2014年05月08日

「神との対話」とSOS理論

以前、idea氏が教えてくれた、
『神との対話』とSOS理論の共通点を調べると、
以下のサイトが出てきたので転載させて頂きたい↓

「潜在意識」と言う私の中の神様
http://riudenco2346.ti-da.net/e3833911.html

潜在意識は、その考え方の前提になる考え方を
受け入れるということを知っていますか?

もしあなたが、『幸せになりたい』と思っているとします。
その前提になっている思考は『今幸せではない』という思考です。
潜在意識は『幸せでない状態』を維持、
あるいは実現するための答えを出し続けるでしょう。

そこから、出てくる答えは
どんなに幸せを実現するものに見えたとしても、
実際には『不幸せ』につながって行くための
ヒントや発想でしか無いのです。

ですから『幸せになる』ためには、
幸せを祈ったり、願ったりしないことです。
すでに幸せであるかのように、考えたり行動したりすることです。

簡単に言えば不平や愚痴を言わないことです。
『どうして私ばかり』とか絶対に愚痴を言わないことです。
その愚痴の内容を維持するために潜在意識が働いてしまうからです。

どんな状況の中でもその中で
楽しみを見つけて幸せな気持ちでいることです。
それが潜在意識へのメッセージとなり、
潜在意識はより幸せになるためのヒントや
気づきをあなたに提供するようになるでしょう。

ニール・ドナルド・ウォルシュは
『神様はイエスしか言わない』と言っていますね。

神様とは私たちの潜在意識のことです。
愚痴を言わないことです。
自分自身を批判しないことです。
被害者意識をもたないことです。
それらが現実化され維持されてしまいます。

自分を愛する大切さはそこにあります。
どんな状況にいるにせよ、そのままの自分を愛してください。
自分を愛するとは自分を批判しないことです。
他人を批判することもやめましょう。
それは愚痴になります。

そして真摯に生きてください。
人生から苦悩が完全に消えることはありません。
それでも勇気をもって戦い生きぬいてください。
チャレンジとサポートが与えられているのが私たちの人生です。

それが与えられていることに感謝してください。
一番大切な感謝がそのチャレンジとサポートへの感謝です。
愚痴を言わないでそれに従うこと・・・
その中に幸せがあります。

あなたに出来ない難題(チャレンジ)は与えられていません。
それを克服する力(サポート)も必ずいっしょに与えられています。
必要なのは逃げることではなく勇気を持つことです。
ディマティーニはそう言っていると思います。

意識と潜在意識をもっているのが私たちの命です。
潜在意識が神様であるとすると私たちはいつも神様と一緒です。
神様は私たちにチャレンジとサポートを与えてくれました。

それこそが人生を楽しむためのツールです。
そして神様はスーパーコンピュータです。
あなたの夢を実現する道具です。
あなたの普段発する言葉に注意しましょう。

その前提になる思考を神様は信じてしまいますから・・・
勇気をもつこと
それが神様へのありがとうになります。


転載終了

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「幸せになりたい」という願望は、
「今は幸せではない」という認識に基づいている為、
その「今の状態」が実現し続けるということは、
私も過去に何度も書いてきた通りである。

これは潜在意識の基本的な法則で、
願望実現の際に最も気を付けなければならないことである。

また、「なりたい」ではなく「なる!」というような、
強い意志エネルギーで願望が実現することはあるが、
それは4次元の念力系で欲望の世界の作用である。

では、どうすれば良いのかというと、
このブログの読者の中では常識になっていることだと思うが、
「過去完了形」または「現在進行形」で決定することである。

政木和三氏は次のような啓示を受けている↓

「神仏は人間の願い事を一切聞き入れない。
どうしても叶えたい願いがあるなら過去完了形で思え」


このワードで検索すると、
私の過去記事が沢山出てくるので参照して頂きたい。

過去完了形だと、
「幸せになりました」や「幸せでした」ということなる(笑)

それでは変なので、
この場合は現在進行形で「幸せです」ということになる。

政木氏は毎日一万歩の散歩の間、
「私ほど幸せな者はいない」と唱えていたという。

それはチョットどうかとかと思うが、
「私は幸せです」という言い切りが大切である。

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『ザ・シークレット』という本があるが、
これはユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教・
ヒンドゥー教・バビロニアやエジプトの文明や
錬金術でも伝えられている秘密(引き寄せの法則)
との事だが、要するに「潜在意識の活用法」である。

実は、私はこの本も読んだことがないのだが、
少し検索したところ、『ザ・シークレット』の中では、
「マインド(創造的思考力)なくしては
宇宙は存在し得ないことが量子力学によって発見されています」
という、量子物理学者フレッド・アラン・ウオルフの言葉や、
他の量子物理学者ジョン・ハガリンの名と言葉も引用されている。

つまり、最先端科学で裏づけられている宇宙の法則だが、
少し読んでみると非常にシンプルな内容で、
当たり前の大原則が書かれているだけだが、
以下に一部抜粋しておこう↓

『自分の欲しいものを既に得たかのように感謝すると、
非常に強いシグナルが宇宙に放射されます。
それは、今この瞬間に感謝しているが故に、
それが既に手に入ったというシグナルなのです』

『先ず感謝することから始めなければなりません。
すると「引き寄せの法則」がその気持ちを受け取り、
同じものをあなたに返してきます。
すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、
良きものの全てが、あなたのもとにもたされるのです』

『今すでにあるものに感謝しましょう。
人生で自分が感謝できることを発見し始めると、
感謝すべきことは次々に現れて、
永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます』

『自分が今持っているものに感謝しなければ、
更に多くのものを手にすることは出来ません。
なぜでしょうか。
それは感謝の気持ちがなければ
自分が放射する思考や感情がマイナスを示すからです』

『自分が既に持っているものに対して感謝し始めると
更に良いものを引き寄せます。
もっと感謝したくなるようなさらに良いものがやってくるのです』

『もし「ザ・シークレット」の中の知識を
ただ一つだけ選ぶとしたらそれは感謝です。
感謝があなたの生き方になるまで習慣化しましょう』

『いつも感謝することが大切です。
感謝が良き物事を引き寄せます。助けを引き寄せるのです』

『感謝すると自分の思いと宇宙の創造エネルギーが密接に調和する、
と考えたことがありますか。
もしなければ、そのことをよく考えてみましょう。
するとそれが真実であることがわかるでしょう』

『自分が思っていること、感謝していることを私たちは引き寄せます』

『最初に「私は今大変幸せで感謝しております」と書き始めてください。
その続きは自分で書いてください』


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発明家の橋本健氏は、
この原理・法則に早くから気付いていた人物だが、
願望をイメージしても実現しない人は、
そこに「感謝」がないからだと指摘し、
感謝が願望実現のキーポイントだと説いていた。

「感謝」は既に実現したことを前提としているので、
過去完了形ということになる。

『日月神示』には次のように示されている↓

「何事に向っても先づ感謝せよ。ありがたいと思へ。
始はマネごとでもよいぞ。結構と思へ。幸と思へ。
そこに神の力 加はるぞ。道は感謝からぞ。
不足申せば不足うつるぞ。心のままとくどう申してあろうが」

「現在を祝福することは過去を、未来を、総てを祝福することぞ。
たとへ如何なる現在も、その現在を祝福せねばならん。
喜びせねばならん。喜びもとと申してあらうがな」

「一切に向って涙せよ。ざんげせよ。
一切を受け入れ、一切を感謝せよ。
一切が自分であるぞ。一切が喜びであるぞ」


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冒頭の『神との対話』について書かれた転載記事の
「不平や愚痴を言わないことです」や、
『ザ・シークレット』の内容と同じだが、
重要なことは「何事に向っても先づ感謝せよ。
ありがたいと思へ。始はマネごとでもよいぞ」である。

感謝できないことがあっても、
それは難が有ったから「有り難う御座います」
と、とりあえず唱えれば良いのである。

難が有ったということはカルマの解消だが、
そこでネガティブな感情や言葉を発すると、
新たなカルマを生んで負の連鎖が続くことになるので、
思えなくても「有り難う御座います」と唱えるのである。

だが、それだけではなく、ZERO式ホ・オポノポノである
「ご免なさい・許して下さい・愛しています・
有り難う御座います・感謝します」の5つの言葉を唱え、
「洗心」という言葉も付け加えると良い。

一回ではなく何十回でも何百回でも唱えた方が良いが、
ホ・オポノポノではまず「私の記憶の何が原因でしょうか?」
と問いかけることが教えられている。

記憶とは潜在意識のデータだが、更に言えば、
人類の集合的無意識(アカシック・レコード)のことである。

原因は分からなくてもよく、そのように問いかけた上で
謝罪と感謝の言葉を繰り返すことでクリーニングされるという。

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確かにそうだと思うが、
内海康満氏は原因を「理解」することが大切だと説き、
独自の内観的シミュレーション(種観霊)を説いている。

私も「内観」「種観霊」「ホ・オポノポノ」をしながら生きているが、
そのように常に浄化し続けなければ潜在意識は汚れていく一方である。

釈迦によると、花を見て美しいと思っても心の汚れとなるので、
人間は生まれてから今までにどれだけ心を汚しているのだろうか。

心(顕在意識)は潜在意識の結果だが、
それがフィードバックされるので、
心が汚れると潜在意識も汚れることになる。

花を見て美しいと思うのは悪想念ではないが、
本来は無色透明である心に色を付けてしまうということである。

「今ここ」に生きている人は、感情や想念が出ても
「次!」という感じで瞬間瞬間に流れていくが、
3次元的な時間軸に生きている人は、
感情や想念に囚われたり執着することが問題なのだ。

その問題を解決する為には、四六時中、
「内観」「種観霊」「ホ・オポノポノ」をする必要がある。

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読者の中でも、それを実践している人の意識進化は著しいが、
全部が無理でも「ホ・オポノポノ」くらいは誰にでも出来る。

前述の『ザ・シークレット』の中で、
「感謝があなたの生き方になるまで習慣化しましょう」
というのがあったが、習慣化する為には繰り返し唱えることだ。

何もなくても日常的に唱え続け、
口に出して唱えられない時は心の中で唱えることである。

感情を込める必要はなく、機械的に唱えれば良いが、
重要なことは頭の中ではなく「胸」で唱えることである。

親鸞は「常に念仏を唱えながら生活せよ」
と言ったが、それは思考停止の目的もある。

つまり、雑念をなくしてα波(軽い瞑想状態)で生活することで、
感情を希薄にして心を汚さずに生きることができるのだ。

そこで、念仏などよりもクリーニング効果の高い
「ZERO式ホ・オポノポノ」を唱えのがベターだが、
私は「ひふみ祝詞」などを唱えていることが多い。

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読者の中で特に著しく意識進化を遂げている2人は、
心身の健康を取り戻して生活や人間関係が激変して、
明らかに別のパラレルワールドに移った感じらしいが、
1人は昔からの夢が奇跡的に実現しているそうである。

2人ともまだ真我の覚醒にはまだ至っていないが、
アドバイザーである私がまだ不自由不自在であることが、
どうしても納得できない(笑)

また、最近の読者からの報告で、
1日に3回財布を落としてオポノポノを唱えると、
3回とも中身がそのままで交番に届けられたという。

私は免許証を紛失して遺失届を出したが連絡がない(笑)

免許証以外に身分証がないので困っているが、
今の私は人生の更新中なので免許も更新しろと解釈、
そして、それも運が良い証拠でラッキーだと捉えて、
何が起きても常に「現状感謝」を忘れずに、
下記の『日月神示』の言葉を支えにしている↓

「この世の代わり目にお役に立てる身魂であるから、
わざと根底に落として苦労ばかりさせてあろうがな。
人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さして置いた
昔からの因縁の身魂のみざから、みごと御用つとめ上げて呉れよ」


既に私は自由自在に向かっていることは確かだが、
話がどんどん逸れていくので、今回のテーマである
『神との対話』の転載記事についての話に戻そう。

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「神様はイエスしか言わない」という事だが、
SOS(そう思ったらそう)と通じるものがある。

長くなるので割愛するが、
「神様はイエスしか言わない」について調べると、
通じるというよりも全く同じことが説かれていた。

例えば、「私は貧乏です」と言えば、
神様は「そうですね」と答え、
たとえ貧乏でも「私は豊かです」と言うと、
神様は「そうですね」と答える。

あるいは「私は不幸です」と言えば、
神様は「そうですね」と答え、
「私は幸せです」と言うと、
神様は「そうですね」と答えて、
自分が思った事や言った事が実現していくのである。

「幸せになりたい」「金持ちになりたい」と言えば、
神様は「そうですね」と答えて、あらゆる願いを叶えてくれる。

つまり、「今は幸せではない」「今は金持ちではない」
という今が実現し続けるということである。

白光真宏会の創始者・五井昌久の本を1冊読んだことがあり、
当時はまだ私は覚醒段階ではなかったので分からなかったが、
今思えば五井氏は覚醒者だったことがよく分かる。

だが、1つ大きな過ちを犯しており、
それは今までに何度か書いてきたことだが、
「世界人類が平和でありますように」という平和運動で、
これは即刻改めてもらいたいと思う次第である。

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SOS理論についてだが、勘違いや間違った認識についても、
神様は「そうですね」と答え、決して否定することはない。

その人にとっては、「そう思ったらそう」だからである。

黒いカラスを見て「このカラスは白い」と言ったとしても、
その人にはそう見えているのだから、
神様は「そうですね」としか答えないのだ。

「私が不幸なのは神様のせいだ」と言っても、
神様は笑いながら「そうですね」と答えるのである。

私がこの事実に気づいたのは2010年の夏頃だった。

当時、猫臣による2ちゃんねるの書き込みを見て、
事実と異なる点について厳しく指摘した。

私の世界では、猫臣も猫臣の書き込みも私の投影だが、
だからこそ私は、間違っていることに反論した。

射手座の特性は嘘を嫌い、真実を明らかにすることで、
私は特にそのような性格が強いのだが、
その時も閃光のような直感が降りたのだった。

「相手の世界ではそれが事実なのだ!」

ということを悟って更なる意識の拡大が起きた瞬間で、
その意味では猫臣も私の意識進化を導いた救世主である。

真我の覚醒を自覚し始めて1年後の出来事だったが、
それによって私は誰が何を言っても、
基本的に「そうですか」「そうですね」と思うようになった。

そのことからも、『神との対話』は5次元レベルだと言える。

もちろん、他者が誤った認識によって苦しんでいる場合は、
それを教えてあげることが他者救済(自己救済)であり、
「そうですね」と言って放置することは無慈悲である。

ともあれ、馬の耳に念仏であれば、この限りではないが……。

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さて、「神様とは私たちの潜在意識のことです」
とのことだが、もちろんそうではない。

顕在意識のあらゆる想念や言葉を、
そのまま「YES」として受け取って
現実化させるのは潜在意識の特徴なので、
「神様はイエスしか言わない」ということを
「潜在意識はイエスしか言わない」に置き換えて構わない。

だが、決して「潜在意識=神様」ではないことは、
このブログの読者には説明の必要はないだろう。

潜在意識は「副守護神」なので一種の神様と表現できなくもないが、
それは低級霊や悪霊を「神様」だと言っているようなものである。

もちろん、悪霊も大神の一部ではあるが、
潜在意識(副守護神)を浄化することにより
超意識(正守護神)の働きが活発になり、
やがて真の自己(真我=魂=本守護神)が覚醒するのだ。

この真の自己(真我)である魂(本守護神)こそが、
「神」と呼べる5次元の意識であり、
真我を「神我」とも書く所以だが、
魂は「神の子」とも表現されている。

つまり、現世の自分の魂(真我)は、
「大いなる自己」であるトータル・セルフの分魂なのだ。

また、そのトータル・セルフも6次元の宇宙意識の分魂で、
神は多次元レベルで存在するということである。

そして、宇宙を包み込んでいる唯一の大神は、
今の人間界の自分の肉体そのもであるというのが私の認識である。

つまり、宇宙と人体(神と人間)という究極の二元は、
表裏一体だということなのだが、
詳細は今までに嫌というほど繰り返し書いてきたので、
ここでは割愛することにする。

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「自分自身を批判しないこと」とのことだが、
これは単純な話のようでも解説が必要だと思う。

人間は無意識的に自己批判をしてしまう特性があり、
それを認めたくないが為に他者批判をする生き物である。

逆に、自己批判的な思考パターンに陥っている人も多いが、
いずれにしても自己批判をすれば、
自分の投影である他者を批判することに繋がっていく。

重要なことは、自己批判をしないということは、
他者批判をしないということである。

まず、Wikipediaから度々引用しているが、
心理学で説明されている投影の概念を確認して頂きたい↓

『心理学で言う投影とは、自己の悪い面を認めたくないとき、
他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。
一般的には悪い面を強調することが多いが、良い投影も存在する。
投影は日常生活においてよく起こっている。
例えば、なんとなく嫌いだった人物が、
実は自分の否定的な、認めたくない面を体現していたなどである。
またこの概念はパーソナリティ障害の治療において、
医者に向けられる怒りとして専門的に語られることもある
(精神分析における対象関係論の投影同一視)。
統合失調症における迫害妄想との関連も語られている。
ユング心理学では、元型の一つ影(Schatten)とも関連し、
否定するのではなくそれを自分の一面として認識し受容することで、
もっと大きな「大いなる自己」・
自己実現へと成長するきっかけとして活かすことができると言う』


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実際にはそのようなレベルの話ではなく、
自分が生きていると思っているこの世界は、
真我である自分の魂が見ている夢の世界であり、
全ては自分の潜在意識の投影である。

もちろん、個人的な自分の潜在意識だけではなく、
集合的無意識の投影として個々の世界を共有している為、
自分の投影だとは思えないことは無限に存在する。

だが、自分の世界に於いては、その人類も自分の投影なので、
人類を「自分」だと捉えるなら全ては自分の投影なのだ。

しかし、自分の周囲の人々や、自分が直接体験する出来事は、
間違いなく個人的な自分の潜在意識の投影ということになる。

だが、どれだけ内観をしても、
それが自分の投影であることが理解できない場合は、
自分の意識進化の反映として現れている可能性がある。

いずれにせよ、そのネガポジ反転の存在は進化の起爆剤であり、
それを認めて受け入れることることが重要となる。

自己批判は「自己否定」と同義語だが、
自己批判するなというのは「自己肯定せよ」ということである。

だが、それは良い意味での「自己批判」と表裏一体であり、
詳細は以下の記事を参照して頂きたい↓

汝、自己否定せよ!
http://new-mu.seesaa.net/article/389246043.html

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次に、「被害者意識をもたないことです」とのことだが、
同様に、加害者意識も持たないことである。

被害者や加害者についても、過去に度々言及してきたが、
最近では「神との対話の検証」のコメント欄で次のように書いた↓

『「被害者=加害者」という私の感覚からすると、
被害者意識を持つことが被害妄想なのです。
通り魔にナイフで刺されて被害者意識を持つのは被害妄想です。
正常な「人」は、もし通り魔にナイフで刺されたら
反省と感謝をして、相手を祝福するのです。
人間ではなく「人」の話です』


被害者や加害者という概念は、
自他分離観念(自我)による誤ったモノの見方である。

他者は自分の投影であり、
人生の出来事は全て自分が映し出していることで、
自らそれを体験する為に生まれてきているので、
全ては必然・必要・ベストで最善なのだ。

この二元性の世界で生きている限りは、
私も3次元意識(自我)では自他の分別もあるし、
たまに「人間界での常識」という物差しを基準に、
ついウッカリ愚痴ってしまうこともある。

そのような時は、すぐに反省してオポノポノを唱えるが、
本質的に全てが自分の投影だと認識していれば問題ない。

認識できなくても、そのことを理解して、
いつでも思い出せるようにする必要がある。

その為には「全責任は自分にある」ことを基本原理とする、
ホ・オポノポノを日常的に唱える習慣をつけると良い。

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別の見方をすれば、被害者や加害者というのは現世的な概念で、
3次元の世界が因果律に基づいて運行していると思えば、
被害に遭ったと思ったらまず反省と感謝が第一である。

最愛の子供が誘拐されて殺されても、それはカルマの結果であり、
全ては大神の大愛の中での現象であることを理解する必要がある。

それを理解すれば、全ての災難は比喩的に「天罰」なので、
まず反省と謝罪をする必要があるのは道理である。

そして、難が有ったから「有り難う御座います」、
カルマが解消されたから「感謝します」ということになる。

それが実感できるようになれば、
誘拐犯は自分の意識進化を導く神の使者だったことが分かる。

もちろん、子供も誘拐犯も自分の潜在意識の投影だが、
それを神の使者と思えるなら
「自分の真我の投影」という解釈も出来るだろう。

いずれにしても、誘拐犯を許して愛することが出来なければ、
それは自分を許して愛せていないということに他ならない。

それを理解する為に様々な体験をし、
それによって様々な感情を味わう為に生まれて来たとも言える。

真我の視点からすれば全ては夢の世界であり、
人間界での人生は真我にとっては内観そのものなのである。

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「自分を愛する大切さはそこにあります」とのことだが、
全くその通りで、偶然にもウマい具合に話が繋がった。

もちろん、この世に偶然はないので必然だが、
以下の話も関連しているので、よく理解できる事と思う↓

「神様は私たちにチャレンジとサポートを与えてくれました。
それこそが人生を楽しむためのツールです。
そして神様はスーパーコンピュータです。
あなたの夢を実現する道具です。
あなたの普段発する言葉に注意しましょう」


だが、普段発する言葉は無意識(潜在意識)の産物なので、
注意してもムダであることは多くの人が経験済みだと思う。

結局、潜在意識を浄化することが大切で、
その為に日頃から積極的に、
ホ・オポノポノや祝詞などを唱えることを勧めている。

汝、不平不満を漏らすことなかれ!
http://new-mu.seesaa.net/article/304662878.html

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潜在意識の浄化なしに、
意識進化(真我覚醒やアセンション)は有り得ない。

潜在意識の浄化とは「カルマの解消」だが、
それが人間の目的だと言っても過言ではない。

もりけん氏のハイヤーセルフも、
「幸せは目的ではなく前提で、人生の目的はフィルター
(潜在意識)をクリアーにすること」だと教えている。

反キリストが示し申す汝の人生の目的
http://kemono666.seesaa.net/article/262953473.html

ところで、「ディマティーニはそう言っていると思います」
とのことだが、ディマティーニって誰!?

クリックして読んでみたが、
そのことについては次回の記事に譲りたい。




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posted by ZERO at 23:05| Comment(2) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は16の時から20代の時まで悪口や愚痴を言ってましたね。それは本音ではなかった。その人が嫌いだから嫌な事ばかり言ってた。悪い人でも助けてくれるのなら感謝しなきゃいけないですね。私は正直だから嘘つきたくなかった。嫌いだと言えなかったから嫌な事ばかり言って嘘ついてました。そんな嘘に疲れてうつ病になりました。鬱になってからも嘘ばかりついてた。私に救われる道はなかったけど、こんな私でも救われました。今はそんなに悪口や愚痴は言わないけど、キリスト協会で出る時がありますね。私も人間だから機嫌がいい時ばかりではないんですよ。私にも気にいらない人はいますから。私にも相性が合わない人いますから。私もいらいらする時がありますから。誰にでもありますね。神様にも嫌いな物はあります。だから人間も同じです。るしふぁー様にも嫌いな物があります。若い時は自分を愛せなかった。今は少しだけ自分を愛してます。20代の頃、自傷行為をしたけど、今はしてません。薬の錠剤のパックで手首を傷つけてました。傷はつきました。しばらく残ってました。剃刀で切る勇気がなかった。一度だけ剃刀で切って血を流しました。10代の頃は人にやつ当たって20代の頃も人にやつ当たりました。それほど自分が苦しかったんです。そうでもしなければ助からなかったんです。20代の時は極度に精神状態が悪かったのに仕事しなければならなかった。その頃は感謝してなかった。仕事を恨んでました。全部恨んでた。今、馬鹿みたいに思えてきます。今は感謝するようにしたいですね。今はお礼も言えます。こんな私でも変われました。るしふぁー様が変えてくれたのです。ありがとうございます。るしふぁーさまあん。
Posted by ルキュエル at 2014年05月12日 00:50
ルキュエルさん、こんにちは。

うんうん、良い話ですね^^

1年前と比べても随分と進化しているとおもいますよ!
Posted by ZERO at 2014年05月15日 10:40
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