2014年03月04日

望み通りのパラレルワールドを生きるには……

「他者は存在しない(他者は投影である)」
ということはバシャールも説いているが、
以下の映像は少し笑わせてくれる(笑)



「バシャール 日本語 書き起し」というサイトを見つけ、
字幕が転載されているので以下に転載しておきたいが、
バシャールが恋愛について語っているのは初めて見た。

Q=質問者 B=バシャール

2011-01-25_01.jpg

「気付きのスイッチ 望み通りのパラレルワールドを生きるには?」

Q:ちょっと緊張しています。

B:緊張ですか?イイですね!

Q:大勢いるところは得意じゃないんです。

B:どこに大勢いるんですか?

Q:ここです。

B:あなたは中国のど真ん中にでもいるんですか?

Q:いいえ。そうじゃないんですが

B:あなた方の惑星のあちこちの地域と比べれば、
ここはかなり小さなグループなんじゃないですか?違いますか?

Q:はい。

B:楽になってきましたか?

Q:かなり・・・

B:これは分かっていて下さいね。
現実には、です。
あなたの周りには誰も立っていません。
周りはみんなあなた自身を映し出したもの。
ただそれだけです。いいですか?
例えそこに誰かがいるとしても、あなたの現実に見ているものは、
あなた自身のある側面を彼らの中に映し出して見ているだけなのです。
ですからあなたが見ているものは全部、あなた自身なのです。
ですから、そのグループもあなたなのです。
何を怖がっているんですか?

Q:ありがとうございます。

B:それは鏡の部屋にいるようなものなのです。
鏡に映った自分を怖がりますか?
「こりゃヤバイよ、囲まれちゃったよ・・・」なんて思いますか?
「あっそうか、これ全部自分なんだ・・・・」って事です。
それは全部あなたなのです。色々な側面から見たあなたなのです。
ただそれだけの事です。
だから実際の所あなたは誰もいない部屋で
自分自身に語りかけているようなものなのです。

●「動き」についての新見解

言ってみれば、そのパラレルな現実にも
そこには一切「動き」が起こっている事は無いのです。
動きという幻想、連続する動きの幻想というのは、
パラレルの現実間において、周波数がシフト(移行)
する事によって生み出されているものなのです。
そこで、移動性のある価値が変化して、
それが、あなた方の時空間の連続性において
連続した動きという幻想を見せているのです。

●幸福と恋愛関係について

何故あなた方は条件無しにハッピーでいられないのですか?
それからまた、条件無しに色々なあり方で
恋愛関係を発展させる事が出来ないのは何故なのですか?
形を決めてしまうのは何故なのですか?
私たちがいつも言っているのはこの事なんです。
「あなた方が思い込んできたことで意味の無い定義、
役に立たない考えは打ち壊して下さい!」と言ってきているんです。

あなた方のやり方はいつも
「もしこうなったらこうなる」というものですね。
何故なんですか?「もし、こうならこうなり」
「もし、ああならああなる」それはどうしてなんですか?
「これはこれ、あれはあれ」じゃダメなんですか?
「私は無条件にハッピーで、しかも20年間恋人がいません」
これじゃダメなんですか?
「それに、どうしたら恋人が出来るのかも分からないし。
でも最高に幸せなんです」これではダメですか?

それらは相互関係にあるコンセプト(概念)ではありません。
何故ならあなた方は誰かとの恋愛関係を考えた時に、
ある条件付きでの幸せを考えているのです。
つまりあなたは自分の幸せに対して、勝手に色々条件を付けているのです。

それだから恋人との関係があなたを幸せにしてくれなくなっているのです。
あなたがあなた自身を幸せにするのであって、
それがあなたと恋人との関係に映し出されてくるのです。
外の世界は一切あなたを幸せにはしてくれないのです。
あなたがあなた自身を幸せにすることでそれが外の世界に映し出されてくるのです。

でもここで大切なことがあります。
あなた方が良く使う「でも」ですが、
ここで押さえておきたいのは私たちは
「正直に、結果を期待せず、ワクワクする事をしていって下さい」
と言っていますが、これは絶対!なんです。
「100%期待しない」で下さいという意味なんです。
期待ゼロ!一切の期待ナシ!
何故なら、外のものは一切必要ないからです!
あなたを幸せにする為に外のものは何一つ必要ないからなのです!
外のものがあなたを幸せにする事は出来ないからなのです!
「自分の幸せ」を決める事が出来るのは、自分だけなのです。
それは「決意」なのです。決めればいいだけの事なのです。
「決める事」「選択する事」なのです!

自分を無条件に幸せにする為に何故決意し、選択するのかというと、
あなたが出来る選択は、それしかないからです。
あなたには他の選択権が無いからなのです。
だからどうなろうとハッピーでいて下さい。
そうしたら、何が起ころうとあなたはハッピーなのです。

良くある事なのですが、人はどういう訳か、
最後の一押し、という所に来ると、
自分自身を前に進ませないようにすることがあります。
自分自身の本質に帰って行こうとしているのに、
進んで身を任せる事が出来なくなっています。
殆どの人があと一歩のところまで来て、もうちょっとで
完全に自分自身を無条件に愛せるところまで来ながら、
本当にあとホンの一押しの所で
自分自身を信じるところに持っていけないんです。

でも、大丈夫なんだよ・・・ 大丈夫なんだよ・・・
自分に惚れ込んじゃっていいんだよ。
惚れ込むだけの価値があるんだから。


転載終了

hadou7.jpg

解説の必要はないと思うので割愛するが、
内海康満氏らも「他人とは自分自身である」と説き、
それについて私が書いた記事があるので載せておこう↓

成功の鍵を握る「奉仕」A
http://kemono666.seesaa.net/article/246171766.html
「他者は存在しない」という世界観
http://new-mu.seesaa.net/article/382142666.html


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posted by ZERO at 15:31| Comment(0) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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