2014年05月05日

「神との対話」とバシャール

私は前回の記事で、
『私は「神との対話」も「シルバー・バーチの霊言」も、
共に等しく高級霊からのメッセージだと思っている』
と書いたが、「神との対話」の方が高次元だと思っている。

「シルバー・バーチの霊言」は少し人間臭いところがあり、
「カルマの法則」や「輪廻転生」などについて説き、
説教じみたようなところがあるので、
4次元の天国(フォーカス27)の霊人だと思われる。

一方、「神との対話」に登場する神は道教的というか、
輪廻やカルマの法則を超えた、
5次元(フォーカス35)の存在ではないかと思われる。

そして、「ニール・ドナルド・ウォルシュの
ハイヤーセルフからのメッセージだろう」
というようなことを書いたが、
それはどうやら的外れではないようである。

エササニ王子からメールが届いたのだが、
バシャールがこの本を強く勧めていて、
「神との対話」は地球の集合意識が答えたという。

具体的に言えば、ニール・ドナルド・ウォルシュの
ハイヤーセルフということになる。

どういう事かというと、まず、地球の集合意識が、
直接的に個人に憑って自動書記をさせることは考えられない。

次のように考えると分かりやすいと思う。

ハイヤーセルフは5次元の存在なので、
地球の集合意識と融合した存在である。

『日月神示』も地球の集合意識からの啓示だが、
それを代表して岡本天明のハイヤーセルフが、
岡本天明に憑って自動書記をさせたのである。

そのことは過去の記事で詳細な解説をしているので、
興味のある方は検索で探して読んで見て頂きたい。

スピリチュアリズム普及会のサイトでは、
「神との対話」を低俗チャネリングだとされているが、
それはシルバー・バーチという4次元の高級霊の話を
基準にして「本物」と定義して比較しているからだ。

スピリチュアリズム普及会のサイトでは、
バシャールのことも批判されているが、
反キリ1・2で書いてきた私が悟った真理の多くは、
バシャールの話によって裏づけることが出来てきた。

また、「自問自答法」の天野聖子氏も、
バシャールの存在を知る前から、
バシャールとコンタクトを取っていたという。

それで私は、バシャールは本物だと認定してるのだが、
そのバシャールが「神との対話」を推薦しているという。

それが、以下の映像である↓




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posted by ZERO at 02:48| Comment(0) | 精神世界・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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