2014年01月19日

宇宙には地球しか存在しない

今回の記事は敢えて変なタイトルにしたが、
重要な内容を含んだ意識進化情報である。

宇宙には太陽系しか存在しないという話を紹介したが、
興味深い記事を発見したので紹介しておきたい↓

進化を求める私(その47)
宇宙は太陽系しか存在しない世界観-c

http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/866.html

@ はじめに
『宇宙ホログラム説』を唱える人がある。
(「宇宙ホログラム説」と入力してGoogle 参照)。

『宇宙は太陽系しか存在しない』という仮説について考えてみたのである。
(馬鹿馬鹿しいと思う人は私の記事を無視して頂きたい。
だが、私以外にも同様の主張を唱える人も少なからず居るのだから、
世の中とは実に面白い。ウソだと思うならネットで検索してみなさい)。

A 私たちはプラネタリウムを見ながら魂の演習をしている
プラネタリウムとは、簡単にいえば天井に映し出された
星座などの動きを映像化した映画館のことであり、
「冬の星座」・「夏の星座」などの虚像を映し出しているのである。
私たちは実生活においても巨大なホログラムの星の下で人間生活をしている。

B 星座はインチキな虚構である
天空には無数の星が輝いている。
だが、どうしてランダムに選択された数個の星だけを
『何々座』と特定出来るのかが不思議で仕方がない。
たとえば、近くにより明るく輝く星があっても
星座に構成されていないのは何故だろうか。

また『さそり座』の星は、どう考えてもサソリには見えないし、
『みずがめ座』にしても、どうしてそれが
「水瓶」に見えるのか納得がいかない。
いくら古代人が想像力豊かであったとしても、
適当な星をつまんで勝手に星座を作り上げたとは思えないのである。

そこで考えられる仮説は、第1に古代には今ほど星が無かった。
最初は星座の分しか星がなくて、
人間が増えるに従って星の数が増えたのである。
キリストのころの人口は1億とか2億とかいわれるそうだから、
その頃の星の数は1億2億しか無かったのかも知れない。
(人が死ぬと星になるのではなく、
人が生まれると星が誕生して、死ぬと星も消えてしまう。
現代は人類が70億人に増えたから星の数も70億に増えたということになる)。
第2の仮説は、神々が最初から古代人にどれとどれを結んで「何々座」と教え、
星座の意味を教えた。それが古代占星術として受け継がれ発展した。

C 終末には訳の分からない星が登場する
(「中性子は通常単独で存在することはできません」
と入力してGoogle 参照のこと)。

2040年頃までに我々の次元が終わるから、
(先生である宇宙人・知的生命体は大汗をかきながら)、
最後の押し込め授業で、中性子星とかプラズマ星雲とか
訳の分からない星雲や超新星を続々と登場させる。
だが中性子が単独で星を構成するとは思えないし、
プラズマという不安定な状態が恒常化するとも思えない。
(中性子が単独で存在しないのなら、
なぜ中性子星を知的生命体が教えるのか、この点が不思議であり謎だ)。

星の奥行き(距離)のトリック
『あの星まで何光年』と耳にするが、1光年は約10兆キロある。
どうやって距離を測ったのか。
(地球の赤道方向の直径は約1万2756kmしかなく
三角測量の基準長さには短すぎて用いられない。
そこで地球と太陽の距離と地球の公転による位置のズレで測量するらしい)
だが、(昔のテレビドラマのドライブ・シーンのように)、
車は固定していて背景を移動させると、
実際に車が走行しているような錯覚を覚える。
これと同じように地球が固定していて
ホログラムの宇宙を変化させると立体宇宙と錯覚することになる。


転載終了

galaxy.jpg

プラネタリウムの話が出てきたが、
私も以前からプラネタリウムに喩えて説明してきた。

人間が観測する夜空(宇宙)はプラネタリウムの天井で、
人体はそれを映し出す「投影機」なのである。

「人間が増えるに従って星の数が増えたのである」
という話も非常に納得できるが、恐らくそうであろう。

「奥行き(距離)のトリック」という話が出てきたが、
これは半田氏の話と同じで興味深い。

プラネタリウムの天井に映し出された宇宙も奥行きはないが、
それと同じように考えれば理解できるのではないだろうか。

その理論を発展させると、
「宇宙には地球しかない」ということになる。

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宇宙飛行士もロケットで宇宙に行っているし、
人工衛星や惑星探査機も宇宙を飛んでいるではないか。
アポロ宇宙飛行士は物理的に月面に降りているではないか。

そのような声が聞こえてきそうだが、
この宇宙が奥行きのない平面であるなら、
宇宙や地球が存在するのも「錯覚」ということになる。

錯覚と言う言葉で片付けてしまうのは暴論だが、
自分の「外側の世界」は全て投影だということである。

目で見る物、手で触れる物、全ては実体ではない幻想で、
オコツトも「宇宙は有機体の妄映」だと説いているが、
これは最先端科学の量子力学の基本中の基本でもある。

ホログラムとは、レーザーを使って記録した
立体画像のことだが、日本の宇宙学者たちが
理論物理学者ファン・マルダセナの仮説を研究した末の結論で、
「宇宙は巨大なホログラムに過ぎない」という学説を発表した。

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そこで、興味深い記事を見つけたので転載しておきたい↓

宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からの
ホログラムであるという研究結果が発表されています
http://gigazine.net/news/20140104-hologram-universe/

普段なにげに見上げている空の星や、身の回りに存在する物質について
その起源を考えることはあまりないと思いますが、実はその存在は、
別の宇宙からやってきた「ホログラム」かもしれないという
研究結果が発表され、注目が集まっています。

「ホログラム」とは言っても、これは宇宙のある一点から発せられた
光源によって宇宙が照らされていることを意味しているのではなく、
すべての物質を説明する理論であるひも理論(弦理論)および
超ひも理論(超弦理論)を説明する概念となっています。

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「全ての物質の中には、振動する極めて小さなエネルギーの糸が存在する」
というひも理論(超ひも理論)は、
アインシュタインによる「一般相対性理論」と「量子力学」が
直面する矛盾を解決することができる理論の一つと言われていますが、
まだその仮説は証明されるに至っていません。

超ひも理論における重要な概念を発見したことで知られている
フアン・マルダセナ教授が1997年に発表した論文では、
「極めて小さな振動する『ひも』によって生みだされるエネルギーである重力は、
高度な物理学の観点によって説明される」という仮説を発表しました。

「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、
実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、
というマルダセナ教授の仮説は、50年以上に渡って現代の科学の謎とされてきた
「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして
多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。

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2013年11月、茨城大学の「ヒャクタケ ヨシフミ(百武 慶文)」
准教授を中心とする研究チームは、主に物理学などの論文を
アーカイブするウェブサイトarXiv.orgで2本の論文を発表しました。

その論文の中では、ひも理論と、出現と消滅を繰り返す仮想粒子による
予測をもとにしたブラックホール内部のエネルギーと、
重力が存在せずより低い次元のパラレル宇宙のエネルギーについて
コンピューターによるシミュレーションを行ったところ、
両者の結果がぴったりと一致したとのこと。
これは、マルダセナ氏の仮説を裏付けるものとなりました。

マルダセナ教授はこれらの研究結果について、
「シミュレートされた2つの宇宙モデルは、実際の宇宙とは異なるものである」
としながらも、その数学的に検証された内容は
「われわれの宇宙の重力的プロパティが、
将来において純粋な量子論の観点に立ったよりシンプルな体系によって
説明される日が来るという希望を抱かせるものだ」
とその意義について語っています。

文字どおり、非常に次元の高い研究となっていますが、
宇宙の存在の起源を明らかにするものとして興味深いところです。


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もう1つ、紹介しておきたいブログ記事を転載しておく↓

新時代の夜明け前に、アセンションに向けて・旅立ちへ
http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2012-10-05

私たちの3次元世界は仮想現実のホログラムで成立している[アセンション]

仮想現実という言葉はご存じのことと思います。
最近思うに、映画「マトリックス」にあるように、
私たちはある種の仮想現実の世界に
住んでいるのではないかという幻想を抱いてしまいました。

その発端は、Whoa, Dude, Are We Inside a Computer Right Now?
にあるようにNASAの科学者が
「私たちは未来のプログラマーが作り出した仮想現実の世界に生きている」
という論文にあります。

日本語訳はこちら
http://www.kotaku.jp/2012/09/are_we_living_in_the_matrix.html

一部引用
(ここから)
テリル氏の見解によると、ムーアの法則が、
コンピュータがこの種の事柄を可能にするほど高度成長する
というアイディアの後押しになると考えているそうです。
とりわけ、「最も小さい物質の過観測ピクセレーションと、
量子力や我々の世界を治める数学的な規則、並びにゲーム環境
の想像の間の不気味な類似点」を指摘することによって、
彼の考えを立証しようとしているとのこと。

私は人間の脳は非常に洗練された構造のプロダクトだと信じているので、
我々の人生はコンピューターによってシミュレーションされている、
もしくは再現されているのだと解釈することは極自然だと考えます。
将来的に人工脳を完遂させる方法がふたつあり、
その内のひとつは機械を分解したりパーツの動作を観察する
「リバースエンジニアリング」ですが、私は意識となる構造や
サーキットを発展させる方が簡単だと考えています。
30年もすれば、マシンに人工意識を組み入れることが出来るでしょう。
(ここまで)

確かに数学的方程式を入れることでプログラミング可能かもしれないが、
私たちに与えられている自由意志と選択の自由が
それを不可能にするかもしれないと私は考えます。

宇宙のホログラム理論によると、
この宇宙の3次元世界は2次元のホログラム投影であるとされていて、
この現実は私たちの脳が意識、知覚することにより
創り上げている世界だと理論づけています。
(私は5次元の縮小投影が3次元だと考えています)

その理論によると、以下引用転載ですが
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51824590.html

(ここから)
私たちは日々の生活をしている中で、
全てがホログラムの投影であることに気が付いていないのではないでしょうか。
私たちが実在していると信じている全てのモノ、つまり私たちの物質世界は、
実際は、ホログラムでできた宇宙が創りだすイリュージョンなのです。
これは、20世紀における最も注目すべき理論です。

私たちの脳は、エネルギー・フィールドを解読し
3次元の映像に変換しますが、
その時に物質世界のイリュージョンを創造します。
実際に宇宙には物質が存在するように見えますが、
これは一種の3次元の投影でありホログラムの世界でしかありません。
私たちの脳は、空間と時間を超えた、より深い式次第である他次元からの
周波数を数学的に解読することにより客観的実在を創りだしているのです。

脳自体が、ホログラムの宇宙に包まれたホログラムの世界なのです。
(これは、新たな方法で世界を見るボムと
プリブラム理論の要点を説明したものです。
この理論は驚異的かつ刺激的ですが、世界で最も有名な2人の
科学者の生み出した理論です・・・科学者についての詳細は省略。)

この2人の科学者は、量子物理学で遭遇する様々な事象や
脳の神経生理学に関する謎を説明できない標準的な理論に不満でした。
そこで、1982年にパリの理論応用工学学会の物理学者
アライン・アスペクト氏をリーダーとした研究チームが、
注目すべき実験を行いました。


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私たちの宇宙を構成する素粒子の集合によって形成される
ウェブ(リアリティーの織物と呼ばれます。)は、
まぎれもなくホログラムの特性を持っています。
宇宙に関するホログラム理論は、
私たちが知るリアリティーだけでなく、
説明のつかない事象も総合的に説明しています。
また、超常現象、臨死体験、テレパシー、リアルな夢、
その他数々の現象についても説明することができます。
このホログラム理論は、
科学的にも実験により証明され多くの支持を得ています。
それらの実験結果により、宇宙はホログラムであり、
決して実在するものではないことが証明されました。
これは、20世紀における最も重要な実験の一つであり、
科学に対する考え方を永久に変えることになるでしょう。
また同僚である他の2人の研究者
(ジーン・ラリバードとジェラルド・ロジャー)
とともに行った実験では、ある一定の条件下では、
電子などの素粒子は、互いの距離に無関係に
瞬時に交信できる特徴があることを発見しました。
お互いに10フィート離れていようが、
100億マイル離れていようが関係ありません。
素粒子は常に他の素粒子が何をしているかを常に把握しています。

            
horogram02.jpg

この研究結果は、光の速度よりも早く到達する伝達手段はないという
アインシュタインの有名な理論をくつがえすことになりました。
光速より速く進むということは、時間のバリアを壊すことに等しいのです。
このような手ごわい研究結果に反論するために
巧妙な言い逃れをしている物理学者もいます。
しかし、物理学者の中には、更に急進的な理論を展開している人もいます。
つまり、物質が存在するように見える宇宙は実在せず、
全ては幻想であり、巨大で素晴らしく巧妙なホログラムであるとしています。
研究者のカール・プリブラムは、この宇宙には少なくとも私たちが見たり、
理解している物質世界は存在していないことに気が付きました。
プリブラムは、
「宇宙は、波動と周波数しか存在していません。
それらを私たちの脳がイメージに変換することで、
物質に見える世界が創られているのです。
私たちの脳が、私たちが見たり体験する全てのモノを創りだしているのです。
私たちの脳は物質を創りだすだけではなく、空間と時間も創っています。」
と言っています。
2人の共通した研究結果であるホログラムの宇宙理論は素晴らしい理論です。
しかし、研究者のボムでさえ、自分の理論も含め、
どの理論も絶対に正しいとは言えないと信じてきました。
将来、最先端テクノロジーが開発され、
これらの科学者の理論に基づく試験が行われ、
実際に正しかったのかどうかが分る日がくるでしょう。

また、私たちの3次元世界は平行宇宙(マルチユニバース)の
シャボン玉の一部だと考えている人もいるようです。

http://www.messagetoeagle.com/evidencepararelluniverse.php

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何を言いたいのかと言いますと、私たちの本質は魂であり、
3次元は魂の究極の経験の場であろうと言うことです。
魂は5次元より上に存在していて、そこを基点にして3次元の
ホログラムを創りだし活動させているのではないかという考えです。

過去の宇宙はシャボン玉のように存在し、
その世界とは一つの膜で隔てられていて、
物理的に電磁構造を変えることで行き来できる
可能性があるかもしれないということですね。
つまりスターゲートの世界です。

過去に、アメリカで行われた実験がありました。
それによると、1948年から、真空管コンピューター
の生みの親であるフォン.ノイマン博士の下、
残された研究員と供にロングアイランドの、
ブルックヘブン研究所で調査が始まりました。

そこで約10年の研究が行われた結果わかった事は、
ある電磁界マトリクスの変化が影響して、
時空間をシフトする際、“ボトル効果”が生じます、
すると信じられない様な現象が生じるのです。

つまり観察者から見て、
被験体が透明になって見えなくなってしまうのです。
また元々地球に存在する時間を設定する
電磁背景マトリクスから切り離されてしまいます。

とあるように、私たちの肉体は
この3次元の物理的マトリックスに固定されていますが、
魂は固定されていないようだと述べています。

坂本正道著「分裂する宇宙」、
浅川嘉富著「UFO宇宙塵アセンション 真実への完全ガイド」
などにあるように、私たちの大元は魂の集合体であるソースが源で、
そこから分魂して今の肉体に入ったのが私たちであるということです。
すなわち、私たちの大まかな指令はソースから来ていて、ある程度の
計画は立てられていますが、
私たちには自由意志と選択の自由が与えられているので、
未来はいかようにも変化することになります。

宇宙は無数に存在していて、
私たちの思考次第で次から次へと新しいバブル宇宙が生成され、
未来は確率としてこうなるだろうという宇宙がすでに存在します。
しかし、あくまでも未来の宇宙は確率的に存在するだけなので、
選択が異なった時点で新たな宇宙が形成され、
こうなるだろうという宇宙は
その時点で消えてしまうのではないかと思います。

前述のアメリカで行われた実験でも、未来を覗き見たり、
未来へ実際に行ったようですが、複数の未来が存在し、
必ずしもその未来とならないという実験結果と、
過去に戻り、タイムラインを変更したところ、
その先の未来が消えてしまった
(嘘のような本当の話のようです)
という事実から考えると納得できます。

従って、アセンションも私たちの意識次第であると言うことです。
望まなければ自分自身に到来しないし、
望めば到来する可能性があるということになります。
しかし、魂のソースも同時にアセンションを選択することになるので
魂のレベルで、「3次元を卒業する」という合意がないと
実現しないと書かれたサイトもありました。


転載終了

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「私たちは未来のプログラマーが作り出した仮想現実の世界に生きている」
というNASAの科学者の論文が紹介されていたが、
我々がいま生きているこの世界(仮想現実)を作り出したのが、
「未来のプログラマー」ということについて疑問に思う人もいるだろう。

もし、その未来のプログラマーが「未来の自分」であるならば、
現世の自分の人生の結果が、その「未来の自分」ということになるからだ。
だが、時間をそのように直線的に考えるのは人間型ゲシュタルトである。

過去・現在・未来の自分は同時に存在し、
その仮想現実を作り出しているのはフィルムに相当する潜在意識で、
「未来のプログラマー」というのは自分の魂そのものだと言える。

それは未来でもあり、現在でもあり、過去でもある無時間の存在で、
その仮想現実(夢)を見ることが「3次元体験(転生)」である。

私も自分で明確に把握しているわけではないが、
『日月神示』やバシャールなどの話からも理解できる。

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私は幼少の頃、目を瞑ると幾何学模様の光が見えていた
ということを書いたが、その他、ある光景をよく見ていた。

上の写真のような赤いライトの通路で、
そこで大人サイズの私が1人で歩いているのだが、
なぜかいつもその光景が見えてきていた。

今もその時のことをよく思い出すのだが、
もしかすると、それは私が転生する直前の光景なのかも知れない。

あくまで想像だが、5次元の私が夢を見る為(または瞑想する為)に、
バーチャル・リアリティを体験する部屋に向かっていたのだ。

そして、その部屋で昏睡状態か瞑想状態になって、
仮想現実を体験しているのが「現世の私の人生」なのだろうか……。

バーチャル・リアリティ
http://new-mu.seesaa.net/article/371241967.html

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「宇宙のホログラム理論によると、
この宇宙の3次元世界は2次元のホログラム投影であるとされ、
この現実は私たちの脳が意識、知覚することにより
創り上げている世界だと理論づけています」


とのことだが、このブログ主が注釈している通り、
私も5次元の投影が3次元だと認識しているが、
以下の部分は特に重要なのでもう一度載せておきたい↓

「私たちは日々の生活をしている中で、全てがホログラムの投影
であることに気が付いていないのではないでしょうか。
私たちが実在していると信じている全てのモノ、
つまり私たちの物質世界は、実際は、
ホログラムでできた宇宙が創りだすイリュージョンなのです。
これは、20世紀における最も注目すべき理論です」

「私たちの脳は、エネルギー・フィールドを解読し
3次元の映像に変換しますが、
その時に物質世界のイリュージョンを創造します。
実際に宇宙には物質が存在するように見えますが、
これは一種の3次元の投影でありホログラムの世界でしかありません。
私たちの脳は、空間と時間を超えた、より深い式次第である他次元からの
周波数を数学的に解読することにより客観的実在を創りだしているのです」

「このホログラム理論は、
科学的にも実験により証明され多くの支持を得ています。
それらの実験結果により、宇宙はホログラムであり、
決して実在するものではないことが証明されました」

「物理学者の中には、物質が存在するように見える宇宙は実在せず、
全ては幻想であり、巨大で素晴らしく巧妙なホログラムであるとしています。
研究者のカール・プリブラムは、この宇宙には少なくとも私たちが見たり、
理解している物質世界は存在していないことに気が付きました」

「宇宙は、波動と周波数しか存在していません。
それらを私たちの脳がイメージに変換することで、
物質に見える世界が創られているのです。
私たちの脳が、私たちが見たり体験する全てのモノを創りだしているのです。
私たちの脳は物質を創りだすだけではなく、空間と時間も創っています」


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「何を言いたいのかと言いますと、私たちの本質は魂であり、
3次元は魂の究極の経験の場であろうと言うことです。
魂は5次元より上に存在していて、そこを基点にして3次元の
ホログラムを創りだし活動させているのではないかという考えです」


魂が5次元の存在であることは私の主張と同じである。
これは「考え」ではなく「認識」であり、私の中では事実である。

とは言え、5次元は姿形のない「魂」だけの世界ではなく、
霊体という5次元ボディを身に纏った魂の世界である。

従って、自他の分別は残っているが、
自他分離の意識は希薄で自他一体の世界である。

もりけん氏もフォーカス35(5次元)を「実在領域」と名付け、
それ以下の世界(輪廻の世界)が投影の世界であることを、
ハイヤーセルフから教わっている。

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ブルックヘブン研究所で、
約10年に渡って行われた実験も興味深い。

ある電磁界マトリクスの変化が影響して、
時空間をシフトする際、ボトル効果が生じると、
元々地球に存在する時間を設定する電磁背景マトリクスから切り離され、
観察者から見て、被験体が透明になって見えなくなってしまう……。

で、肉体は3次元の物理的マトリックスに固定されているが、
魂は固定されていないようだという。

それは、肉体に魂は宿っていないことを意味するが、
次のように説明されている↓

「私たちの大元は魂の集合体であるソースが源で、
そこから分魂して今の肉体に入ったのが私たちであるということです」


大元(源)である魂の集合体であるソースとは「6次元」のことだが、
3次元の世界が投影の仮想現実である以上、
「分魂が肉体に入った」というのは本質的に言えば錯覚である。

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「私たちの大まかな指令はソースから来ていて、
ある程度の計画は立てられていますが、
私たちには自由意志と選択の自由が与えられているので、
未来はいかようにも変化することになります」


とのことだが、どのような意志を持ち、
何を選択するかさえも、ほぼ決まっているようである。

その運命から自由になり、進化の道を進む為に、
私は内観による「理解」と言霊による「浄化」を説いているのだ。

「宇宙は無数に存在していて、
私たちの思考次第で次から次へと新しいバブル宇宙が生成され、
未来は確率としてこうなるだろうという宇宙がすでに存在します」


これは「パラレルワールド」のことだが、
以下の仮説は私を納得させる説明だった↓

「あくまでも未来の宇宙は確率的に存在するだけなので、
選択が異なった時点で新たな宇宙が形成され、
こうなるだろうという宇宙はその時点で消えてしまう」


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前述のアメリカで行われた実験はそれを裏付けるもので、
未来を覗き見たり、実際に未来に行ったようだが、
複数の未来が存在し、必ずしもその未来にならないという結果と、
過去に戻ってタイムラインを変更したところ、
その先の未来が消えてしまったという。

「アセンションも私たちの意識次第。
望まなければ自分自身に到来しないし、
望めば到来する可能性がある。
しかし、魂のレベルで『3次元を卒業する』
という合意がないと実現しない」


これも私が説いている通りで、
「今のままでいい=3次元に残る」のか、
「進化を望む=3次元を卒業する」のか、
意識の方向性を選択する必要がある。

以下の言葉を声に出して宣言して頂きたい↓

意識進化を選択する!次!

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3次元を卒業するということは、
厳密に言えば「4次元を卒業する」ということである。

この世は3次元+時間=4次元という意味だけではなく、
あの世の天国を含む「輪廻の世界」を卒業するという意味である。

輪廻を卒業した時、5次元意識である「真我」が覚醒し、
「内外反転」の認識が生まれてくると、
「人間界は夢だった」ということに気づき、
「自分の世界の他者は実体ではない」ということが分かるのだ。

もちろん、他者に限らず、自分の世界(今の人生)そのものが
「自分の投影」であることを理解することになる。

当然ながら、肉体の自分も実体ではなく、
人間としての自分の意識(自我)も投影に過ぎず、
「魂は肉体に宿っていない」ということを知覚するようになる。

「宇宙には地球しかない」というタイトルにしたが、
地球も実体ではなく、目の前に展開する世界は幻影なのだ。

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要するに、「自分という人間(仮の姿)が存在する」ことは
人間界的には事実ではあるが、本質論からすると錯覚である。

『般若心経』の中では、観自在菩薩がそのことを悟って
「真の救い」になったことが記されている。

輪廻(無明=迷いの世界)を解脱し、
5次元意識(真我)に目覚めるというのはそういうことで、
「内外反転」の認識が生まれるのである。

自分が存在するという錯覚、つまりアイデンティティが
煩悩の元であるタンハー(渇愛)生み出し、
それが輪廻の根本原因だと釈迦は説いている。

それは、「内外反転」していない誤った世界観を持つ
人間型ゲシュタルトに原因があると言えるだろう。

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従って、変換人ゲシュタルトの世界観を知識として取り入れ、
その世界観を観念(イデア)として生きることが、
「真我覚醒」の近道だと私は思う。

つまり、自分の外側の世界を「内側」と認識できなくても、
それを前提として生活するということである。

外側の世界を「内側」と思って生活するということは、
他者の存在も、人生で起こる出来事も、
(自分とは無関係に思える)世界で起こる様々な出来事も、
全ては自分が映し出していることを前提にするということである。

それによって、日常生活そのものが「内観」となり、
理解力が深まり、常に浄化に努めるようになるはずである。

人間型ゲシュタルトと自他一体
http://new-mu.seesaa.net/article/370519062.html

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posted by ZERO at 01:54| Comment(3) | 意識進化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>(潔癖症になったのは)意外と最近のことだったのですね。

→分かりにくい言い回しになりますが、

2012年より前からあったような気がします。

しかしそれまでは「潔癖な環境を作ろう」という(邪悪な)アイデアが思いつかなかったのと、

潔癖症による強迫行為(全身を洗ったり)ができる融通のきく状態でなかったからというのがあります。

最近は引きこもって「話しかけてきたら殺すぞオーラ」を出してる僕に両親もお手上げ状態で全くコミュニケーションをとらなくなり、

なまじ自分で自分の生活態度をやりたい放題にコントロール出来るようになってしまったせいで

「ならばより他者を排除した空間(自分の部屋)を作ってやろう」と

全身を洗ったり、除菌ティッシュを常備したりしているのです。

自分の部屋で過ごしている時には聴こえてくる両親の生活音や喋り声に耐えられなくてヘッドホンと高性能の耳栓を併用してまで外部を遮断している程です。

>クワトロさんは綺麗好きだからこそ、
強い欲望や執着などの悪想念に耐えられずに潔癖症になった、
ということになりませんか?

→僕の「綺麗好き」という事に対する解釈が誤っているのでしょうか?

いざとなれば僕は落ちてる物も食べれたりします。

糞尿にだって触れます。

それよりも何よりもとにかく避けるのは自分の部屋にあるピカピカの商品に誰かのエキスを付着させたくないのです。

僕は「綺麗好き」じゃなくて単なる「執着の固まり」なんだと思います。

さっきもアニメのDVDを通販で注文してしまいましたよ。なんだかんだ言い訳して欲望に走ってしまいます。

(なんて甘えたクソガキだ!と思われるでしょうが正直に言わなければ意味が無いので書きました。)

>「今まで通り欲望に支配される」という意味ではなく、
まずは「欲望を肯定して受け入れてみる」というスタンスをとってみるのも1つの方法かも知れませんね。

→確かに「治そう!」と思うと辛くなってきたり、両親への怒りがこみあげてくるので

「治そう」と思うのはやめた方が良いのかなと思ったりしますが…
Posted by クワトロ・アープ at 2014年01月19日 04:32
こんばんは^^

現実がすべて幻想としたら、なぜこのような過酷な幻想を経験しないといけないか理解に苦しみます。

過去性のカルマの解消のためですかね。

人間が完璧な存在で神の一部だとしたら、なぜあえて幻想を経験する必要があるのでしょうか?

これは神の遊びでしょうか・・
Posted by たかやん at 2014年01月19日 20:56
クワトロさん、こんにちは。

→僕の「綺麗好き」という事に対する解釈が誤っているのでしょうか?

はい、私が言っているのは、想念界のことです。
あくまでも私の見解ですが、おそらくクワトロさんは、
自らの欲望や執着などを醜悪だと感じながらも、
それに気づかないフリをしながらも自己嫌悪に陥っていて、
それが孤立した世界の構築と潔癖症として顕れ、
自己正当化の為に外部への怒りによって
クワトロクワトロを守ってきたのではないでしょうか?
クワトロさんは漠然と気づいていて自己変革に向けて動き出し、
副守護神が悪あがきをして葛藤を起こしている……
そのようには考えられないでしょうか?


たかやんさん、こんにちは。

寝ている時に悪夢を見て、
「なぜこのような過酷な悪夢を経験しないといけないのか」
と理解に苦しむでしょうか?
夢が潜在意識の投影であるのと同じで、
この現実の世界も潜在意識の投影です。

その目的は「カルマの解消」「神の遊び」
など、様々な解釈が可能ですが、
普遍的な教えとして分かりやすく説明するならば、
やはりカルマの解消(潜在意識の浄化)によって、
宇宙を進化させていくことが神の遊びだと言えます。
過酷な幻想(体験)にも感謝して、
人生を丸ごと肯定して楽しむようにすると良いと思います。
Posted by ZERO at 2014年01月30日 02:58
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