2014年05月01日

「神との対話」とヒトラー総統閣下

現在のディスク使用量:1967MB/2000MBで残り少ないので、
ルシファー帝国統括本部プレオープンをもって、
このブログを終了して次のブログに移る予定だったが、
非常に中途半端なところなので少し続編を書いておこう。

前回の記事『「神との対話」の検証』のコメントで、
J氏から批判的な連投コメントが入っていたのに対して、
chiara氏が「神との対話は、そう悪ないですよ。
スピのこと、宇宙のこと、神のこと、
わからない人にとっては、入門書としては、有効だと思います」
というコメントを入れておられた。

私も全く同感だが、「神との対話」を検索していると、
J氏のコメントがスピリチュアリズム普及会のサイトからの
抜粋であることが分かった↓

スピリチュアリズムから見た『神との対話』
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-18/spnl-18-2.htm

「神との対話」が典型的な低俗チャネリングだとされ、
かなり厳しく糾弾されているが、
それは「シルバー・バーチの霊言」を絶対視して、
基準にしているからに他ならない。

私は「神との対話」も「シルバー・バーチの霊言」も、
共に等しく高級霊からのメッセージだと思っている。

そして、前回の記事のラストに私はこう締め括っている。

「結論として、このWikipediaを読んだ限りでは、
『神との対話』はありきたりなスピ系で、
5次元からの啓示とは思えないのだが、
ニール・ドナルド・ウォルシュを含めて、
大衆の常識的感覚で理解できるレベルで書かれた
ハイヤーセルフからのメッセージだと考えられる」


直感的にそう思うからそう書いたのだが、
興味深い記事を発見したので紹介しておきたい。

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『アドルフ・ヒトラーも称賛した日本の神道』

前回の記事にも載せた画像だが、
それとは別で以下のサイトから転載させて頂きたい↓

「神との対話」 〜アセンション&意識変容〜
http://1rutile.blog106.fc2.com/blog-entry-227.html

以下抜粋↓

ヒトラーが天国へ行った理由

質問者:どうして、ヒトラーは天国に行ったのですか?

ヒトラーは、何も「間違った」ことをしなかったからだ。
ヒトラーは自分らしく行動した、それだけだ。
念のために言うが、何年もの間、大勢のひとたちが、
彼は「正しい」と思っていたのだよ。
本人がそう思うのは当然ではないか?
あなたが狂気じみた考えを思いついたとしても、
それに一千万人が賛成したら、あなたは自分を狂気だとは思うまい。

世界は―ようやく―ヒトラーは「間違っている」と判断した。
ということは、世界の人びとが、ヒトラー経験との関係を通じて、
自分は何者であり、何者であろうとするかについて
新しい考えを抱いたということだ。
彼は物差しを提供したのだよ!パラメーターを設定した。
わたしたちが自分自身についての考えを計測し、
限界を決めるための境界を作ったのだ。
対極ではあるが、キリストも同じことをしたのだよ。

キリストは他にもいたし、ヒトラーもいた。
これかも出現するだろう。だから、警戒を怠ってはならない。
高い意識の者も低い意識の者も、あなたとともに歩いている。
それどころか、あなたが彼らと共に歩いている。
あなたは、どちらの意識をとるかな?

質問者:しかし、わたしにはまだ、
ヒトラーがどうして天国に行ったのか、理解できません。
どうして、彼はそのような褒賞を得ることができたのですか?

第一に、死は終わりではなく、はじまりだ。
恐怖ではなく、喜びだ。閉鎖ではなく、解放だ。
人生で最も幸せな瞬間とは、それが終わる瞬間だ。

なぜかといえば、それは終わりではなく、
形容しがたく理解不能でありながら、もっとすばらしい、
平安と智恵と喜びに満ちた前進だからだ。

だから、まず理解しなければならないのは―すでに説明したとおり―
ヒトラーは誰も傷つけはしなかったということだ。
ある意味では、彼は苦痛を強いたのではなく、終わらせたのだよ。

「人生は苦である」と言ったのは仏陀だが、彼の言うとおりだ。

質問者:たとえ、それを認めるとしても、
ヒトラーは自分が善行を行っているとは知りませんでしたよ。
彼は悪事をしていると思っていたんです。

いや、そうではない。
彼は「悪事」をしているとは思っていなかった。
彼は同胞を助けていると思っていたんだよ。
そこが、あなたには理解できていない。

どんな者でも、自分なりの世界モデルにてらせば、
何も間違ったことはしていない。
ヒトラーの行為が狂気のそれであり、
当人は自分が狂っていることを知っていたと思うのなら、
あなたは、人類の経験の複雑さを全く理解していない。

ヒトラーは同胞のために善行を行っていると考えていた。
それに、彼の同胞もそう考えていたのだ!
それこそが、狂気なのだよ!国の大半が、彼に同調したのだ!

あなたは、ヒトラーが「悪事」をしたと言う。
よろしい。その物差しで、あなたは自分自身を定義し、
自分をもっと知るだろう。良いことだ。
だが、それを教えてくれたヒトラーを非難するのは筋違いだ。

誰かが教えてくれなければならなかった。

冷たさがわからなければ、熱さもわからない。
下降がなければ上昇もない。左がなければ右もない。
一方を非難し、一方を褒めるのはやめなさい。
それはでは、真実を理解できない。

何世紀も、人びとはアダムとイヴを非難してきた。
彼らは原罪を犯したのだと言われてきた。
だが、いいかね。あれは最初の祝福だった。
あの出来事がなくて、善悪の分別がつかなければ、
あなたがたは善と悪の可能性が存在することすら知らなかっただろう!

実際、アダムの堕落といわれる出来事がなければ、
善悪二つの可能性も存在しなかった。
「悪」はなく、誰もが、何もかもが、常に完璧な状態で存在していた。
文字通り、パラダイス、天国だ。
だが、それがパラダイスであることもわからなかっただろう―
完璧さとして経験することもできなかった。
他のことを何も知らなかったからだ。

アダムとイヴを非難すべきか、それとも感謝すべきか?
そして、ヒトラーの場合はどうだろう?
いいかね。神の愛と神の憐れみ、神の智恵と神の赦し、
間の意図と神の目的は、どれほど凶悪な犯罪、
どれほど凶悪な犯罪者をも包み込んでしまうほど大きい。

あなたは賛成しないかもしれないが、それはどうでもよろしい。
あなたはいま、ここで発見すべきものを学んだばかりだ。


転載終了

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この神の回答は私の見解とは少し異なるが、
「ヒトラーは天国に行った」という話が興味深い。

私も、ヒトラーは高い意識レベルの持ち主で、
死後は天国に行ったであろうということを書いてきたが、
そのようなことを言っている人は他に誰もいなかった。

まず、ナチスのユダヤ人ホロコーストは虚構だとも言われ、
実際に全くなかったとは言えないかも知れないが、
それは戦時中なのである程度はやむを得ないことだろう。

歴史的事実として常識となっている「ユダヤ人ホロコースト」は、
シオニストたちがイスラエルを建国する為に喧伝した
20世紀最大の嘘だったという説が多くなってきた。

検索すれば無数に出てくるが、一例を挙げれば以下のサイトがある↓

米議員「ホロコースト事実なし」ガス室や南京は大嘘!
「アンネの日記」は小説です。
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/a8b74bfe758c38580bd9db6ffc10f44f

「ホロコースト」とは、戦後ユダヤ人が作った捏造宣伝であり、
史上最も成功したプロパガンダ
http://notarinikki.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

ホロコースト否認
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%90%A6%E8%AA%8D

Hitler1a.jpg

私がヒトラーをリスペクトしている理由は、
言うまでもないので言わない(笑)

反キリシリーズで何度か書いてきたことだが、
ヒトラーは確かに狂信的な神秘主義者だったが、
少年の頃から母親思いだったことで有名で、
肉食をしないのは単なる健康上の問題ではなく、
心の奥底からの信念だと述べている。

また、ヒトラーが立ち上がったのは、
世界をユダヤ人(シオニスト)による支配から解放したい!
という救世の使命感によるものだったと思われる。

また、ヒトラーは「人間は生成途中の神である」と説き、
優れた予知能力を持っていたことでも知られているが、
そもそも意識レベルの低い者が神道を称賛しないだろう。

白峰聖鵬氏は『日月地神示』の中で、次のように述べている↓

「ヒトラーは、本当は第三帝国や、
ヨーロッパを制覇しようという考えは、
ぜんぜん持っていなかったのです。
実はヒトラーがやりたかったのは、
シャンバラとかアトランティスの文献を探し出して、
そういうところが本当にあるのなら、
科学を使って太陽系にそういう文明を蘇らせようというのが、
ナチスの本当の目的だったのです」


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それはそうとして、ヒトラーをはじめ、
フセインやビン・ラディン、金正日など、
悪の権化に仕立て上げられてきた人物は、
実はそうではないということが分かっている。

また、ナチス・ドイツは旧日本軍の同盟国であり、
HITLERをゲマトリアで数字に変換すると「666」となる。

つまり、終末に現れる救世主である
ミロク菩薩の予型の1人だったと考えられる。

SOS(そう思ったらそう)ということではなく、
善悪が表裏一体であることを忘れてはならない。

悪魔としての能力が高いほど救世主としての能力も高く、
悪魔としての能力が低ければ救世主としての能力も低い。

誤解のないように付け足しておくが、
同じく666の獣の予型の1人で、
救世の使命を自覚した大化け物・出口王仁三郎は、
次のように述べている↓

「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、
悪人は大悔悟すれば大きな働きをする。
仏のような人ではなく、鬼神のような人でなくては、
この過渡期に大きな活動力を発揮できない」


以前、神仙組にこのような記事を書いているので、
良かったら目を通してみて頂きたい↓

ヒトラー・キリストの超人思想と光源氏のパラダイス銀河到来
http://mujaki666.seesaa.net/article/167107432.html


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posted by ZERO at 17:12| Comment(8) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下、おひさしぶりです。オクトです。
お元気そうでなによりです。

ヒトラーといえば、2037年の予言を思い出しますね。


「2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1392.html


今日5月2日は、わたしの第二弾の記念日です。
今年はこれから始まるのかもしれませんね。
Posted by if god will send his angels at 2014年05月02日 12:14
新生オクトさん=if god will send his angels !?

長いわっ!(-_-)zzz

情報提供ありがとうございます。
けど、どうせならこれを載せて下さいよ〜↓

【2039年】ヒトラー総統の大予言
http://kemono666.seesaa.net/article/299494172.html
Posted by ZERO at 2014年05月03日 03:28
あら、ごめんなさい(。≧Д≦。)

ヒトラー 予言で検索して、上に出てきたので引用しました。

新しいブログ、もう始まっていたのですねヾ(゚▽゚*)ノ
応援しておりますヾ(=^▽^=)ノ
Posted by if god will send his angels at 2014年05月03日 16:12
if god will send his angelsさん、こんにちは。

応援ありがとうございます^^

if god will send his angelsさんには、
以前、メールで直接お知らせしましたよ〜^^;
Posted by ZERO at 2014年05月05日 02:55
はい、拝読仕っております(*^o^*)

ちょっとよそにお邪魔している感じがして、こそばゆいのですが、過去記事の画像が出てくると懐かしくていいですね。

閣下はわたしの宝ですm(._.)m
Posted by if god will send his angels at 2014年05月05日 08:17
昨日病院行ったらあたしのもちものつけてあるくまさんを女の子が触ってました顔1(うれしいカオ)
その女の子のお母様はこらっお姉ちゃんのくまさんさわっちゃだめみてるだけと叱ったので
あたしが あらっこのくまさんかみついたりしないから大丈夫よ顔1(うれしいカオ)にこっ顔1(うれしいカオ)としたらちっちゃな女の子もにこっ顔1(うれしいカオ)お母様はにこっ顔1(うれしいカオ)ふふふふって笑って優しい笑顔であたしを見つめてくれました顔1(うれしいカオ) きっとこれがあたしなんだな(笑)
でもまだあたしは人間的なところが多いから 早く性格も女神にちてハート(トランプ)

Posted by あ at 2014年05月08日 05:43
あさん、こんにちは。

それは良かったですね^^
Posted by ZERO at 2014年05月15日 10:36
ワイマール憲法下のドイツを救ったのはヒトラーであり、当時の世界企業を牛耳っていたのはユダヤ人です。ヒトラーは「天使」であったのかもしれません。
Posted by M at 2014年09月01日 22:40
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