、人を覚醒へと向かわせる力である。
特に生命エネルギーの中の、無条件の愛の成分が、
そういうことを可能とするのである」


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高次元エネルギーには真我を覚醒させる力があり、
意識進化に役立つことは確かだと私も思うが、
潜在意識を浄化しなければ光が届かないものである。

高次元エネルギーで潜在意識の汚れを一掃できないのか
という疑問については、ある程度は可能だと思うが、
カルマを噴出させる働きもあることも確かである。

それにしても、銀河系のコア(ブラックホール)から、
地球に生命エネルギーが流れ込んで人類の意識が進化し、
ブラックホールに吸い込まれて高次元宇宙に
アセンションするというのも奇妙な話である(笑)

内容は全く異なるが、以前、次のような記事を書いた↓

ブラックホールに吸い込まれた「イエス・キリスト」の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/125253812.html

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射手座の私が最も関心を持ったのは以下の部分である↓

「銀河系のコアの位置は射手座の方向にある。
射手座というのは夏の夜空で有名なさそり座のすぐ脇にある。
昔からいろいろな文化で、射手座のこのあたりが
何かエネルギーの源だというのはわかっていたようだ。
だから、いろいろな宗教、古代からの教えなどでは、
射手座のその部分をセントラルサンと呼ぶ。
射手座というのはその名が示すように、
矢を持った射手が馬に乗った姿をしている。
実は射手座の矢が示しているところが
銀河系の中心に当たっているとも言われている」


以下の星座占いは恐ろしく的中している↓

獣の星座の特徴と相性診断
http://jinja-bukkaku.seesaa.net/article/169337727.html

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最後に、坂本政道氏はピラミッドについて書いている↓

「なぜピラミッドを造ったのかという理由についてその生命体は、
『将来、人類がそれを解明するために造ったのだ』と言うのだ。
ピラミッドに込められたメッセージを解明することによって、
人類が意識を進化させることができるのだそうだ。
それだけでなく、生命エネルギーを活用する方法や、
さらに、宇宙空間内の航行方法についても、ピラミッドの構造や、
その地球上の位置の持つ意味にヒントが隠されているとのことだ。
これを解明するのが私の使命だとその生命体は言う」


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オコツトによると、ピラミッドが意識進化装置で、
ムー人たちはピラミッドを建造してアセンションしたらしく、
私もピラミッドテントの中で瞑想・睡眠・生活をしていた。

私はピラミッドの謎を解明して5次元の入口を発見し、
真我に目覚めて「内外反転」の認識を獲得したが、
それは霊夢の初期にピラミッド図形が現れた為に、
「ピラミッドの謎」と言っているだけで、
ピラミッドの内部構造の意味を解明したわけではない。

ピラミッドの秘密と言えば、
地下構造が逆ピラミッドになっていて、
「正八面体」になっていることである。

これがアリオンがいう「黄金太陽」なのだが、
明晰夢の中で数式や言葉でヒントを与えられながら思考し、
起きてからも調査研究をして様々な外応出でヒントを貰い、
5次元の入口を数学的に理解したということである。

この話の続きは別の機会に改めて詳述したい。

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実は、私はブラックホールに吸い込まれそうになったことがある(笑)
と言うと、また変なことを言い出したと思われそうだが、
宇宙のような広大無辺の暗黒の世界で、
ブラックホールとしか思えない超巨大な穴に吸い込まれそうになった。

アセンションどころか、底知れぬ恐怖に襲われ、
数秒で発狂して霊魂が消滅してしまいそうな感覚だった。

バシャールによると、
「ネガティブな世界」を選択した人類は滅亡するそうだが、
アリオンによると、滅亡した人類は転生する余地がなく、
魂が無に還元される可能性が高いという。

オコツトも、意識進化を選択せずに滅亡した人類は、
スマルに吸引されて完全な虚無に変換されるという。

私は好奇心で魔界より恐ろしい世界の探訪を望み、
そのような所に吸い込まれそうな体験をしたことがあった↓

暗黒の世界へjust for you
http://kemono666.seesaa.net/article/263414625.html




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posted by ZERO at 20:15| Comment(2) | 謎学・ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分かりやすく解説された記事を発見しました↓

オコツトの伝える真実(宇宙=太陽系のみだとする真の意味)
http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200909140002/
Posted by ZERO at 2014年01月19日 04:22
はじめてコメント致します。
ブラックホールとは、異次元空間を瞬間移動するためのものです。
例えば、極めて高次元な惑星であるアンドロメダ銀河から地球物質界に降りてくる場合は1回では降りてくることが出来ず、ブラックホールを2回通過します。地球時間にして3〜4分ぐらいです。

また、我々がいつも目にしている夜空の星は、大気圏を越えた宇宙空間からは観えません。
我々が観ている星は、地球内部世界「アガルタ」から投影されているホログラムです。
私達の宇宙と云ったとき、それは物質宇宙で、この太陽系だけです。
シリウスやプレアデスなどは、非物質宇宙ですね。
非物質宇宙へ出る場合は、金星の環を潜り、更に、シリウスの環を通過しなければ、外宇宙へは出られません。
これが、一番安全なルートになります。
Posted by K at 2014年01月19日 17:23
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