2014年02月20日

現在も進行中の「我が闘争」

名古屋時代の私の会社のスタッフのマロンから
このような質問メールがあった。

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私はこう返信した。
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常務の名人(高橋氏)が元気か聞いてきた。
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私はこのように返信した。
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カレーについての質問があった。
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このように回答した。
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究極の質問があった。
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私の回答(笑)
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このように、いつも冗談ばかり言っているのだが、
マロンや常務や専務が名古屋にいるので、
特に専務に日経225を教えてもらうために、
一定期間、名古屋に住む計画も以前は立てていた。

そして今回を機に名古屋に一時移住することになった場合、
魔女の館で居候させてもらおうと思い、
魔女にメールするとこのように返ってきた(笑)

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さて、現在、コメント欄が賑やかなので、
私なりに経緯を書いておきたいと思う。

反キリ2の頃、猫臣事件というのがあったが、
問題となったのが以下の書き込みだった↓
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/net/1279622052/

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それについて、当時の記事で何度か書いてきたが、
まずは目を通してもらいたいと思う↓

地球救済事業の妨害対策
http://messiah666.seesaa.net/article/212871696.html
世界支配計画の進捗状況
http://messiah666.seesaa.net/article/212873135.html
猫臣からの脅迫状
http://messiah666.seesaa.net/article/212873627.html
MT22ゼロポイント投身計画
http://messiah666.seesaa.net/article/212875398.html
世界支配計画の進捗状況A
http://messiah666.seesaa.net/article/212877384.html
世界支配計画の進捗状況B
http://messiah666.seesaa.net/article/212884888.html
猫臣事件の経緯報告
http://messiah666.seesaa.net/article/213285362.html

kemono-ohkoku.bmp

この中で、次のように書いていた↓

「獣は誰に誹謗中傷されても何とも思わないが、
なぜ猫臣の攻撃に対して対抗するのか……」


これは2011年06月24日に書いた記事で、
日常的には今ほど反転認識を持っていなかった頃である。

当時は自分の事実と異なる他者の発言を許せなかったが、
もちろん、猫臣を救いたいという気持ちが根底にあった。

だが、今は物事の捉え方が全く変わっている。
「そう思ったらそう」というSOS理論を最近知ったが、
2011年の夏頃からそのことを認識するようになった。

カラスを見て「白い」と言う人がいれば「黒」だと教えるが、
それでも「白い」と言うのであれば、
その人には白く見えているのだから、
その人にとっては「白い」のが事実なので、
それをあえて否定する必要はないということである。

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いずれにしても、「内外反転」の認識が進んでくると、
この世は真我の内側(夢の世界)であり、
一切は自分が映し出していることであり、
他者は存在しないという感覚が強くなってくる。

他者の実体は、別の世界で夢を見ている存在なのだ。
自他の本質は一体の集合的無意識なので、
共通の夢を見ているのだが、
各々の潜在意識(フィルター)に応じて、
千差万別の見方・捉え方・解釈が生まれるのである。

当時は既に「内外反転」の認識が始まっていたが、
日常的には今ほどその感覚は確立されておらず、
自我(感情)が優先になることも多かった。

なので、猫臣の2チャンネルの書き込みを見た時は、
不愉快に感じて反論したり対抗策に出たりしたが、
全ては自分の投影であることを自覚していれば、
今のように人生をドラマのように見ることができる。

万一、不快な感情が湧いたとするなら、
それは自分の潜在意識を浄化せよとのサインなので、
それはそれで一応は行なってきた。

とは言え、ファイナルウェポンは現在も保持している。

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その後、夜中に猫臣から
「変な音が聞こえる。怖い。助けて」
というようなメールが届き、
急性憑依だと思って遠隔浄霊をすると、
少し落ち着いたようだった。

そして、「イジワルしてごめんね」とメールがあったので、
「いいよ」と返信して一応和解が成立したと思ったのだが、
去年の1月12日、次のようなメールが届いた↓
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これらは私が自叙伝に書いたことで、
自叙伝は私にとって内観作業であると同時に、
自らの公開処刑でもあった。

私が23歳位の時、魔鬼と同棲していた時代だが、
当時13歳だった大阪の猫臣と知り合い、
猫臣は私に強い恋愛感情を抱いていたのだが、
当時の私は友達以上恋人未満の女子が常に数十人いた。

それで私は猫臣に対して適当な付き合いというか、
たまに遊ぶ女友達くらいにしか思っていなかった。

簡単な流れのみを書くが、その後、
私が名古屋に移住して猫臣も名古屋に移住してきた。

だが、私があまり相手にしなかったので、
自宅や会社の前などでの待ち伏せや、
付きまといなどが激しくなっていった。

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それが嫌で猫臣を避けるようになったが、
ストーカー行為が嫌なだけで猫臣が嫌なわけではないので、
たまには連絡をとって遊んだりしていた。

が、親しくなればなるほど私のテリトリーに侵入してきて、
また、猫臣のワガママも苦痛に感じてきたので、
私の3次元ネットワークから一時的に切り離すと、
1ヶ月程して猫臣から絶交メールが届いた。

その後、私はすぐに実家に移住することになり、
反キリ1で自叙伝「我が闘争」を書き始めたのだが、
それを発見した猫臣が怒って反撃に出てきたのが、
例の2チャンネルだった。

自叙伝は書いている時の気持ちを書いたのではなく、
自分の記憶に基づいて、エピソード当時の
出来事と感情を忠実に再現したものなので、
非常に醜悪な内容ではある。

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だが、先ほどの猫臣のメールを見ると、
よほどショックを受けて引きずっているようなので、
謝罪のメールを送って更に深い和解ができたつもりである。

そして、去年の10月24日、以下のメールが届いた↓
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11年記念と書かれているが、
12年か13年になるのではないだろうか(?)

引越資金の提供は、気持ちだけ受け取って断った。

最近、「最悪の場合は2万円×半年の分割で10万円貸してほしい」
というお願いメールは送ったが……。

去年の11月に猫臣から届いたメール↓

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猫臣は大阪に行かないのか聞くと
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理由を聞くと
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それはともかくとして、
人の家に居候するのは気が引けるので、
それだけはないようにするつもりだが、
最悪の場合を想定して何人かの知人に聞いていて、
5人くらいからOKを貰っていた。

猫臣ならお互いに気を使わずに済むので、
一応、猫臣にも聞いてみたが、
私を住ませるのは嫌だということが分かった。
(一応和解はしているが、
私を嫌っていることには変わりない)

その上で、冗談で色々なメールを送ったのだが、
猫臣のことなので私のメールを保存していて、
今回のような感じで私を貶める為に
公開することがあるだろうとは予測していた。

私の場合は、そのメールのやりとり
(特に私が送ったメール)が面白かったので、
猫臣の許可を得た上で、
近々ブログで公開しようと思っていたのだが、
先手をいかれてしまった(笑)

ということである……。

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2009年、私が猫臣に結婚したいと言ったそうだが、
かなり泥酔していたので申し訳ないが全く記憶にない。
(これは冗談でも本気でもないが、
その時にふとそう思ったのかもしれない……)

猫臣を諦めきれないとか、
猫臣と聖行為をしたいとか、
実際のところはそういうことはない。

私が下ネタが多いことは将軍のブログにも書かれている。

今回の猫臣のコメントは、
猫臣の悪いイタズラだと私は思っているが、
猫臣には本当は悪意がなく、
そういうことをしてしまうのである。

何故なら、それは私が説明するまでもなく、
読者にも猫臣の気持ちは想像に難しくないと思う。

いずれにしても、それは私の世界では私の投影であり、
読者にとっては読者の投影である。

この世の全ては自分が見ている夢であり、
見たこと、聞いたこと、体験したこと、
それらによる感情から何を理解するかが問題で、
それが「我が闘争」であり、
それ以外に人生の目的はないと私は思っている。

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11月4日に上のようなメールが届いたが、
私がいう「愛」とは人類愛のことであり、
その意味では私は猫臣のことも愛している。

人類愛とは「大いなる自己愛」に他ならないのだが、
それは人間が人間の意識である限りは分からない。

つまり、自我では分からないことなのだが、
頭で理論的に理解できるような記事を作成中なので、
今しばらくお待ち頂きたい。


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posted by ZERO at 00:23| Comment(9) | spirituals日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「SOS理論」(そう思ったらそう理論)についての解説の記事はご執筆なされておられないのでしょうか?

自分が「そうだ」と思ったら
想念が「そうした世界」を実現していってしまう、

という感じの解釈でしょうか?
Posted by クワトロ・アープ at 2014年02月20日 01:59
クワトロさん、こんにちは。

「SOS理論」については詳述した記憶はないですが、

>自分が「そうだ」と思ったら
想念が「そうした世界」を実現していってしまう

つまり「そう思えばそうなる」という意味もありますが、
単純に「自分がそう思えば、それは自分にとって事実」という意味です。

知識や情報などによる先入観や固定観念、
潜在意識の曇りなどによって、
捉え方・解釈の仕方が大きく変わってきます。

もし、真実とは違う見方をしてしまったとしても、
自分にとっては事実だということです。
私にも真実と異なる思い込みがあったりするので、
私は事実と真実という言葉を使い分けた上で、
事実を信念にしないようにしています。

「SOS理論」で検索すると色々と出てくるので、
調べてみて下さい。
Posted by ZERO at 2014年02月22日 02:20
「神との対話」に「神様はイエスとしか言わない」と、言かれておりますが、SOS理論に似ていると思います。

Posted by idea at 2014年02月22日 13:14
誤字を訂正します。
「神との対話」に「神様はイエスとしか言わない」と、書かれておりますが、SOS理論に似ていると思います。


Posted by idea at 2014年02月22日 17:27
調べてみましたがよくわかんなかったです(笑)

「勘違い」とは違うのですかね…?

「意識レベル」の事でしょうか…?
Posted by クワトロ・アープ at 2014年02月23日 04:15
クアトロさんの言う通りやって見ました。答えは見つかりました全ては宇宙にあるのだと感じました。今、理解してもらえなくても宇宙では理解してもらえる事に気づきました。まだ過去は完全に浄化されてないけど、全てが浄化したらクアトロさんにお礼が言いたいです♪2つ浄化しました。
Posted by ルキュエル at 2014年02月23日 22:34
ルキュエルさん、こんばんは。クワトロです。


>クアトロさんの言う通りやって見ました。
2つ浄化しました。


→有難うございます!

「感情」は全て「データ」であると認識すれば、
浄化してる途中になにかしらの不安がよぎっても

「あぁ、また新しい「データ」が出てきたな」とかたっぱしから浄化していけると思います。

そうして潜在意識を片付ければ「自分は本来何をしているのが適切なのか」という
「真我からのインスピレーション」が降りてくると思います。

宜しくお願い致します。


>答えは見つかりました全ては宇宙にあるのだと感じました。今、理解してもらえなくても宇宙では理解してもらえる事に気づきました。


→凄いですね!僕は考えたことのない感覚なので参考にさせていただきたいと思います!


>まだ過去は完全に浄化されてないけど、全てが浄化したらクアトロさんにお礼が言いたいです♪


→僕にお礼を言うのではなく「データ」に向かってお礼を言ってください。

何故なら僕は「データ」だからです。

「ルキュエルさんのデータ」だからです。

僕は「感情」は全て「データ」であると言ってますが、

「感情」に限らずこの世の物は「全て」データなのです。


「人」
「物」
自らの「現実」
自らの「境遇」
自らにふりかかる「出来事」
他人の「現実」
他人の「境遇」
他人にふりかかる「出来事」

全てもれなく「データ」なのです。


そして「データ」はそれぞれの人に苦痛を体験させるために
自らを「苦痛の現象を引き起こすデータ」に姿を変えて

悪者役を買ってでてくれてる訳です。


ですから「データ」に向かってホ・オポノポノを唱えるのです。

それから「真我」にデータの「消去・浄化」のリクエストを送ってくれる「仲介人」である「インナーチャイルド」は、

「苦痛の現象を引き起こすデータ」の中にずっと陣取って埋もれていた訳ですから

「インナーチャイルド」にもホ・オポノポノを唱えると良いと思います。


僕の知識は全部ホ・オポノポノを広めているヒューレン博士の本で学んだ事にZEROさんから学んだ事をミックスしたモノなので

ヒューレン博士の本を読むのも良いと思います。



chiaraさんこんばんは。


>ひとつ気になったのは
なぜ猫姫さんのレベルで
対応してあげないんだろうって思いました。

猫姫さんには
猫姫さんの目線で対応してあげないと
彼女はいつまでも消化不良のままのような気がします。


→猫姫さんの「境遇」はchiaraさんの「データ」な訳です。


なので

「猫姫さんが「ZEROさんの事を妨害する」という「現実」、

及び彼女が「意識進化に大事な知識を理解せずいつまでも消化不良のままでいる」という「境遇」は

私の潜在意識のどの「データ」が原因でしょうか?」

とインナーチャイルドに問いかけ、

その「データ」に向かってホ・オポノポノを唱えると良いです。


僕がルキュエルさんにコメントさせていただいた文章をお読みいただけるとご理解していただけると思います。

宜しくお願い致します。
Posted by クワトロ・アープ at 2014年02月24日 02:50
クワトロさん、こんにちは。

勘違いも含めて「そう思ったらそう」です(笑)


ideaさん、こんにちは。

いつも情報提供ありがとうございます。
「神との対話」は読んだことがないのでよく知りませんが、
「神様はイエスとしか言わない」というのは、
確かにSOS理論と一致していますね^^
Posted by ZERO at 2014年02月25日 07:28
テンさんこんばんは、クワトロです。御意見有難う御座います。


>正直、お返事するかどうか随分悩みました。

私が返事する事で、クワトロさんを傷つけるのではないかと思ったからです。


→それは無いですよ。何故ならテンさんは僕の「データ」だからです。

テンさんから御意見をいただく事は
僕自身の中での自問自答だからです。

傷付けるとすればそれは僕の「データ」が僕自身を傷付けるのであり、
テンさんが僕を傷付ける訳ではありません。


テンさんが御迷惑でなければ僕の意見を御理解していただくまで解説させていただきたく思います。


>私は、彼の人間性や人格を疑っています。

だから、彼と同じ思想を持つ事さえ汚らわしいと思えるのです。

せっかくのアドバイスですが、私には無理です。

申し訳ありません。


→そうだと思います。
それが当たり前なのです。

何故ならば全ての人はそこが「スタート」だからです。

自分の嫌いな人を裁き、汚らわしいと思うところから「スタート」するのです。

それが自分と他者を分ける「二元」の感覚…
これを「分離観念」と言います。

この世の人全員が産まれた時からこの「分離観念」を持ってスタートするのです。

逆にそこから「スタート」しなければ不自然です。

そしてこの「分離観念」こそが

「あの人は気持ち悪い、汚らわしい」

という感覚を生むのです。

そしてそれらが生む「苦痛」を体験するためにこの世に生まれたのです。


僕自身も現在特定の物を「汚らわしい」と思い、潔癖症に苦しんでいます。

そしてここのブログに出会い、どう対応したら良いのか分かり、
分離観念を卒業し真我に帰るために「適切な対応」をとるようになりました。


ZEROのおっしゃっている事は「思想」ではありません。

「法則」なのです。

「この世には重力がある」とか、

「地球は丸い」とか、

そういった当たり前の事を言っているのと同じなのです。


テンさんは特定の人に対して

「あの人は気持ち悪い、汚らわしい」

と思い生きておられます。

それはとてもお辛い事と思います。


何よりも言いたいのは僕はテンさん自身なのです。

僕からの意見はテンさんの真我からの意見なのです。


それを「ZEROの思想だから気持ち悪い」と感じるのならば、

それはテンさんの潜在意識の中にある


「特定の人の思想を気持ち悪いと感じる」


という記憶…「データ」が現実に再生されて現れているに過ぎません。


ですから「汚らわしい」という感情を
これは「データである」として客観的に見ると分かると思います。



「感情」は、「データ」なのです。


「データ」に過ぎないのです。


「感情」は「抑えよう」と思っても無理です。不可能です。


何故なら自分の中に


「感情が発揮される」


というデータがあるからです。


「DNA」が肉体を作る「データ」であるように、

「感情」も「データ」で作られている訳です。


ですから

「ZEROの思想を汚らわしいと感じる」

というのは


「データ」に過ぎないのです。



そしてこの

「ネガティブな感情が発揮される」という「データ」を

「消去」・または「浄化」してくれるのが「ホ・オポノポノ」なのです。


胸に住むインナーチャイルドに向かって


「私が「ZEROの思想を汚らわしい」と思うのは
私の中にあるなんの「データ」が原因なのでしょうか?」

と問いかけ、

その後に

「御免なさい
許して下さい
愛してます
有難う御座います
感謝します

洗心 洗心 洗心 洗心 洗心」


と唱えてみてください。


そうすればインナーチャイルドがその「感情」が発揮された原因の「データ」を突き止め、
真我に「データ」の「消去」・「浄化」のリクエストを送ってくれます。


全ての「感情」は「データ」です。

全ての「他人」は「データ」です。

これらを忘れなけば良いと思います。


是非やってみてください。
Posted by クワトロ・アープ at 2014年02月26日 03:53
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