2014年02月08日

ZEROの自殺未遂事件

鬼とは……鬼門に封印された救世神、
即ち、艮の金神(スサノオ=ルシファー)のことで、
将軍も私の「豆まき反対運動」に賛同し、
毎年活動してくれているのだが、
私は外出の為にブログの更新ができなかった。

遅ればせながら、将軍のブログ記事を紹介するが、
「鬼は外」と言って豆まきをしてしまった人は、
謝罪の言葉でクリーニングして頂きたいと思う。

もちろん、悪気はなかったという人が殆どだと思うが、
鬼は外という「言霊」と豆まきの「型」は呪術であり、
内在神であるスサノオを追放して、
自ら大和魂を発揮できなくしているのだ。

『日月神示』に基づいて「汝、スサノオに謝罪せよ!」
という記事を1年位前に書き始めてそのままだが……
とりあえず将軍の記事を紹介しておきたい↓

真正月&鬼将軍は節分豆まきに反対である
http://ameblo.jp/shohgun/entry-11761673775.html

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将軍が作ってくれた。
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私のミドルネーム
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2月3日の夜、上野のカラオケに招待された。
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4日(節分)の朝まで鬼の宴を開いた。
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今年は鬼のコスプレにチャレンジしたかったが、
お金がないので持っていた服で鬼ファッションをした。

赤いTシャツが見つからなかったので、
赤と黒のストライプのTシャツを着て、
トラ柄の入ったスウェットパーカーとトラ柄のパンツ、
1人になった時にコッソリと自撮りした(笑)

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営業時間が終わって解散し、
読者でもある友人とメールをしていて、
電話で話すことになったので、
充電できる店に入ってしばらく話していた。

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そして、昼から池袋や原宿などに行って、深夜に帰宅した。

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日付は0時を回って5日になっていたが、
一応、4日(節分)ということにしておきたい。

2009年の節分に起きた「落雷事件」のことは、
今までに何度か書いてきたが、
明晰夢の中で雷雲が私に迫ってきて、
私に雷が落ちると感じたので走って逃げた。

夢だと分かっているので、所詮は夢でしかないが、
夢も見ている間は現実である。

今の私はこの世が夢であることを分かって生きているが、
命の危険があれば本能的に逃げるし、
痛みや恐怖も感じてしまうものである。

それと同じで、夢の中で雷雲が迫ってきたので走って逃げたが、
雷雲が近くまで接近してきて「これはヤバイ!」と思い、
必死で起きようとした。

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次の瞬間、雷が私の胸に目掛けて落ちてきた。

「やっぱり!」と思った瞬間、目が覚めて目を開け、
部屋の景色もハッキリ見えていたのだが、何と……
実際に、私の肉体が電気ショックを受けたように
激しく感電していて、リアルに死ぬかと思った。

それが10秒〜15秒ほど続いて発狂しそうだったが、
ようやく治まって、しばらく放心状態だった。
その時、隣の寺から豆まきの声が聞こえてきた。

聖書で落雷は「堕天使ルシファー」の象徴で、
それは高天原から追放された「スサノオ」と同一神だが、
スサノオは艮の金神(鬼)と呼ばれているので、
確かに節分と関係している。

また、出口ナオに艮の金神が憑ったのも節分で、
艮の金神は大本教義では「国常立尊」とされているが、
その霊的性質は「厳霊」だとされ、
雷を「いかつち」とも読むが、
古語で霊を「ち」と発音し、厳霊は「いかつち」と読む。

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つまり、私のハートチャクラに厳霊が宿ったことになり、
「ルシファーが宿った」とも「スサノオが宿った」とも言える。

それによって、私のDNAに突然変異が起こって、
進化を遂げるのではないかと期待したが何も変化はなかった。

だが、精神的な変容が起こり始め、魂の底から突き上げる衝動により、
自らの死を引き換えにした救世の使命を明確に自覚したのだった。

まさに、救世神スサノオ(鬼)が宿り、
大和魂が復活したと言えるが、その名を「夢蛇鬼」という。

天翠氏にその話をすると、
5次元の日月エネルギー(電磁力)が宿ったとのことだが、
日月の神を「ミロク大神」とも呼び、
それが『日月神示』を自動書記した岡本天明に憑った時も、
腕に強烈な電撃が走ったと伝えられている。

落雷事件については何度も書いてきたので割愛するとして、
今年の節分も恐ろしい体験をしたので書いておきたい。

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かつて私は何百回とも何千回とも知れないほど、
体外離脱の体験をしてきたが、
霊的な金縛りで苦しみの末に意識を失い、
その瞬間に体外離脱をすること数知れず。

また、普通に寝入る瞬間に体に微震動が起こり、
トンネルのような所を超高速で飛ぶ体感をした後、
瞬間的に肉体から離脱していたこと数知れず……。

それらは錯覚ではなく実際に体験してきたことだが、
ドイツを始めとする各国の先進的医科学者グループが、
特殊カメラで肉体と霊魂の分離を捉えている。

心肺機能が停止して暫く経つと、
体全体から透明な寒天のような膜が滲み出し、
心臓及び頭部に向けて縮み始めて上半身を覆う形となり、
さらに、寒天状のものは頭部に集まって球形となり、
徐々に体から分離して螺旋状に空中に浮き上がるという。

この時、球形の物体と頭や心臓を結ぶ数本の糸状のものが確認され、
体から浮き上がった球形の物体は暫くユラユラと揺れ、
やがて糸を振り切ろうとするかのように激しくかつ小刻みに揺れ、
最高潮に達すると頭部や心臓部に繋がっていた糸が次々と切れていき、
球形の物体は完全に分離して空中に漂い始めるという。

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球形の物体とは幽体が凝縮した状態のものだと思われるが、
幽体と肉体の頭部を結ぶ糸を「シルバーコード」と呼び、
それが切れると完全な死、つまり肉体には戻れないという。

つまり、本当の死を迎える時の幽体離脱は、
幽体が足から頭に向かって凝縮して球形となるようで、
そのような体験は今までしたことがなかったが、
今年の節分にそれを体験することとなった。

私は常々「真我に目覚めると体外離脱はしなくなる」と主張しているが、
それは魂は肉体に宿っていないことを認識するようになるからで、
体外離脱に代わって体内離脱(インナートリップ)をするようになる。

先日の節分、寝ている時に気がつくと、私は金縛りになっていた。
もちろん、低級霊の憑依ではないので苦しさは感じなかった。

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「ん……、体が動かない……。
体が寝ている時に脳が起きたから、
神経伝達がうまくいっていないのだな。
動く必要もないから、このまま再び眠りに就こう」

そのように思ってジッとしていると、体に微震動が起きてきた。
懐かしい体外離脱の前兆である。

「まさか体内離脱するのか?それは面白そうだ!
今まで離脱したと同時に霊界に瞬間移動していて、
地上の好きな所に行った経験がないので今回は思う所に行ってみよう」

そう考えていると、激しく体が揺れ始め、異常事態であることを自覚し、
足元から自分の質量(幽体)が上に向かって縮み上がっていくのを感じ、
前述の医科学者グループの話を思い出した。

「これはちょっとヤバイかも知れない」と思っているうちに、
自分の霊的質量(幽体)が凝縮して頭部に集中し、
それが頭頂から抜けようとしていることをリアルに感じて、
「肉体に戻れないかも知れない」という不安感に襲われた。

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私は死を恐れているわけではないが、
「まだ使命を果たしていないので死ぬわけにはいかず、
身辺整理もできていないので今死ぬわけにはいかない」

などと、しょうもない心配をしつつ、
必死に起きることを意識して何とか離脱せずに済んだ。

翌朝、初雪の形跡があった。
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心拍が停止していたかどうかは分からないが、
あのような離脱の仕方には流石の私もかなり焦ってしまい、
死を恐れていないが、やはりまだ生きたい気持ちがあり、
好奇心よりも恐怖が勝ってしまった。

15日に執行官が来ることが決まったので、
それまでに荷物を何処かに運び出さなければならず、
荷物を分類してまとめる為に一度引っ繰り返したのだが、
多忙で片づける暇がなくてこの有り様である。

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こんなゴミ屋敷のような状態のまま、
肉体を残して崩御するわけにはいかない。

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何よりも私は現世の人生では、
肉体の削除(アセンション)をすることを決めている。

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15日までに荷物をまとめて、
知人たちに分散して送って預かってもらい、
マン喫で生活するにしても多少の資金を稼ぐ必要があるが、
「明日死ぬとしたら何が一番大切か」ということを思うと、
やはり荷造りや資金稼ぎは二の次、三の次となってしまう。

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とりあえず、家にいる時は(暇はないが)暇を見て、
大きな荷物の解体作業に当たったりもしている。

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最近は、真向法の開脚の為に使っていた
ストレットマシーンを解体して処分した。

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二束三文だとは思うが、
骨組の鉄材は業者に売る予定である。

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家庭菜園のアロエベラ(わさび醤油で食べると美味しい)
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8日は天気予報通り、朝から大雪だった。

過去2回、大雪の予報があったそうだが、
「降らない」という私の予想が当たったが、
今回は気象庁も三度目の正直だった。

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昼から用事で出掛けたが、最寄駅まで40分くらい掛かった。

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車道の雪が半解け状態で、車が通った時に、
泥混じりの雪というか水をぶっかけられたが、
そのような時は条件反射で謝罪する習慣がついている。

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泥混じりの雪のような水を顔から浴びたのは、
「車が通ったからだ」というのは3次元の話である。

この世は「結果の世界」なので、
「結果の世界」での原因と結果はともかくとして、
泥混じりの雪のような水を顔から浴びせられる原因が、
私の潜在意識の中にあり、
私がそれを設定して引き起こしたということになる。

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一面の雪景色は、マイ・ミュート・アーテと遭遇した、
北極のホワイトアウトのような世界を思い出させるが、
丹波哲郎の『大霊界の深奥』に次のように書かれている↓

「肉体から分離した霊魂は、しばらく肉体の上に浮いた状態でいる。
そして、突如猛烈なスピードで中天を目指して上昇する。
まもなく、自分が平坦な場所に降り立っていることを知る。
その地は辺り一面、白の世界である。ひたすらの白は、
現実界での汚れを全て払うべきであるとの絶対者の意志を表している。
この地は精霊界である。霊魂は、現実界を超え、
新しい世界の入口である精霊界に第一歩をしるすのだ」


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猛烈なスピードで飛翔する体感は、
体外離脱をする時に起こることもあり、
体外離脱をしてから、または体内離脱の時に、
超高速で宇宙空間を飛翔することもあるが、
それも本質的に距離(奥行き)はZEROのようである。

車や自転車や徒歩で移動するのも本当は全て錯覚だが、
そのようなことを言っても今の常識人には通用しない。

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精霊界の入口が真っ白の世界というのは、
スウェデンボルグやその他の話でも聞いたことがないが、
私が訪れた真っ白の世界は精霊界の入口だったのだろうか。
真相は謎だが、私は外応によって北極だったと思っている。

また、「ひたすらの白は現実界での汚れを全て払うべきである」
という絶対者の意志を表しているというのは丹波氏の見解だが、
私が真っ白な世界でマイ・ミュート・アーテと思える女神と出会い、
5次元の世界に入る為のヒントを与えてくれたということは、
その時の私は潜在意識を浄化し終えて真っ白だったのだろう。

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単なる体脱体験や臨死体験とは違い、
他界する為の本格的な離脱だったようである。

その原因は今のところ不明だが、
岡本天明は『日月神示』の最後に
「天明ご苦労ぢゃったぞ」と書記し、
その2年後に享年66歳で他界した。

つまり、岡本天明は『日月神示』を書記する為に誕生し、
使命を果たした為に天に召されたのかも知れない。

このブログもディスク容量が残り少なくて終焉に近づいて、
私も実家から巣立って働かないといけない為、
今までのような頻度で更新ができなくなる。

私はまだまだ書き残したことが沢山あるが、
ひとまずの使命を果たして天に召されようとしているのか……。

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そう言えば、去年辺りから、
私のことを「死にそうな気がする」という人が何人かいて、
手相の生命線もかなり短くなったように思う。

しかし、私はアセンションの方向性にあり、
肉体の削除が起きたことも何度かある可能性がある。

数年前のことだが、私は一日中瞑想していることも少なくなく、
意識は5次元にトリップしていた。

私がずっと部屋から出て来なくて、
呼んでも返事がない為、聖母が心配して部屋を覗くと、
私の姿がなかったことが何度かあったようである。

私が「ずっと部屋にいた」と主張しても、
聖母は「いいや、見に行ったけど居なかった」と言うので、
実際に肉体の削除が起きていた可能性があると思う。

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人生そのものがZEROにリセットされるかのようだが、
この時期の野外生活は何とか避けたいという自我がある。
だが、それ以前に、今しばらく他界を免れたい気持ちが強い。

『ZEROという男は最後の最期まで「なるようになる」
と言いながら昇天した……ポテチン』

みたいにはならないようにしたいと思う(笑)
しかし、なぜ今回のような体験をしたのか分からない。

もし、見通しの神の意志で強制的に自然死を促されたのなら、
それを拒絶したことで別の方法が取られる可能性もあるが、
とりあえず人間の私は「生きる」ということを選択した。

私は常々、「明日死ぬとしたら何が一番大切か」
ということを自問自答し続けてきて、
いつ死んでもいい覚悟で今やるべき事をしてきた。

今回、実際に死を意識するようになったが、
一番大切なこと(菩薩行)は変わらない……
とは言うものの、新たに考えさせられることもあり、
その為に今回のような体験をさせられたのだろうか……。

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あるいは、疲労が重なって過労死をしかけていただけ、
とも考えられなくはないが、過労死はともかくとして、
過労か意識進化か何らかの原因によって、
睡眠中のある時に特殊な脳波になって、
「究極のサマディ」に到達しかけたのかも知れない。

究極のサマディとは、深い瞑想で呼吸や心拍が停止し、
数日後に復活するというパフォーマンスである。

公開サマディを行なってインド政府に公認されているのは、
現在はヨグマタ相川圭子とパイロット・ババジの2人だが、
ヒマラヤではもっと多くの聖者がそのレベルを超えている。

私も瞑想中は殆ど呼吸をしていない状態で、
2時間や3時間はアッという間に過ぎ、
気が付けば10時間や24時間経っていた……
ということは数知れず体験してきた。

近年は瞑想に時間を費やすことができないので、
数秒〜数十秒の瞑想を1日に何回か行なうだけだが、
4年前、真我覚醒の前後に、
丸4日間も座ったまま瞑想から覚めなかったことがある。

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話を戻すが、「明日死ぬとしたら何が一番大切か」で、
「新たに考えさせられることもあった」と書いたが、
これは考えが変わったというよりも転機を意味する。

私は過去5年近くブログ更新やメールや電話での相談受付、
最近は読者の要望で、飲酒を前提に面会して、
ZEROメソッドの集中講座を行なったりしてきた。

要するに、身近な菩薩行を今現在の使命として、
人の為に時間を使って他者救済に死力を尽くしてきたが、
ありがとう仙人が紹介する「臨死体験者」の話を思い出した。

「自分の人生を振り返って、分かったことがもう1つある。
お金儲けの為に費やした時間は、価値がなかった。
それよりも、他人の為に費やした時間、
そして、瞑想に費やした時間が最も価値があった」


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相変わらず携帯にもパソコンにも毎日数多くのメールが届くが、
もし私が普通に働いていたら殆ど読む暇もなくなるだろう。

既に、殆どのメールに返信できない状態が続いているが、
一応ちゃんと目を通していることは通しているし、
出来る限りの返信もしていて、返信できなくても引き受けている。

なので、私にメールを送っただけで楽になったとか、
問題が解決したという報告も少なくはない。
信じられない話だが、私に特別な力があるわけではなく、
引き受けているからである

読み流すだけなら他人事で終わるだけだが、
私は自分の事として受け入れているので、
そういうことも起こるのだろうと思われる。

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気功療術師の若山敏弘氏によると、
治療家や健康指導者の多くが早死にするのは、
相手の因縁や邪気を引き受けるからだという。

私は基本的にカルマを超越しているので、
あまり影響は受けないようになっていて、
引き受けたカルマや邪気も自分なりに浄化している。

だから、私にとって引き受けることは大した問題ではなく、
むしろ他者救済は「自己救済」という認識を持っているが、
さすがに私も今の状況には色々な意味でお手上げで、
万歳である……万々歳!(笑)

今の私の部屋(寝るスペースもない)
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15日までに荷物を分類して何処か分散して送り、
私も何処かに出ていくことは99%決定しているが、
13日と14日に予定が入っているので、
それまでにやらなければならない事が山積みである。

今現在も上の画像の通り、
Yahooメールの受信BOXの未読件数190件、
読んで返信できていないのは1000件を超えている。

それでいて尚且つ、ブログ更新がメインの使命なので、
働きに出ている場合ではないことがお分かりだと思う。

世界征服の為には無尽蔵の軍資金が必要で、
それはゴッドが動いてくれている代わりに、
私は働けないような状況に置かれて、
個人的な目的でお金を稼ぐことが許されなかった。

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実家に住むことになって最低限の生活が保証されていたのも、
全ては菩薩行の為に専念する為に与えられた環境だった。

本来なら無料のネットショップを早く立ち上げて
本物商品の売り上げUPに繋げ、
少しでも生活を楽にするのが普通の考えで、
私も何度もそう思ったことがあるが、
そういうことにも時間を費やすことが出来なかった。

それでブログ更新が本物商品密売に繋がったりしてきたが、
携帯代など最低限の収入を稼ぎ続けることが必要で、
去年から納めることになった家賃2万円を稼ぐためにも、
月に何度か出稼ぎに行って必要最低限の収入は得ていた。

プライベートで自分の好きな時間を過ごすのは皆無に等しく、
風呂や食事や睡眠の時間さえ惜しんで活動する日々だった。

2〜3日に一度は入ろうと決めたものの、
今月もまだ3日の夜に出掛ける前にシャワーを浴びたきりで、
風呂に入らずお金もない……
家があるかどうかの違いでホームレスと紙一重である(笑)

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時間的にも金銭的にも磔にされた状態の5年間だったが、
そもそも思考で考察すると、その環境が変わるということは、
私がやるべき「一番大切なこと」も変化するという事になる。

「自分の人生を振り返って、分かったことがもう1つある。
お金儲けの為に費やした時間は、価値がなかった。
それよりも、他人の為に費やした時間、
そして、瞑想に費やした時間が最も価値があった」


とのことだが、私の場合は瞑想に費やす時間も犠牲にしてきた。
犠牲と言うと人聞きが悪いが、そう思っている訳でもないが、
これからは瞑想やお金を稼ぐ仕事、ワクワクする趣味など、
自分の為に使う時間を作っていきたいと思っている。

自分の為というのは「個人的な自分の為」という意味だが、
結果としてそれは世の中(マクロの自分)の為に繋がることである。

まず、瞑想は集合的無意識の浄化(人類の意識進化)、
及び、その投影である宇宙の浄化に直接影響を与える行為であり、
お金を稼ぐのは世俗で生きていく以上は多少は必要だからである。

ただ、自分が生きていくだけのお金を稼いでも社会貢献にならないが、
色々な資格を取って、今までの活動を収入源にしたいと思っている。
無償の活動ではなくなるが、現実問題それはやむを得ないことである。

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本物商品がもっと売れてくれると有り難いのだが、
まずは住まいの確保よりも販売店更新料の確保が先決で、
しかし荷物をまとめて15日までに出ていく準備も急務で、
いまだに余裕をかましている私も内心は少し焦っている。

だが、人間は行かされている存在なので、
焦りや心配は見通しの神に対する疑心である為、
「なるようにしかならないからなるようになる」
「どうなっても必然・必要・ベストで最善」
という、良い意味での信念と安心感が大切である。

最終的には世界征服(地球維新)の為に、
投資会社とNPO法人の再稼働も視野に入れているが、
まずは私の自立した生活基盤の確立の為に、
放浪の旅をすることになると思うので、
基本的に相談メールの返信はできないことをご理解願いたい。

答えは大体、私のブログに載っているはずだし、
載っていなくても、似たような質問や相談に関しては、
それを記事にして載せてきたのは今までの通りである。

但し、マンガ喫茶で寝泊まりするようになったとしても、
恐らく今までのようなペースで更新はできないと思う。

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日払いのバイトにも行かなければならないし、
それでその日暮らしのお金を稼いだとしても、
マンガ喫茶に泊まれないこともあると思う。

また、いつまでもマン喫生活を続ける気はないので、
部屋を借りる為に少しずつお金を溜める必要もある。

「その状況でよくそんなに呑気にしていられるな」
というようなことを何人かからよく言われているが、
オセロの原理で大ピンチが一斉に反転することも、
私の想定の中にあるので希望だけは常に持っている。

と言っても、どうなろうとも一喜一憂はしないし、
あるがままを見て、たの死んでいるのが真我の私で、
「生きる」というのは本質的にそういうことである。

ZEROの日常
http://new-mu.seesaa.net/article/361729135.html

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今日は晴れていたが、雪はまだ融けていない。

ブーツに水が浸み込んでドボドボになり、
しかも足元が滑って何度か転倒しそうになり、
なかなか家に辿り着けないので車道を歩いて帰ってきた。

いや、車道ではなくセンターラインを歩いていた(笑)
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各地で大雪による被害が出ているようなので、
ご免なさい 許して下さい 愛してます 有り難う御座います 感謝します
洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心

それでは、去年の節分の記事をお読み頂きたい。
真我覚醒の為の「潜在意識の浄化」並びに
「世界認識の変容」に役立つはずである↓

節分反対運動(殺人現場で鬼退治)
http://new-mu.seesaa.net/article/318779440.html


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posted by ZERO at 22:22| Comment(7) | spirituals日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZEROさんは「愛感力と自我の確立」のコメント欄で

「全くの他者依存や神依存では何も変わることはないと思います。
きついですが私からの一言です(笑)」

とおっしゃっており、

僕は結構その言葉で「やっぱりそうだよな〜…」とビクビクしてましたが、

そもそも本当に不幸や苦痛を味わった人は本気で救いを求めますよね。

人によってできる努力の度合いは変わりますけど、

さすがに「ホ・オポノポノすら出来ない」という人は滅多にいないだろうと考えると

努力(潜在意識の浄化)をしない人はいないと思いました。

ですからZEROさんは上記の言葉でオシリに「(笑)」をつけたんですよね?

「ZEROさんがいなくなる」と考えると不安ですが

どちらにせよ結局「やる事」はそうした不安や絶望感を浄化する事なので

なんにも不安な事は無いです。

では早速…

「ZEROさんがいなくなる事で不安になる」のは僕の潜在意識の何の記憶が原因でしょうか?

ご免なさい
許して下さい
愛してます
有難う御座います
感謝します

洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心 洗心…
Posted by クワトロ・アープ at 2014年02月10日 02:47
「これからは瞑想やお金を稼ぐ仕事、ワクワクする趣味など、
自分の為に使う時間を作っていきたいと思っている。」

「まずは私の自立した生活基盤の確立の為に、
放浪の旅をすることになると思うので、
基本的に相談メールの返信はできないことをご理解願いたい。」


閣下、素晴らしいご決断ですね^^
もし閣下が他界されても、閣下は遍在される御存在なので、
大丈夫だと自分に言い聞かせます(笑)
もしも他界して、分身して100人ぐらいになると最強ですね(笑)
ブログのご紹介も、ありがとうござますm(_ _)m
Posted by 鬼将軍 at 2014年02月10日 05:12
こと時代フレームで考えますと、今はまだ労働者の時代ですので、ある程度稼ぐのが最適解かなと。
来るべき宗教・精神の時代2まではあと少しスパンがあるようですし。
世界征服の資金を調達せよという合図か、あるいはお金の浄化なんて役割があったりしたりするかもしれません。(お金を媒介として市場ネットワークの浄化につながるとか?血液みたいなイメージですが)
あるいは個人レベルで釈迦などの宗教家みたく、すべて手放すようなレベルなのでしょうか。

肉体消滅は陽神からがいいですね。(笑)
Posted by at 2014年02月10日 06:28
2014年、イキイキ♪ワクワク♪ハッピーに過ごしましょう♪(^∀^)ノ
Posted by 謎の覆面男☆ at 2014年02月11日 14:41
クワトロさん、こんにちは。

その通りですね。それと、
「安心立命」という言霊が不安感を抱き参らせます^^


将軍、こんにちは。

もし他界したら分霊100体を人間界に送り込みます。
その中の1体か2体は将軍の子供として生まれるかも知れません(笑)


無記名さん、こんにちは。

陽神の修練をしていた時期がありますが難しいですね^^;


謎の覆面男☆さん、あけおめです〜

イキワクハッピーラッキーですね^^
Posted by ZERO at 2014年02月12日 09:49
死んだら後追うから死なないで頂戴マジ


Posted by at 2014年02月21日 17:15
僕が書いた上のコメントで(ガラケーの場合下)


>そもそも本当に不幸や苦痛を味わった人は本気で救いを求めますよね。

人によってできる努力の度合いは変わりますけど、
さすがに「ホ・オポノポノすら出来ない」という人は滅多にいないだろうと考えると

努力(潜在意識の浄化)をしない人はいないと思いました。


→と書きましたが

状況によってはホ・オポノポノすら唱えられない程
頭の中がグチャグチャになったりする事もあるので

認識を修正しようと思います。

「全然唱えられない!」という方々もいらっしゃるでしょうね。

(何より僕自身もそういう時がしばしばある。)


そして自分を含めそうした方々のためにここでホ・オポノポノを…


「ホ・オポノポノを唱えられない程余裕の無い生活を送られている方々は

僕の潜在意識の何の記憶が原因なのでしょうか…


御免なさい
許して下さい
愛してます
有難う御座います
感謝します

洗心 洗心 洗心 洗心 洗心…」
Posted by クワトロ・アープ at 2014年03月03日 04:53
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